Page: 1/46   >>
こどもたちの動物園|リトルゴールデンブック
0

     

     

    すてきな動物園を描いたリトルゴールデンブックをご紹介します。

    「こどもたちの動物園(A Visit to the Children's Zoo)」、こども専用の動物園です。

    明るくポップに、ちょっぴりおしゃれに描かれています。

    スージーとネッドの小さな姉弟がやってきたのは こどものための動物園。
    この動物園の中では子供だけで自由に遊べるんです。
    この扉ページから、ワクワクします。

     

     

    こうして動物たちとふれあうこともできます。

     

     

    これが、この動物園の全景↓

     

     

    とっても楽しそうでしょ?

    こどもだけのものにしておくのはもったいない。

    この絵本の初版発行は1963年、ニューヨークのセントラルパーク内にある Children's Zoo をモデルに描かれました。


    今でもこの動物園、あるのかな?

    あれば、ぜひ行ってみたいですね!

     

    商品情報はこちらです。

     

     


    blogram投票ボタン
    にほんブログ村 本ブログ 古本・古書へ
    banner_24.gif

    fc2バナー

     

     

    | Tote(トート) | 14:36 | - | - |
    いろいろこねこ|リトルゴールデンブック
    0

      JUGEMテーマ:海外の名作絵本

       

       

      この絵本も、特別なねこちゃんのリトルゴールデンブックです。

      「いろいろこねこ(The Color Kittens)」


      リトルゴールデンブックを代表する1冊といっていいぐらい、ロングセラーの1つです。

      初版発行は1949年、日本でも翻訳版がハードカバーで出版されています。

      こねこのハッシュとブラッシュはペンキ屋さん。
      いろんなペンキを混ぜて、自分たちの瞳と同じみどり色を作ろうとしますが、

       

       

      どの色と色を混ぜれば みどりになるのかわかりません。

      いろいろ、混ぜているうちに世界中の全ての色を作り出してしまいます。

      その過程がとても楽しいんです。

       

      やっと、みどりができました。

       

       

      みどりは何の色?

      欧米には小さなこどもに向けた色をテーマにした良い絵本が多いです。

      色彩教育というのかな。大人も じゅうぶん楽しめます。


      ポップなモチーフの造型ときれいな色使い、デザイン的にも優れた絵本だと思います。

      知育絵本としても、よくできています。

      商品情報はこちらです。

       

       


      blogram投票ボタン
      にほんブログ村 本ブログ 古本・古書へ
      banner_24.gif

      fc2バナー

      | Tote(トート) | 13:32 | - | - |
      はずかしがりやの子猫|リトルゴールデンブック 2
      0

        JUGEMテーマ:海外の名作絵本

         

        昨日の続きです。

         

        今日は「はずかしがりやの子猫(The Shy Little Kitten)」の中身をちょこっとお見せしますね。

        ある農場の納屋にお母さんねこと生まれたばかりの6匹の子ねこが暮らしていました。
        ぷくぷく太って元気な5匹と小ちゃくてはずかしがりやの1匹のきょうだいです。


         

        今日は、みんなでお出かけ。

        はずかしがりやの子ねこがいちばん後からついて行くと、とつぜん、目の前の地面が盛り上がり、もぐらが出てきました。

        「いっしょに遊ぼう。」

        お母さんたちを見失った はずかしがりやの子ねこ。
        もぐらについて行くと、おかしな顔をする かえるに出会い、笑いころげます。

         

         

        笑い終わったところで、「お母さんたちを探さないと。」

        次に出会ったのは、毛むくじゃらの子犬。
        親切な子犬は 子ねこを丘へ連れて行ってくれました。

         

         

        「あっ、あの農場の赤い納屋が わたしのお家!」
        農場では、お母さんときょうだい、他の動物たちがすてきなごちそうを用意して待っていてくれました。

         

        商品情報はこちらです。

         

         

