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#ミッキーマウス と空き地計画 #リトルゴールデンブック
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    ミッキーマウス と空き地計画|リトルゴールデンブック表紙

     

    昨日お話ししたミッキーとスクルージおじさんのリトルゴールデンブックをご紹介します。

    「ミッキーマウスと空き地計画(Mickey Mouse and the Great Lot Plot)」

     

    スクルージおじさんが ミッキーたちが遊び場にしている空き地を買い取ってピクルス工場を建てると言いだしました。

     

    ミッキーマウス と空き地計画|リトルゴールデンブック1

     

    この辺りには、他に子供たちが遊べるような場所がありません。

    「子供たちの遊び場を残してほしい」と、ミッキーはおじさんに直談判に行きました。

     

    ミッキーマウス と空き地計画|リトルゴールデンブック2

     

    ↑いいですね、このシーン。

    お金をこよなく愛するスクルージおじさんの魅力がストレートに伝わってきます。

     

    工場を建てて儲ける気マンマンのおじさんはまったく取り合いません。

    ミッキーたちも自分たちで土地を買い取ろうと、がんばってお金を稼いだのですが、ぜんぜん間に合わず…。

     

    ミッキーマウス と空き地計画|リトルゴールデンブック3

     

    土地はスクルージおじさんのものになってしまいます。

    でもね、実は、ミッキーの甥っ子、モーティーとフェルディーの活躍で意外な結末になります。

     

    その結末とは、実際に 読んでいただいてのお楽しみということで。

    商品情報はこちらです。

     

     


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    | Tote(トート) | 14:22 | - | - |
    ちょっとマニアックなディズニーの絵本
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      こんにちは、ブッククーリエ店長の Tote です。

      猛暑が続くと思っていたら、なんか東京はジメジメしたお天気に…。

      これは、これで過ごしにくいですが、なんとか快適にいきたいものです。

       

      さて、ブッククーリエ店頭には随時、商品が入荷しておりますが、現在は、ちょっぴりマニアックなディズニーのリトルゴールデンブックが登場しております。

       

      ミッキーマウスやバンビの絵本だったりするのですが、何がマニアックかというと、めずらしいお話だったり、映画のスピンオフ作品だったりするのです。

       

      例えば、ミッキーとスクルージおじさんがからむお話の絵本とか。

      ディズニーファンの方ならご存知のはずですが、スクルージおじさんといえば、ドナルドダックの親戚です。

       

      スクルージおじさんは、本来マイナーキャラ(?)だったようですが、なんとも味わいあるキャラクターで、このおじさんを主役にした「ダックテイルズ」というアニメシリーズも制作され、リトルゴールデンブックにもなっています。

       

      「ダックテイルズ」は、たいていはドナルド・ファミリーを中心にした作品集です。

       

      それが(!)今回入荷した「Mickey Mouse and the Great Lot Plot(ミッキーマウスと空き地計画)」では、スクルージおじさんとミッキー&ミニーとその甥っ子たちが、メインのお話になっているのです。これは、本当にめずらしい!

       

      そういうわけで、ディズニーファン必見です。

       

      この他にも、なにかとマニア受けするディズニーものが入荷しております(この後も、入荷します)。絵本の内容も、追々、このブログでご紹介していきますね。

       

      ご来店お待ちしております。

       

       



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      | Tote(トート) | 18:39 | - | - |
      コニーちゃんを描いている人
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        JUGEMテーマ:キャラクターの絵本

         


         

        昨日ご紹介したドイツのキャラクター、コニー(Conni)ちゃんの作者についてです。

        出版社によると、ピクシー絵本のコニーちゃんは3歳の設定です。
        でも、成長していて6歳と10〜12歳バージョンがあって それぞれ違うイラストレーターさんが描いています。

        ピクシー絵本では3歳バージョン(6歳ぐらいまでの成長が描かれています)のコニーちゃんだけのようです。6歳と10歳のバージョンは別のシリーズとして出版されています。

        ピクシー絵本のコニーちゃんシリーズは 文章を Liane Schneider さん イラストを Eva Wenzel-Bürger さんのコンビがスタート以来ずっと手がけています。

        イラストレーターの Eva Wenzel-Bürger さんは長年にわたって数多くのピクシー絵本を手がけいる人です。シンプルなペンタッチと繊細で透明感ある色使いが特徴です。この絵本も見覚えがあるでしょ?

