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プーさんとはちみつ|リトルゴールデンブック
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    プーさんのリトルゴールデンブックは何冊かあるのですが、最もプーさんらしいのが、このお話。

    「プーさんとはちみつ(Winnie the Phoo, the Honey Tree)」です。


    プーさんのお話は何冊もリトルゴールデンブックになっていますが、いずれもディズニー版です。この絵本はその第1号。

     

    A A ミルンの原作ベースのアニメが元になっています。
    原作のイラストを手がけた E・H・シェパードのタッチに近づけた画風で構成されています。

    プーさんのはちみつ採りのお話です。

    有名なお話なので、ご存知の方も多いと思いますが、ディズニーならではのテンポの良さが楽しめます。

    ぶんぶん音がする大きな木をみつけたプーさん。
    この木にはみつばちの巣があって、大好物のはちみつがいっぱいあるはず。

    はちみつを採ろうと木に登ります。

     

     

    文字組が凝っていますね。

    木の枝が折れたりして、うまくいきません。
    そこで、プーさんが思いついた作戦は…

     

     

    「どろんこになって、クリストファー・ロビンがくれた風船で空を飛んで、雨雲のふりをしてはちの巣に近づく」というもの。
    うまくいったんでしょうか…。

    商品情報はこちらです。

     

     

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    | Tote(トート) | 13:50 | - | - |
    プーさんとゴーファー|リトルゴールデンブック
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      このリトルゴールデンブックも再入荷しています。

      「プーさんとゴーファー(Winnie the Phoo Meets Gopher)」

       

      こちらはミルンの原作ではなくて、ディズニーオリジナルのお話。

      ゴーファーもディズニーのオリジナルキャラクターです。

       

      ラビットの家ではちみつを食べすぎたプーさん。
      おなかがふくれて、出入り口の穴から出られなくなってしまいました。

       

       

      「これは、専門家を呼ばないと。」とフクロウ
      突然、地リスのゴーファーがあらわれ、「救出に2、3日はかかる。」と言って、行ってしまいます。

      仲間たちが集まって プーさんを引っぱりますが、全然、穴から抜けません。
      みんなで相談したところ、何も食べさせずにほうっておけば、やせて自然に抜けるだろう、という結論に。

      しばらくすると、また突然、ランチボックスを持って ゴーファーがやって来ました。
      「やっぱり、君を救出できると思うよ。」
      ゴーファーのランチボックスのはちみつをねだるプーさんでしたが、ラビットにみつかり取り上げられてしまいます。

      おまけにこんな↓立て札まで立てられました。

       

       

      さらに しばらくすると、プーさんのおなかが少しやせたみたい。
      ラビットが中から押して、みんなで引っぱると、プーさんがすぽーんと抜けて…、
      えっ、飛んでいった!?どこへ?

      プーさんが飛んでいったのは、こんなところでした。

       

       

      このオチとテンポの良さはディズニーならではですね。

      商品情報はこちらです。

       

       

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      | Tote(トート) | 15:30 | - | - |
      プーさんとティガー|リトルゴールデンブック
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        ディズニーによるくまのプーさんのリトルゴールデンブック

        「プーさんとティガー(Winnie the Phoo and Tigger)」が再入荷しました。

         

        プーさんにはいろんな仲間がいて、みんな それぞれ個性的。
        そんな仲間の1人(匹?)、トラのぬいぐるみティガーのお話です。
        同名のディズニーアニメが元になっていますが、原作は A A ミルンです。

        サンドイッチを持って 森へ出かけるティガーと小ちゃなカンガルーのルー
        「ティガーは何でもできる。」と自慢するうちに、ルーをおぶって松の木に登ったティガーでしたが、降りられなくなってしまいます。

        そこへ、通りがかったのがプーさんピグレット
        木の下でプーさんはルーたちのサンドイッチを見つけますが…、

         

         

        「木の上にいたら、食べられないよね。」といって、サンドイッチを食べてしまいます!ちょっと、ひどい…。

        その後、クリストファー・ロビンイーヨーもやってきて、木の上の2人を助けようと考えた作戦がこれ。

         

         

        クリストファー・ロビンのシャツを広げてルーを受け止めました。
        ティガーは適当にダイブ。あ〜。

         

         

        そして、ぴょんぴょん どこかに跳んで行ったのでした。
        みんなを巻き込む騒動を起こしても どこ吹く風。

        とにかくティガーは 落ち着きなく、いつもぴょんぴょん 跳びはねているんです。
        ティガーらしさが詰まった1冊です。

        商品情報はこちらです。

         


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        | Tote(トート) | 11:03 | - | - |
        ビッグブラウンベア/1975年版|リトルゴールデンブック
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          JUGEMテーマ:海外の名作絵本

           

           

