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昔話と動物 2
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    JUGEMテーマ:絵本のたからばこ

     

    7月30日の続きです。

     

    先日、昔話には動物がよく出てくると書いたのですが、国を問わず、昔の方が人と動物の関わりが深かっただろうな。

     

    人と自然の距離も近い分、生活の場の近くにいる動物も多かったでしょうね。

     

    そこで、思ったのが、人間が動物のお話を語るようになったのって、いつからなんだろうということ。

     

    グリムやアンデルセンといった、いわゆる伝承の童話集には動物がよく出てきます。

     

    そういえば、もっともっと古いもので動物がたくさん出てくるお話があった。

    それは、「ノアの方舟」。

     

    旧約聖書に載っているくらい古いお話というか神話です。

    紀元前3世紀に書かれたともいわれています。

     

    続きます。

     

     



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    | Tote(トート) | 21:50 | - | - |
    昔話と動物
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      JUGEMテーマ:絵本のたからばこ

       

      ここ何回か続けて絵本に出てくる動物たちのことを書いてきましたが、絵本と動物の関係を考えると、どうしても昔話に行き着きます。

       

      和洋問わず、伝承童話や童謡には、動物が出てくるものが多いですからね。

      そこに登場する動物たちは、お国柄やその土地の文化が反映されています。

       

      例えば、日本の昔話によく出てくる たぬき。

      やたら、人間をだましたりするんだけど、日本固有の動物らしいです。

       

      また、動物が出てくる昔話といっても、動物だけの世界で完結しているお話もあれば、動物と人間が関わるお話だったり。

       

      伝承されてきたストーリーはバリエーションも豊富。

       

      そんなわけで、ひと通り動物の絵本たちをアップしながら、次は、伝承の絵本を補充していかないと、と思っております。

       

      続きます。

       

       


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      | Tote(トート) | 23:34 | - | - |
      絵本に出てくる動物って、 4
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        JUGEMテーマ:絵本のたからばこ

         

        7月19日の続きです。

         

        ドイツのピクシー絵本によく出てくる動物ベスト3は、くま、ねずみ・はりねずみ、ねこ ですが、これ以外のいろんな動物たちの作品も多いです。

         

        と、思ったら、リトルゴールデンブックも動物もののバリエーションは豊富です。

         

        古いものほど、創作、昔話などの伝承ものを問わず、動物のお話が多い気がする。

         

        国や文化を問わず、昔話にはよく動物が登場しますが、Tote が思うのが、昔の方が人間と動物の関わりが深かったのかなと。

         

        昔話の中では、人間と動物がけっこうディープにからみあってたりします。

        日本では、たぬきが人間をだましたり、マザー・グースでは、人間と動物がよくお話ししているし。

         

        昔の人は動物とのコミュニケーション能力が高かった?

         

         

         

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        | Tote(トート) | 13:56 | - | - |
        絵本に出てくる動物って、 3
        0

          JUGEMテーマ:絵本のたからばこ

           

          7月12日の続きです。

           

          絵本によく出てくる動物の話をしていますが、アメリカのリトルゴールデンブックとドイツのピクシー絵本では、という限定です。

           

          それぞれによく登場する動物ベスト3は7月7日の先日の記事「絵本に出てくる動物って、」の通りなのですが、くま と ねこ が最もメジャーということになりそうですな。

           

          ところで、それに加え、4位以下はどうなのかも気になりませんか?

           

          それが、けっこうリトルゴールデンブック、ピクシー絵本ともにばらけているんですよ。

          ひつじ、やぎ、きつね、ぞうさん、あひる、うま、などなど。

           

          昔話や伝承系では、欧米では、ひつじ、やぎ、きつね、うま あたりが多いですね。

          昔から身近な動物なんでしょう。

          きつね は日本の昔話にも多いですよね。

           

          日本では、めずらしい動物なのだけど、ドイツのピクシー絵本にとてもよく出てくるのが、はりねずみ。

          ドイツでは、本当に身近な動物のようです。

           

          続きます。

           

           

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          | Tote(トート) | 21:54 | - | - |
          絵本に出てくる動物って、 2
          0

            JUGEMテーマ:絵本のたからばこ

             

            7月7日の続きです。

             

            前回、アメリカのリトルゴールデンブックとドイツのピクシー絵本によく出てくるベスト3(ブッククーリエ調べ)を発表しました。

            それぞれ微妙な違いがあるのは、お国柄でしょうか。

             

            少しの違いはあるものの、両方ともベスト3に同じ2種類の動物が入っています。

            それは、くま と ねこ。

             

            うーん、両方とも人気の動物なんですな。

             

            ねこはどこの国でも身近な動物ということでしょうね。

            絵本以外のジャンルでも、有名キャラクターもいるし。

             

            そして、くまさんです。

            くまといえば、ぬいぐるみの動物としても圧倒的に多いんですって。

             

            ドイツのピクシー絵本に出てくるベスト1動物はくまさんです。

            あっ、そういえば、ドイツはテディベア発祥の地。

             

            続きます。

             

             


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            | Tote(トート) | 22:26 | - | - |
            絵本に出てくる動物って、
            0

              JUGEMテーマ:絵本のたからばこ

               

              いま、ブッククーリエ店頭では、動物の絵本たちがせいぞろいしております。

              本当にいろんな動物の絵本があるなーと思うのですが、絵本にいちばんよく出てくる動物って何なんだろう?

