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ノアのはこぶね|リトルゴールデンブック
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    JUGEMテーマ:絵本のたからばこ

     

     

    リトルゴールデンブックにもノアの方舟のお話はあります。

    「ノアのはこぶね(Mr Noah and his Family)」

    とてもキュートなおもちゃの方舟と動物たちです。

     

    ノアの方舟のおもちゃは欧米の子供たちにとっては、ポピュラーなもの。

    方舟にノアの家族のお人形と木やぬいぐるみのいろんな動物たちがセットになっています。

     

    こちらは、この女の子のお気に入りのノアの方舟。

    まず、ノアの家族たちのお人形です。

     

     

    カンガルーとらくだのカップルが船から出てきました。

     

     

    そして、こんなキュートな動物がいっぱい!

     

     

    遊んだあとは、方舟にしまいます。

     

     

    こんなすてきな方舟、ほしい!

     

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    | Tote(トート) | 11:24 | - | - |
    動物たちのオーケストラ|リトルゴールデンブック
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      JUGEMテーマ:海外の名作絵本

       

       

      とってもティボル・ゲルゲイらしい動物の絵本です。

      「動物たちのオーケストラ(Animal Orchestra)」

       

      ストーリーはとてもシンプルですが、明るくポップな絵柄のとても楽しい作品です。

       

      今日は動物たちの街の音楽会の日。

      これは、コンサートホールの楽屋の入口ですね。

       

       

      オーケストラの団員はみんな動物たち。

       

      お客さんも動物たちです。

      たくさん集まっていますね。

       

       

      みんな楽しみに待っています。

       

      さあ、コンサートが始まります。

      指揮者はカバくん。躍動感があります。

       

       

      どんなコンサートになるのでしょう。

      読みながら、ワクワクしてきます。

       

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      | Tote(トート) | 12:08 | - | - |
      さいのルパート|リトルゴールデンブック:おまけ
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        JUGEMテーマ:海外の名作絵本

         

         

        前回ご紹介した「さいのルパート(Rupert the Rhinoceros)」のおまけです。


        この絵本、ストーリーのテンポが小気味よいですが、英語の文章のリズムもとてもイイんです。英語の勉強にも もってこい。

        表紙ではルパートのしっぽにバラの花が結ばれていますが(こちらを参照)、お気づきでしたか?


        めがねを作ってもらったルパートはジャングルに帰るのですが、街の人たちがお別れパーティを開いてくれてバラの花輪をもらったのでした。

         

        どうしてバラの花なのかって?
        ジャングルに帰ったルパートは仲間のさいたちにバラの花を配りました。


        さいは英語で Rhinoceros 複数形だと Rhinoceroses
        バラは複数形で roses 。

         

        さいの複数形の語尾をよく見て。

        roses になっていますよ!

         

         



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        | Tote(トート) | 11:19 | - | - |
        さいのルパート|リトルゴールデンブック
        0

          JUGEMテーマ:海外の名作絵本

           

           

          「さいのルパート(Rupert the Rhinoceros)」、こちらもティボル・ゲルゲイさんの絵本です。

          けっこう波乱のストーリーなのですが、テンポがとても良く とにかく楽しい絵本なんです。

          ジャングルで暮らすさいのルパートは本当はやさしい性格なのですが、いつも他の動物たちをこわがらせてしまいます。

           

          それは、だれにでも何にでもぶつかってしまうから。
          そんなルパートが、ある日 人間たちにつかまって船に乗せられてしまいます。

           

           

          ところが、シケで船は大揺れ。

          ルパートは海に投げ出されてしまいます。
          運よくくじらに助けられて、夜に海辺の街にたどり着きました。

           

           

          (なかなか波乱の展開でしょ?)

          朝になって、人や車に突進してツノをケガしたルパートは病院に運ばれます。
          そこで、出会ったお医者さんは「きみが何にでもぶつかるのは、目がよく見えてないからでは?」

          そういってメガネを作ってくれました!

           

           

          退院したルパートは「なんでもよく見える!」。
          これで、もうぶつからなくてすみますね(街の人たちはちょっとこわがってるけど)。

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          | Tote(トート) | 10:59 | - | - |
          幸せな小さなクジラ|リトルゴールデンブック
          0

            JUGEMテーマ:海外の名作絵本

             

             

            「幸せな小さなクジラ(The Happy Little Whale)」

            リトルゴールデンブックにとって重要な作家/イラストレーターの1人、ティボル・ゲルゲイによる絵本です。

            海で仲間たちと楽しく暮らしていた小さなくじら。
            ある日、人間たちに捕まえられて、どこへ連れて行かれるんでしょう。
            とても悲しそう…。

             

             