          くまさんのリトルゴールデンブックといえば、忘れていけないのがこの絵本。

          「ビッグブラウンベア/1975年版(The Big Brown Bear)」です。

           

          初版発行は1944年。

          超ロングセラーであり、リトルゴールデンブックを代表する1冊でもあります。
          数多くの名作絵本を手がけたグスタフ・テングレン(Gustaf Tenggren)の作品です。

          ちょっぴりおまぬけな くまさんの1日が テンポの良い文章と造形的にもすぐれたイラストにより ユーモラスに描かれています。

          この絵本もやはり名作といえるでしょう。

           

          今回、紹介するのは1975年版です。

          奥さんに「川で夕飯用の魚をとって来てくださいな。」といわれ、出かけた茶色のくまさん。
          川へ行く途中のみつばちの巣には近寄ってはいけません、と奥さんにいわれていたのですが、大好物のはちみつの匂いにがまんできなくなって…、

           

           

          きゃー、大量のみつばちたちが怒って、追いかけてキター!

          川へとびこんだ くまさん。水の中には はちは来れないもんね。
          息ができるように鼻だけ水面から出して、もぐっていたら…、

           

           

          鼻だけ刺されました。
          なんとか、はちから逃れて、魚をとって帰りました。

          奥さんに鼻の手当と魚を料理してもらって、とりあえあず夕飯をすませたくまさん。

           

           

          「これまででいちばん おいしい魚だったな。

          デザートにはちみつがあれば最高だったのに」ですって!

           

          商品情報はこちらです。

           

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          | Tote(トート) | 12:30 | - | - |
          3びきのくま/ロジャンコフスキー版|リトルゴールデンブック/おまけ
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            JUGEMテーマ:海外の名作絵本

             

            昨日のリトルゴールデンブック、「3びきのくま/ロジャンコフスキー版」のちょこっとおまけです。

            ロシアに生まれたフョードル・ロジャンコフスキーは1930年代フランスでさし絵画家としてスタートしました。

            その才能は 単なるさし絵を超えて、数多くの傑作絵本を生み出しました。


            今から80年前のことですから、絵本の時代を切り開いたと言っていいかもしれません。

            デフォルメされてはいるけど、正確に特徴をとらえた動物や自然物はどことなくユーモラスであたたか。

             

            日本でも多くの絵本が翻訳、出版され、世代を超えて読み継がれています。どれも安心してこどもに与えられる正統派の絵本です。

            サブカルチャーものが充実している一方で、こうした正統派の絵本と出会えるのもリトルゴールデンブックの魅力のひとつですね。

             

             


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            | Tote(トート) | 14:57 | - | - |
            3びきのくま/ロジャンコフスキー版|リトルゴールデンブック
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              JUGEMテーマ:海外の名作絵本

               

               

              くまさんの定番の童話といえるのが、この絵本。

              「3びきのくま/ロジャンコフスキー版(The Three Bears)」

               

              先日の「ドナルドダックと1ぴきのくま」の元になったお話でもあります。

               

              このお話、ロシア民話なんですね。
              ロシア出身の著名な絵本作家ロジャンコフスキーが手がけました。
              初版は1948年、長年にわたって愛されたロングセラーのリトルゴールデンブックです。

              留守中のくまさんたちの家へやってきた女の子。
              おかゆを食べて、

               

               

              ベッドでお昼寝しているところに、くまさんが…

               

               

              あわてて、逃げ出す女の子。

              考えたら、けっこうずーずーしい女の子ですよね。
              くまさんたちと女の子の表情が ちょっとコミカルで良いです。

              洋書では、このお話のタイトルが "Goldilocks" となっているものがありますが、Goldilocks はこの女の子の名前です。

              商品情報はこちらです。

               

               

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              | Tote(トート) | 12:07 | - | - |
              リトルゴールデンブック:ドナルドダックと1匹のくま
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                世界一有名なあひる、ドナルドダックのリトルゴールデンブックをご紹介します。

                「ドナルドダックと1匹のくま(Donald Duck and the One Bear)」

                 

                おなじみのドナルドの仲間たちに加え、見知らぬくまさんが登場するのですが、読み進めるうちに、「おや?」となります。

                では、ちょこっと中身を見ていきましょう。

                 

                ドナルドがおいしいピザを焼きました。

                3つ子の甥っ子たちはすぐに食べたがったのですが、ピザはアツアツ。

                ドナルドと甥っ子たちはドナルドのガールフレンド、デイジーを呼びに行くことにしました。

                 

                 

                留守のドナルドの家からは、ピザのおいしそうな匂いが…。

                それをかぎ付けて、やって来たのが1頭のくまさん。

                 

                家の中に入ったくまはテーブルの上に、ペパロニ、ソーセージ、サーディン&パイナップルの3種類のピザがあるのを見つけました。

                 

                 

                まず、ペパロニピザを食べようとしましたが、熱すぎます。

                ソーセージピザは冷たくなっていて、サーディン&パイナップルピザはちょうどいい熱さだったので、くまさんはこのピザをむしゃむしゃ食べてしまいました。

                 

                あれっ、このお話、どこかで聞いたことありませんか?

