JUGEMテーマ:ディズニー=ピクサー
3月7日の続きです。
お豆のように小さな小さな ぞうさんのゴライアス・ジュニアのお話です。
自他ともに認める象のリーダーであるお父さんは、「象は大きく強くなくては意味がない!」という考えの持ち主。ジュニアのことを少しうとましく思っていました。

一方、お母さんはいつもやさしくて「あなたには、あなたの良さがあるのよ」と言ってくれます。でも、いつまでも赤ちゃんあつかいされるのが、ジュニアには少しご不満でした。
ある日、お父さんを先頭に象さんたちが行進していると、なんとねずみが!

象は ねずみが大の苦手なのです。
りっぱな体格の象さんたちが ねずみをこわがって、みんな逃げ出しました。

そんななか、1匹だけで ねずみと勇かんに戦ったのが、ゴライアス・ジュニアでした。

サイズ的にちょうどいいって感じ?
もちろん、このあとジュニアは象の英雄になりました。
躍動感あるタッチがいいですね。
この絵本のイラストレーターさんに関しては、また後ほどお話ししたいと思います。
商品情報はこちらです。
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こんにちは、ブッククーリエ店長の Tote です。
このところ、日によって寒暖差が激しいですね。
三寒四温というくらいなので、これからは暖かい日が増えてくるはず。
暖かくなれば、ウィルスも弱まると思いたいですね。
さて、メルマガなどで先日からのお知らせどおり、ブッククーリエ店頭では、売り切れになっていたピクシー絵本がひと通り再入荷しました。
今回の再入荷では、ピクシーファンには見覚えのある なつかしいタイトルが並んでおります。
そう。かつて、1970年代に日本でも出版されたことのあるタイトルがたくさん再入荷しました!
いずれも人気の高い商品ですが、今回は特に久々に入荷したものばかりです。
それだけ希少なピクシー絵本がそろったわけです。次はいつ入荷するかわかりません。
この機会に、ぜひご来店ください!
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入荷したてのめずらしいディズニー作品のリトルゴールデンブックです。
「豆ぞうの冒険(Goliath II)」。
小さな小さな ぞうさんのお話です。
1960年公開のディズニーの短編アニメ「Goliath II」が元になった絵本。
日本でも過去に絵本が発行されていたようで、日本語のタイトルはそちらにあわせています。
吹き替え・字幕問わず日本語の映像を まだみつけられていないのですが、中身を見ると、なかなか良い作品です。
ディズニーの短編アニメには、長編に負けず名作が多いですからね。
原語のタイトルを直訳すると「ゴライアス2世」もしくは「ゴライアス・ジュニア」といったところでしょうか。
なかなか、イカツイ名前ですが、ゴライアスはこの子象のお父さんの名前です。
お父さんは森の王と呼ばれるほど、象の仲間の大きく強いリーダー的存在。
でも、その息子のゴライアス・ジュニアは体高わずか5インチ(12〜3センチくらい)の小さな小さな ぞうさん。
彼は、象としてりっぱに生きていけるのでしょうか?
内容について詳しくは次回ご案内します。
続きます。
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2月19日の続きです。
紙の本というテーマでダラダラ書いているうちに、紙そのものの可能性という壮大に広がってしまっております。やはり紙の「本」に収束させたいのですが、一方で、紙の可能性についても考え続けたいわけです。
なので、今後は、この両方のテーマについては、それぞれの枠で書いていこうと思います(ときどき交錯するとは思いますが)。
それで、ここでは「紙の本」の話題にもどりますが、ここ数週間のウィルス騒ぎですよ。まだまだ、国じゅうでその渦中にあるんだが、そのなかでちょっと印象に残る光景があったので。
今週からの学校の休校要請があった先週の週末、いつもの買い出し(食料とか日用品とか)に地元のショッピングモールに行ったときのことです。
そこのモールには、児童書の品ぞろえが充実している本屋さんがあって、Tote もよく行くのですが、その本屋さんがいつにもまして親子連れで大盛況だったのです。レジにも長い行列ができていて、大人も子供も「紙の」本や雑誌を買っていました。
ここ数週間で勤務時間や場所の調整をしている会社もあると聞くし、子供たちも休校になり、子供を家でみるための休暇を取る人もいると聞く。
期せずして、大人も子供も家で過ごす時間が増えるということです。
きっかけはこの際どうあれ、時間ができたから、紙の本を読むというのはすごくいいことではないでしょうか?
少なくとも、学校が休みになった子供たちに「本を読め」というのは悪いことではないと、Tote は言い切る。
続きます。
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タミーちゃんの妹を知っていますか?
ペッパー(Pepper)ちゃんです。
リトルゴールデンブックには、ちゃんとペッパーの絵本もあるんです。
「ペッパーの看護婦さんごっこ(Pepper Plays Nurse)」。
ストーリーはペッパーが動物の看護婦さんになったつもりで、お家にいろんな動物をつれてきてしまうというもの。
ペッパーの年齢の設定は小学校低〜中学年ぐらいかな。
タミーちゃんの絵本とはイラストのタッチがだいぶ違いますが、こちらもとってもおしゃれな絵本です。
タミーちゃんもちょこっと登場します。
ママの洋服もステキ。