        これまでにコニーちゃんのピクシー絵本は25年にわたり、とてもたくさん発行されています。

        出版社のサイトによると、ドイツでは、コニーちゃんは同年代の子供たちはもちろん、親や先生にも愛されてきた身近な友だちのような存在なのだとか。


        BOOKCOURiER では、今後も機会があるごとにコニーちゃんの絵本をご紹介しますね。

        コニーちゃんのピクシー絵本一覧はこちらでご覧いただけます。

         

         


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        | Tote(トート) | 14:23 | - | - |
        コニーとキャンプ #ピクシー絵本
        0

          コニーとキャンプ|ピクシー絵本表紙


          夏休みといえば、キャンプです。この子もキャンプを楽しんでいます。

           

          「コニーとキャンプ(Conni geht zelten)」

          コニーちゃん一家がキャンプへ出かけるお話。とても楽しそうなんです。
          *日本語のタイトルは正式なものではありません。

          みんなで車に荷物を積み込むところから始まります。

           

          コニーとキャンプ|ピクシー絵本1

           

          キャンプ場へ着くと、早速テントの組み立てです。

          コニーとキャンプ|ピクシー絵本2

          テントの組み立てってけっこう大変。
          エアマットをふくらませているのはコニーちゃんの弟(?)。

          夜のキャンプ場の様子↓

          コニーとキャンプ|ピクシー絵本3

          コニー(Conni)ちゃんはドイツの絵本のキャラクター。

          ドイツのピクシー絵本では、コニーちゃんのシリーズがたくさんつくられています。

          このお話に登場している弟らしき少年は Michael となっていますが、現在の出版社の公式ウェブサイトではコニーちゃんの弟は Jacob となっています。

          この絵本の発行は1995年(初版です)。
          コニーちゃんのシリーズとしては初期の絵本ですね。

          商品情報はこちらです。

          コニーちゃんシリーズの一覧はこちらをご覧ください。

           


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          | Tote(トート) | 15:01 | - | - |
          スミス家のおばあちゃんとおじいちゃん #リトルゴールデンブック
          0
            JUGEMテーマ:絵本のたからばこ


            305-55-1_small.jpg

            夏休みのお話といえば、このリトルゴールデンブックもいいですよ。
            「スミス家のおばあちゃんとおじいちゃん(Grandma and Granpa Smith)」

            都会で暮らすサムとサリーの兄妹は毎年、夏休みに 田舎のおじいちゃんとおばあちゃんの家へやって来ます。

            305-55-4_small.jpg

            子供たちだけでバスで来るのです。

            ↓これが、おじいちゃんたちの家。すてきなお家ですね。

            305-55-7_small.jpg

            おじいちゃんの作業場で 鳥小屋を作ります。

            305-55-8_small.jpg

            この他にも、おじいちゃんとおばあちゃんの家では 楽しいことがいろいろ。
            みんなでショッピングモールやドライブインシアターに出かけたりもします。

            おじいちゃんと作った鳥小屋を木にかけました。

            305-55-13_small.jpg

            毎年、鳥小屋を交換するのが サムたちの夏休みの恒例行事のようです。

            やさしいおじいちゃんとおばあちゃんといっしょに過ごす 穏やかで楽しい夏休み。
            子供の頃の日々の大切な思い出になるでしょう。

            商品情報はこちらです。






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            | Tote(トート) | 16:20 | - | - |
            はりねずみって…。おまけ
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              JUGEMテーマ:

               

              7月30日の続きです。

              といっても、ほんのおまけ程度。

               

              最近、ペットとして人気の はりねずみ。

              ドイツでは、現実でも絵本でも、とても身近な動物みたいで、ドイツにピクシー絵本には はりねずみのお話がいっぱいあります。

               

              で、はりねずみなんですが、はり「ねずみ」というから、ねずみの仲間だとばかり思っていたら…。

              念のため、調べたら…、

               

              ガーン、ねずみ じゃなかった…。

              ねずみ の仲間でも親戚でもなかった。

               

              どちらかというと、「もぐら」の仲間なんですって。

              誰が、はりねずみって名付けたのさ。

               

              まあ、げっ歯類ということでは、ねずみと遠い親戚かな。

              とりあえず、ブッククーリエ の分類「ねずみ・はりねずみの絵本」はそのままにします…。

               

               


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              | Tote(トート) | 17:54 | - | - |
              なつやすみ #リトルゴールデンブック
              0

                JUGEMテーマ:絵本のたからばこ

                 

                なつやすみ|リトルゴールデンブック表紙

                 

                夏まっさかりですが、ちびっこと学生のみなさんは夏休みを満喫中でしょうか?

                 

                楽しい夏休みを描いたリトルゴールデンブックを紹介します。

                タイトルも、ズバリ「なつやすみ(Summer Vacation)」

                 

                隣どうしに住む仲よしのパトリックとピーター。

                2人はいつも このツリーハウス(↑表紙)で遊んでいます。

                 

                夏休みには、それぞれの家族で山と海に行くことになりました。

                 

                なつやすみ|リトルゴールデンブック1

                 

                これから旅行に出発!