                そう、あのお話です。でも、何かがあべこべですね。

                ウィットが効いたドナルドの名作童話(?)です。

                 

                商品情報はこちらです。

                 

                 


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                | Tote(トート) | 16:07 | - | - |
                リトルゴールデンブック:ドナルドダックのおもちゃのヨット
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                  世界一有名なあひる、ドナルドダックのリトルゴールデンブックをご紹介します。

                  「ドナルドダックのおもちゃのヨット(Donald Duck's Toy Sailboat)」

                   

                  ドナルドのお話によく登場するシマリスのチップとデール(Chip 'n Dale)をご存知ですか?
                  キュートないたずら者の子リスの兄弟です。

                  ディズニーには冒険が似合うキャラクターが多いですね。

                  中でもドナルドとそのファミリーはよく冒険していますが、今回は、チップとデールの小ちゃなかわいい冒険のお話です。もちろん、ドナルドがからむので、ドタバタしますが…。

                  ひと夏かけて、模型のヨットを作り上げたドナルドダック。

                  とてもすてきな仕上がりに大満足。暖炉の上に飾って、お昼寝することにしました。

                   

                   

                  こちらは、シマリスのチップとデール。せっかく集めたどんぐりを湖に落としてしまいました。どうしよう…?
                  そのとき、2匹の目に入ったのが、ドナルドの家の中に飾ってある模型のヨット。

                   

                   

                  ドナルドがお昼寝から目を覚ますと、ヨットがありません。

                  犯人は、あの2匹。

                   

                   

                  このあと、ドナルドはチップとデールをつかまえてヨットを取り戻そうとしますが…。

                  ヨットが無事戻るといいですね!

                  商品情報はこちらです。

                   

                   


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                  | Tote(トート) | 14:48 | - | - |
                  リトルゴールデンブック:まいごのかもめ
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                    JUGEMテーマ:絵本のたからばこ

                     

                     

                    かもめのリトルゴールデンブックをご紹介します。
                    「まいごのかもめ(The Gull that Lost the Sea)」
                    人間と動物のイイお話なんです。

                    かもめのガリバーは赤と白のしまもようの灯台の近くに住んでいます。
                    ある日、嵐にまきこまれ 方向感覚を失い 海から遠くはなれた土地へ来てしまいました。
                    海も灯台も見あたりません。


                    そんなとき、見慣れた灯台とよく似たものを見つけました。




                    ガリバーが灯台と思ったのは床屋さんのかんばんだったのです。

                    しんせつな床屋のおじさんはガリバーをこわがらせないようにえさをくれた後、そっとガリバーを箱に入れ 海の方へ行くバスへ乗せてくれました。



                    ガリバーはなつかしい灯台の近くの巣に帰ることができました。

                    この床屋のおじさん、すてきだと思いませんか?
                    こんな風に自然とのつきあい方を知っている大人っていいですね。

                    商品情報はこちらです。

                     

                     

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                    | Tote(トート) | 15:27 | - | - |
                    愛され続けるお人形 ラガディ・アン&アンディ 2
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                      JUGEMテーマ:かわいい絵本が好きなのだ

                       

                      3月13日の続きです。

                       

                      ラガディ・アンのラガディ=Raggedy って「ぼろぼろの〜」という意味なのですが、ぼろぼろのアンやアンディの姿を絵本などでは、ついぞ見たことありません。

                      どういうことなのか調べてみたところ、アンの誕生にまつわるエピソードがありました。

                      ラガディ・アンの作者グルエルの娘マルセラがある日、おばあちゃんの家の屋根裏で古ぼけた抱き人形を見つけます。

                       

                      顔のペイントがとれかかっていたので、お父さんのグルエルが丸い目と三角の鼻を描いてくれました。

                      マルセラはこのお人形をとても気に入って「ぼろぼろのアン(Raggedy Ann)」と名づけました。

                       

                      お父さんはこのアンを主人公にしたお話をたくさん作ってマルセラに聞かせました。

                      これがアン&アンディの物語の始まり(アメリカでは伝説?)と言われています。

                      それでは、小ネタをもうひとつ。

                       

                      アンといつも一緒にいる男の子の人形、アンディって誰でしょう?

                      アンのボーイフレンドと思っている人も多いようですが、実は、アンの弟です。

                       

                       


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                      | Tote(トート) | 11:53 | - | - |

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