               

              ブッククーリエので蔵書でいえば、主にアメリカで出版されたリトルゴールデンブックとドイツのピクシー絵本を扱っているので、ほとんどアメリカとドイツの話になります。

               

              これまで、動物の種類ごとに数えたことはなかったので、売り切れた分も含めて店頭在庫を数えてみました。

              いずれも、作家・キャラクターものを除いて、次の通りでした。

               

              リトルゴールデンブックによく登場する動物ベスト3

              1位 うさぎ

              2位 ねこ

              3位 くま

               

              ピクシー絵本 動物ベスト3

              1位 くま

              2位 ねずみ・はりねずみ

              3位 ねこ

               

              続きます。

               

               

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              | Tote(トート) | 18:31 | - | - |
              リトルゴールデンブックとピクシー絵本のタイトル数は? 6
              0

                JUGEMテーマ:絵本のたからばこ

                 

                6月6日の続きです。

                 

                ともに長ーい歴史を持つリトルゴールデンブックとピクシー絵本のタイトル数ということで、ダラダラ話を続けていますが、リトルゴールデンブックにばかり偏ってしまいました。すいません。

                 

                ピクシー絵本のことも、もちろん忘れてはいません。

                で、ピクシー絵本のタイトル数ですが、ドイツのピクシー絵本の出版社 Carlsen社の公式ホームページによると、2000タイトルを超えています。

                 

                ピクシー絵本の創刊は1954年。

                もう60年以上の歴史があるんです。

                 

                そして、これまでに発行された部数は4億5000万部以上。

                こっちも天文学的な数字です。

                明記されていないけど、おそらくヨーロッパ全体での発行数だと思う。

                 

                こういう絵本シリーズって日本にはないよね。

                欧米の出版のマーケットの大きさの違いですな。

                 

                ところで、ピクシー絵本の発行元 Carlsen社は、ドイツで「One Piece」や「NARUTO」を発行しています。

                 

                 

                 

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                | Tote(トート) | 18:09 | - | - |
                リトルゴールデンブックとピクシー絵本のタイトル数は? 5
                0

                  JUGEMテーマ:絵本のたからばこ

                   

                  5月29日の続きです。

                   

                  リトルゴールデンブックの発行部数ですが、とりあえず天文学的という非常にざっくりとした調べ方になっていたのですが、現在の発行元である Randum House社の公式ホームページを見ると、2002年で 2 billion =20億部となっておりました。

                   

                  最初から、ここを見ればよかった…、すいません。

                  そして、同じく公式ホームページによると、同年に1200タイトルに達したそうです。

                   

                  もちろん、タイトルによって発行部数は違ってくるでしょうが、20億 ÷1200 → 1タイトル平均17万部発行されていることになります。

                   

                  このうち、最も多く発行された絵本は「ポーキーリトルパピー(The Poky Little Puppy)」

                  世界中で、1500万部以上売れたそうです。

                   

                  続きます。

                   

                   


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                  | Tote(トート) | 11:48 | - | - |
                  リトルゴールデンブックとピクシー絵本のタイトル数は? 4
                  0

                    JUGEMテーマ:絵本のたからばこ

                     

                    5月9日の続きです。

                     

                    とにかく、リトルゴールデンブックの発行部数は1950年代で億単位だったと思われますが、それから60年以上経った現代では、どうなんだと。

                     

                    やはり天文学的数字となります。

                     

                    「ホンマかいな?」とも思えるんだけど、よく考えると、リトルゴールデンブックはアメリカ発祥ですが、売られているのはアメリカだけではないのです。

                     

                    イギリス、カナダ、オーストラリアといった英語圏の国はもちろん、昔は翻訳版がスペインやフランス、そして日本でも販売されていたんですよ!

                     

                    いまでも、カナダとオーストラリアでは販売されているはず(イギリスはどうだかわからんが、いまはネットで国を超えて簡単に買えるからね)。

                     

                    リトルゴールデンブックには、英語圏というすごく大きなマーケットがあるわけです。

                     

                    あながち、発行部数が天文学的数字になるのはわからないでもないですな。

                     

                    続きます。

                     

                     

                     


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                    | Tote(トート) | 15:04 | - | - |
                    リトルゴールデンブックとピクシー絵本のタイトル数は? 3
                    0

                      JUGEMテーマ:絵本のたからばこ

                       

                      4月26日の続きです。

                       

                      リトルゴールデンブックにはいろいろと姉妹シリーズがあるわけです。

                       

                      動物やモノの形をしたダイカット絵本のゴールデンシェイプブック(Golden Shape Book)や赤ちゃん向けのファーストリトルゴールデンブック(First Little Golden Book)とか。

                      かなり昔には、ビッグゴールデンブック(Big Golden Book)なんていうのもあったみたい。

                       

                      ということで、けっこう種類が出ていたみたいなんだけど、把握しきれない〜。

                      まあ、仮に10種類あったとして、10億部 ÷ 10種類 = 1億部(!)。

                       

                      現在では、これらの姉妹絵本たちは廃刊になっています。

                      そのうち、いまでも出版され続けているのはリトルゴールデンブックだけなので、他の姉妹絵本と比べてもダントツの部数が発行されているということです。

                       

                      この10億という数字も1950年代のことですからな〜。

                       

                      うーん、リトルゴールデンブックの発行部数は天文学的としかいいようがありません。

                       

                      続きます。

                       

                       

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                      | Tote(トート) | 13:49 | - | - |

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