         

        blogram投票ボタン
        にほんブログ村 本ブログ 洋書へ
        banner_24.gif
        fc2バナー

         

        | Tote(トート) | 10:25 | - | - |
        はずかしがりやの子猫|リトルゴールデンブック
        0

          JUGEMテーマ:海外の名作絵本

           

           

          特別なねこのリトルゴールデンブックは他にもあります。


          超ロングセラーで特に有名なのが、この1冊
          「はずかしがりやの子猫(The Shy Little Kitten)」

          リトルゴールデンブックを代表する絵本といっても過言ではありません。

          グスタフ・テングレンによる1冊。

           

          グスタフ・テングレンは世界初の長編アニメであったディズニーの「白雪姫」の美術監督を努めた人です。

          テングレンについて、ご興味ある方はこちらの記事をご覧ください。

           

          この絵本は、白雪姫以降、ディズニーを辞めた後の作品です。

          1946年に初版が出版され、今でも版を重ねています。
          このロングセラーの間、内容はほぼ同じですが、表紙デザインが何回か変わっています。

          こちらの表紙デザインは初版から1950年代初頭まで使われ、1990年代に復活しました。ストーリーについては、次回にご紹介します。

          今回、1999年版が再入荷しています。
          商品情報はこちらです。

           

           


          blogram投票ボタン
          にほんブログ村 本ブログ 古本・古書へ
          banner_24.gif

          fc2バナー

           

           

          | Tote(トート) | 13:11 | - | - |
          特別な ねこちゃんのリトルゴールデンブック
          0

            JUGEMテーマ:マザーグース

             

             

            先日から、特別な ねこちゃんのピクシー絵本をご紹介しましたが、リトルゴールデンブックにも特別な ねこちゃんの絵本があります。

            マザーグースを題材にした「3びきのこねこ(Three Little Kittens)」

             

            なぜ、この絵本が特別かというと、リトルゴールデンブック第1号なんですよ。

             

            ピクシー絵本の第1号もねこちゃんのお話ですからね、リトルゴールデンブック、ピクシーとも創刊第1号はねこのお話だったのです。

             

            それくらい、ねこは世界中でも絵本や童話によく登場する動物ってことですね。

             

            さて、この絵本の中身は レトロでとても美しいです。

            詳しくは、以前にご紹介しています。

             

            商品情報はこちらです。


            fc2バナー
            にほんブログ村 雑貨ブログ ヴィンテージ雑貨へ
            blogram投票ボタン
            banner_24.gif

            | Tote(トート) | 14:47 | - | - |
            チャーリー|リトルゴールデンブック
            0

              JUGEMテーマ:絵本のたからばこ

               

               

              リトルゴールデンブックにも、もちろん、すてきなねこの絵本があります。

              「チャーリー(Charlie)」

              動物の絵本を数多く手がけたリリアン・オブリガードさんがイラストを描いています。


              この人は本当に動物を描くのが上手。

              表情や体の動きがいきいきと流れるよう線で描かれています。

              うらぶれた感じの路地裏にチャーリーというこねこがいました。
              ここは あまりきれいじゃなくて、食べ物もじゅうぶんにありません。


              ある日、チャーリーは年寄りのねこから「いなか」の話を聞きます。

              いなかでは、木に登って遊んだり、おいしいミルクがあるんだそう…。

               

               

              そんな所があるなら、ぜひ行ってみたいとチャーリーは思いました。

              ある日、道路で とある事故に巻き込まれてパニックになったチャーリーは そこから逃れようと全力で走り出しました。

               

               

              走って、走って、
              走り続けたチャーリーがたどりついたのは、白い塀に囲まれた美しい場所。


              ここは、いったい…?

              チャーリーはいなかに来たのでしょうか?