                ワクワクする感じがいいですね。

                 

                ↓山で過ごすパトリック一家のようす。

                 

                なつやすみ|リトルゴールデンブック2

                 

                ↓こちらは、海で過ごすピーター一家。

                 

                なつやすみ|リトルゴールデンブック3

                 

                パトリック、ピーター、どちらも楽しそうですね。

                でも、そろそろ お互いがどうしているか気になってきました。

                 

                パトリックは山の湖でみつけた丸い石をピーターへ、ピーターは海辺に流れ着いた流木をパトリックへのおみやげに持って帰ることにしました。

                 

                なつやすみ|リトルゴールデンブック4

                 

                家に帰ったら、早速、いつものツリーハウスでおみやげの交換をしました(表紙に注目)。

                 

                商品情報はこちらです。

                 

                 


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                | Tote(トート) | 16:59 | - | - |
                はりねずみって…。
                0

                  JUGEMテーマ:

                   

                  こんにちは、ブッククーリエ 店長の Tote です。

                  いっきょに暑くなりましたね。

                   

                  さて、現在、ブッククーリエ店頭には ねずみとはりねずみのピクシー絵本が続々入荷中です。

                   

                  なぜか ドイツのピクシー絵本には、ねずみとはりねずみのお話が多いです。

                   

                  ねずみは、洋の東西を問わず昔から童話やおとぎ話によく登場しますが、なぜに、はりねずみ? と思って、いろいろ調べてわかったのは、ドイツでは はりねずみはとてもポピュラーな動物なんですって。

                   

                  日本では最近ペットとして人気の動物ですが、ドイツには、野生のはりねずみがいっぱいいて、住宅の庭先なんかでも見られるんだとか。ドイツのピクシー絵本にはりねずみのお話が多いのは、そういうわけみたいです。

                   

                  で、「ドイツ はりねずみ」で検索していると、捨てられらた酒びんに残っていたお酒を飲んで酔っぱらったはりねずみが警察に保護されたニュースをみつけました。

                   

                  うーん、なんて やさしいドイツ警察。

                  というか、絵本やマンガみたいなお話ですね。さすが、童話の国?

                   

                  ねずみとはりねずみのピクシー絵本一覧はこちらでご覧いただけます。

                   

                  続きがあります。

                   

                   

                   


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                  | Tote(トート) | 17:15 | - | - |
                  ぼくのヘリコプター #ピクシー絵本
                  0

                    JUGEMテーマ:絵本のたからばこ

                     

                    ぼくのヘリコプター|ピクシー絵本表紙

                     

                    このピクシー絵本が再入荷しています。

                    ピクシーファンに人気の作家ヨルゲン・クレヴィンさんの作品です。
                    「ぼくのヘリコプター(Ilse igel)」

                     

                    主人公ははりねずみのイルス、ヘリコプターの優秀なパイロットなんです。
                    ヘリコプターとともに街の人たちのために貢献しています。

                    ある日、おまわりさんのピーターに車で逃走中の銀行強盗を捕まえるのを手伝ってほしいとたのまれました(おまわりさんのピーターといえば、ご存じですか?)。


                    黄色に赤の水玉もようの車が犯人のもの。

                     

                    ぼくのヘリコプター|ピクシー絵本1
                     

                    (ちょっぴり、映画の「ミニミニ大作戦」を思い出した。)

                    なんと、犯人の車が渡ろうとしている橋をヘリコプターでつり上げるという大胆な作戦。

                     

                    ぼくのヘリコプター|ピクシー絵本表紙2
                     

                    犯人は車ごと川に落ちて、作戦は大成功でした。

                    街の様子が明るい色とポップなタッチで描かれていて、おもちゃの街のジオラマを見ているみたい。

                    ヨルゲンさんの絵本には他の作品の主人公たちがちょっとずつ登場します。
                    それをみつけるのも楽しみのひとつですね。

                    商品情報はこちらです。

                     

                     


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                    | Tote(トート) | 13:46 | - | - |
                    ヴィンテージ、それとも ビンテージ? 3
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                      JUGEMテーマ:

                       

                      7月5日の続きです。

                       

                      「ヴ」をなくしていくというのは、国としての動きでもあるようです。NHKによると、外務省が外国の国名表記をそう変えるようにしています。

                       

                      非常にフォーマルなところから そうなっているので、そういうことなのでしょう。

                      まあ、「ヴ」がなくなっても、大して困ることはなさそうだけど。

                       

                      「ヴ」がなくなる理由については、日本語の発音では「ヴ」と「バ」行の区別がないから、ということらしい。

                       

                      これについては、やはり「うーん」と思ってしまう。

                       

                      つまり、日本人には「V」と「B」の音の違いがわからないということになりますが、本当にそうなのかな?と。英語やヨーロッパ系の言語に全くなじみのない人なら、そうだろうけど、わかる人もいると思うけどなー。

                       

                      学校の英語の時間に、「V」と「B」の発音の仕方を習うじゃないですか。発音できる音は、聞きとれるようになるんだけどな。

                       

                      日本語の音としては区別ができなかったとしても、Tote はやはり「ヴ」を使いたい。

                      それは、元の言語を大切にしたいから。

                       

                      もう少し続きます。

                       

                       


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                      | Tote(トート) | 10:22 | - | - |

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