商品情報はこちらです。
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こんにちは、Tote です。
2月もあと1日で終わりですね。
今年はうるう年とはいえ、2月は短いので、あっという間に3月になってしまいます。
3月といえば、ひな祭りです。
そこで、お人形のリトルゴールデンブックで当店イチ押しの超目玉商品をご紹介します!
「タミーちゃん/完品(Tammy)」です。
完品なんですよ!
なにが どう完品なのかというと、この絵本はリトルゴールデンブックの中でもアクティビティブックというシリーズで、切りとって遊べるようにお人形とアウトフィット(洋服やアクセサリー)がついているのです。
古書で これがすべて揃っているものを見つけるのは至難のワザ。
子供に切りとって遊ぶなというほうがムリですものね。
でも、でも、今回ご紹介する この1冊はすべて無キズで揃っているんです!
この通り↓


全体の状態も とても良いです。第3版です。
ショップでも ぜひご覧ください。
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こんにちは、ブッククーリエ店長の Tote です。
ブッククーリエ 店頭では、年初からねずみちゃんの絵本たちでにぎわっていましたが、少しずつ商品の入れ替えを行っております。
まずは、メールマガジンでお知らせした通り、ちょっとめずらしいディズニーのリトルゴールデンブックのアップをひと通り終えました。
先日ご紹介した「ダックにおまかせ ダークウィングダック」もその一つなのですが、けっこうな反響があったので、驚いております。
ディズニー作品といえば、ロードショー上映される長編アニメやランドやシーにいるキャラクターの作品を思い浮かべる人が多いと思いますが、メジャーな長編からスピンアウトした短編やテレビアニメシリーズなど、すぐれた小品もたくさんあります。
本来、ウォルトディズニースタジオは短編アニメからスタートしていますからね。
リトルゴールデンブックでは、そんな小粒だけどキラリと光る作品も意外とこまめに書籍化されています。ただし、メジャーなタイトルと違い、こうした作品は再販されることが非常に少ないです。
なので、作品としても商品アイテムとしても、とても希少なもの。
めったに見られないディズニー作品かもしれませんよ。
ぜひ、ブッククーリエ店頭でご覧ください。
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こんにちは、ブッククーリエ 店長の Tote です。
ねずみちゃんたちの絵本はひと通りアップし終わりまして、ちょっと毛色の違う絵本が入荷してきております。
この週末前後でマニアックなディズニーのリトルゴールデンブックが続々と登場していますが、なかでも、かなりマニアックなこちらの作品が入荷しました。
「ダックにおまかせ ダークウィングダック/こいぬロボットで大さわぎ(Darkwing Duck, The Silly Canine Caper)」。
1990年代末に放映されていたディズニーのテレビアニメシリーズを元にした絵本です。このシリーズは、秘密のスパイ組織に所属するダークウィングダックが主役。
ダックというからには、「ダックテイルズ(DuckTales)とは違うの?」というマニアックな質問があるかもしれません。
違うんです。アヒルものですが、これは、これで他のディズニーものとは、ちょっと(というか結構)趣きの異なる作品です。
というのも、まず、ダークウィングダックは変身ヒーローなのです(それもダークヒーロー気味)。これ自体がディズニー作品では、非常にめずらしい。

内容も、いろんなパロディが散りばめられていて、その上、かなりおバカ気味…。
スパイものやテレビアニメ好きには、たまらない1冊となっております。
商品情報はこちらです。
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2月12日の続きです。
Tote はプロダクトデザインの世界の住人なので、どうしても本もプロダクトの一種として考えてしまう。
そうすると、紙を主体(主な素材)としたプロダクトである「本」は紙製品の一種ですよね。
なんらかのプロダクトをデザインしていくときには、その素材は非常に重要なわけです。
料理といっしょで、素材の持つ味、力、魅力をいかに引き出せるかというのも、プロダクトデザインの醍醐味でもあります。
いろんな業界のお手伝いをしながら、いろんな素材に出会ってきた経験から、言いたいのだけど、紙にはまだまだ可能性はあると思うんですよ。媒体としてだけではなく、紙は非常に可能性と力のある素材ですよ。
そんなこと考えたときに、「紙の本が売れない」といわれているけど、では、売れるようにするためにどんな試行錯誤が行われているのか。出版業界にいるのではない者として、ちょっと知りたいと思う。
一方、前回書いたように海外の書店に行くと、「紙の可能性」を引き出している本にたくさん出会える。
「売れない」というのは簡単だろうけど、まだまだ、できることはあるのではないかと。
続くかもしれません。
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キュートな子ねずみの美しい春のピクシー絵本です。
「てんとう虫さん、どこ? (Mariechen, wo bist du?)」。
春の野原でねずみのきょうだいがてんとう虫をさがすというお話です。
自然の描写がとても美しい!
美しい上に、草花や虫たちがとても繊細かつ正確に描かれています。
中身をちょこっとお見せしますね。
ピクニックに来たねずみの一家。
子ねずみたちがてんとう虫をさがしに行きます。

小さなちいさな てんとう虫はどこにいるのでしょう?
クローバーとみつばちはいましたが…。

わかりづらいかもしれませんが、5ページ目以降のすべての見開きページのどこかに かならず てんとう虫はいます。

ぜひ、さがしてみてください。
商品情報はこちらです。
⇒ Tote (02/22)
⇒ えほんまにあ(シータ) (02/22)
⇒ Tote (09/22)
⇒ Aril (09/22)
⇒ トート (05/23)
⇒ papayoyo (05/22)
⇒ masa (03/21)
⇒ Re Re Re Reptilian (08/11)
⇒ Tote (03/06)
⇒ みかり (03/05)