               

               

              この後、チャーリーにすてきなことが起こります。
              続きは実際の絵本を読んでもらいたいな…。
              ショップでもご覧になれます。

               

               


              blogram投票ボタン
              にほんブログ村 本ブログ 古本・古書へ
              banner_24.gif

               

              fc2バナー

              | Tote(トート) | 11:13 | - | - |
              プーさんとはちみつ|リトルゴールデンブック
              0

                 


                プーさんのリトルゴールデンブックは何冊かあるのですが、最もプーさんらしいのが、このお話。

                「プーさんとはちみつ(Winnie the Phoo, the Honey Tree)」です。


                プーさんのお話は何冊もリトルゴールデンブックになっていますが、いずれもディズニー版です。この絵本はその第1号。

                 

                A A ミルンの原作ベースのアニメが元になっています。
                原作のイラストを手がけた E・H・シェパードのタッチに近づけた画風で構成されています。

                プーさんのはちみつ採りのお話です。

                有名なお話なので、ご存知の方も多いと思いますが、ディズニーならではのテンポの良さが楽しめます。

                ぶんぶん音がする大きな木をみつけたプーさん。
                この木にはみつばちの巣があって、大好物のはちみつがいっぱいあるはず。

                はちみつを採ろうと木に登ります。

                 

                 

                文字組が凝っていますね。

                木の枝が折れたりして、うまくいきません。
                そこで、プーさんが思いついた作戦は…

                 

                 

                「どろんこになって、クリストファー・ロビンがくれた風船で空を飛んで、雨雲のふりをしてはちの巣に近づく」というもの。
                うまくいったんでしょうか…。

                商品情報はこちらです。

                 

                 

                blogram投票ボタン
                にほんブログ村 本ブログ 洋書へ
                banner_24.gif
                fc2バナー

                 

                 

                | Tote(トート) | 13:50 | - | - |
                プーさんとゴーファー|リトルゴールデンブック
                0

                   

                   

                  このリトルゴールデンブックも再入荷しています。

                  「プーさんとゴーファー(Winnie the Phoo Meets Gopher)」

                   

                  こちらはミルンの原作ではなくて、ディズニーオリジナルのお話。

                  ゴーファーもディズニーのオリジナルキャラクターです。

                   

                  ラビットの家ではちみつを食べすぎたプーさん。
                  おなかがふくれて、出入り口の穴から出られなくなってしまいました。

                   

                   

                  「これは、専門家を呼ばないと。」とフクロウ
                  突然、地リスのゴーファーがあらわれ、「救出に2、3日はかかる。」と言って、行ってしまいます。

                  仲間たちが集まって プーさんを引っぱりますが、全然、穴から抜けません。
                  みんなで相談したところ、何も食べさせずにほうっておけば、やせて自然に抜けるだろう、という結論に。

                  しばらくすると、また突然、ランチボックスを持って ゴーファーがやって来ました。
                  「やっぱり、君を救出できると思うよ。」
                  ゴーファーのランチボックスのはちみつをねだるプーさんでしたが、ラビットにみつかり取り上げられてしまいます。

                  おまけにこんな↓立て札まで立てられました。

                   

                   

                  さらに しばらくすると、プーさんのおなかが少しやせたみたい。
                  ラビットが中から押して、みんなで引っぱると、プーさんがすぽーんと抜けて…、
                  えっ、飛んでいった!?どこへ?

                  プーさんが飛んでいったのは、こんなところでした。

                   

                   

                  このオチとテンポの良さはディズニーならではですね。

                  商品情報はこちらです。

                   

                   

                  banner_24.gif
                  blogram投票ボタン
                  にほんブログ村 雑貨ブログ ヴィンテージ雑貨へ
                  fc2バナー

                  | Tote(トート) | 15:30 | - | - |
                  プーさんとティガー|リトルゴールデンブック
                  0

                     

                     

                    ディズニーによるくまのプーさんのリトルゴールデンブック

                    「プーさんとティガー(Winnie the Phoo and Tigger)」が再入荷しました。

                     

                    プーさんにはいろんな仲間がいて、みんな それぞれ個性的。
                    そんな仲間の1人(匹?)、トラのぬいぐるみティガーのお話です。
                    同名のディズニーアニメが元になっていますが、原作は A A ミルンです。

                    サンドイッチを持って 森へ出かけるティガーと小ちゃなカンガルーのルー
                    「ティガーは何でもできる。」と自慢するうちに、ルーをおぶって松の木に登ったティガーでしたが、降りられなくなってしまいます。

                    そこへ、通りがかったのがプーさんピグレット
                    木の下でプーさんはルーたちのサンドイッチを見つけますが…、

                     

                     

                    「木の上にいたら、食べられないよね。」といって、サンドイッチを食べてしまいます!ちょっと、ひどい…。

                    その後、クリストファー・ロビンイーヨーもやってきて、木の上の2人を助けようと考えた作戦がこれ。

                     

                     

                    クリストファー・ロビンのシャツを広げてルーを受け止めました。
                    ティガーは適当にダイブ。あ〜。

                     

                     

                    そして、ぴょんぴょん どこかに跳んで行ったのでした。
                    みんなを巻き込む騒動を起こしても どこ吹く風。

                    とにかくティガーは 落ち着きなく、いつもぴょんぴょん 跳びはねているんです。
                    ティガーらしさが詰まった1冊です。

                    商品情報はこちらです。

                     


                    blogram投票ボタン
                    にほんブログ村 本ブログ 古本・古書へ
                    banner_24.gif

                    fc2バナー

                     

                     

                    | Tote(トート) | 11:03 | - | - |
                    ビッグブラウンベア/1975年版|リトルゴールデンブック
                    0

                      JUGEMテーマ:海外の名作絵本

                       

                       

                      くまさんのリトルゴールデンブックといえば、忘れていけないのがこの絵本。

                      「ビッグブラウンベア/1975年版(The Big Brown Bear)」です。

                       

                      初版発行は1944年。

                      超ロングセラーであり、リトルゴールデンブックを代表する1冊でもあります。
                      数多くの名作絵本を手がけたグスタフ・テングレン(Gustaf Tenggren)の作品です。

                      ちょっぴりおまぬけな くまさんの1日が テンポの良い文章と造形的にもすぐれたイラストにより ユーモラスに描かれています。

                      この絵本もやはり名作といえるでしょう。

                       

                      今回、紹介するのは1975年版です。

                      奥さんに「川で夕飯用の魚をとって来てくださいな。」といわれ、出かけた茶色のくまさん。
                      川へ行く途中のみつばちの巣には近寄ってはいけません、と奥さんにいわれていたのですが、大好物のはちみつの匂いにがまんできなくなって…、

                       

                       

                      きゃー、大量のみつばちたちが怒って、追いかけてキター!

                      川へとびこんだ くまさん。水の中には はちは来れないもんね。
                      息ができるように鼻だけ水面から出して、もぐっていたら…、

                       

                       

                      鼻だけ刺されました。
                      なんとか、はちから逃れて、魚をとって帰りました。

                      奥さんに鼻の手当と魚を料理してもらって、とりあえあず夕飯をすませたくまさん。

                       

                       

                      「これまででいちばん おいしい魚だったな。

                      デザートにはちみつがあれば最高だったのに」ですって!

                       

                      商品情報はこちらです。

                       

                      blogram投票ボタン
                      にほんブログ村 本ブログ 洋書へ
                      banner_24.gif
                      fc2バナー

                      | Tote(トート) | 12:30 | - | - |

                      Calendar

                            1
                      2345678
                      9101112131415
                      16171819202122
                      23242526272829
                      3031     
                      << July 2017 >>

                      Profile

                      Search

                      Entry

                      Comment

                      Archives

                      Category

                      Feed

                      Others

                      無料ブログ作成サービス JUGEM

                      Mobile

                      qrcode