            船が止まり、くじらはプールに入れられました。

            そこには、新しい友だちがいて いろんなことを教えてくれました。

             

             

            ここにはこどもたちもたくさんやってきます。

             

             

            新しい仲間たちといっしょにいつまでも楽しく暮らしました。

            メリハリのきいた色彩と躍動感あるタッチでくじらたちの表情をいきいきととらえています。
            特に、このくじらたちはポップでファンキー。

            それがゲルゲイさんの特徴でもありますね。


            この人は名作といわれたリトルゴールデンブックをほんとうに数多く残しています。
            詳しくは、また。

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            | Tote(トート) | 15:01 | - | - |
            こどもたちの動物園|リトルゴールデンブック
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              すてきな動物園を描いたリトルゴールデンブックをご紹介します。

              「こどもたちの動物園(A Visit to the Children's Zoo)」、こども専用の動物園です。

              明るくポップに、ちょっぴりおしゃれに描かれています。

              スージーとネッドの小さな姉弟がやってきたのは こどものための動物園。
              この動物園の中では子供だけで自由に遊べるんです。
              この扉ページから、ワクワクします。

               

               

              こうして動物たちとふれあうこともできます。

               

               

              これが、この動物園の全景↓

               

               

              とっても楽しそうでしょ?

              こどもだけのものにしておくのはもったいない。

              この絵本の初版発行は1963年、ニューヨークのセントラルパーク内にある Children's Zoo をモデルに描かれました。


              今でもこの動物園、あるのかな?

              あれば、ぜひ行ってみたいですね!

               

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              | Tote(トート) | 14:36 | - | - |
              いろいろこねこ|リトルゴールデンブック
              0

                JUGEMテーマ:海外の名作絵本

                 

                 

                この絵本も、特別なねこちゃんのリトルゴールデンブックです。

                「いろいろこねこ(The Color Kittens)」


                リトルゴールデンブックを代表する1冊といっていいぐらい、ロングセラーの1つです。

                初版発行は1949年、日本でも翻訳版がハードカバーで出版されています。

                こねこのハッシュとブラッシュはペンキ屋さん。
                いろんなペンキを混ぜて、自分たちの瞳と同じみどり色を作ろうとしますが、

                 

                 

                どの色と色を混ぜれば みどりになるのかわかりません。

                いろいろ、混ぜているうちに世界中の全ての色を作り出してしまいます。

                その過程がとても楽しいんです。

                 

                やっと、みどりができました。

                 

                 

                みどりは何の色?

                欧米には小さなこどもに向けた色をテーマにした良い絵本が多いです。

                色彩教育というのかな。大人も じゅうぶん楽しめます。


                ポップなモチーフの造型ときれいな色使い、デザイン的にも優れた絵本だと思います。

                知育絵本としても、よくできています。

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                | Tote(トート) | 13:32 | - | - |
                はずかしがりやの子猫|リトルゴールデンブック 2
                0

                  JUGEMテーマ:海外の名作絵本

                   

                  昨日の続きです。

                   

                  今日は「はずかしがりやの子猫(The Shy Little Kitten)」の中身をちょこっとお見せしますね。

                  ある農場の納屋にお母さんねこと生まれたばかりの6匹の子ねこが暮らしていました。
                  ぷくぷく太って元気な5匹と小ちゃくてはずかしがりやの1匹のきょうだいです。


                   

                  今日は、みんなでお出かけ。

                  はずかしがりやの子ねこがいちばん後からついて行くと、とつぜん、目の前の地面が盛り上がり、もぐらが出てきました。

                  「いっしょに遊ぼう。」

                  お母さんたちを見失った はずかしがりやの子ねこ。
                  もぐらについて行くと、おかしな顔をする かえるに出会い、笑いころげます。

                   

                   

                  笑い終わったところで、「お母さんたちを探さないと。」

                  次に出会ったのは、毛むくじゃらの子犬。
                  親切な子犬は 子ねこを丘へ連れて行ってくれました。

                   

                   

                  「あっ、あの農場の赤い納屋が わたしのお家!」
                  農場では、お母さんときょうだい、他の動物たちがすてきなごちそうを用意して待っていてくれました。

                   

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                  | Tote(トート) | 10:25 | - | - |
                  はずかしがりやの子猫|リトルゴールデンブック
                  0

                    JUGEMテーマ:海外の名作絵本

                     

                     

                    特別なねこのリトルゴールデンブックは他にもあります。


                    超ロングセラーで特に有名なのが、この1冊
                    「はずかしがりやの子猫(The Shy Little Kitten)」

                    リトルゴールデンブックを代表する絵本といっても過言ではありません。

                    グスタフ・テングレンによる1冊。

                     

                    グスタフ・テングレンは世界初の長編アニメであったディズニーの「白雪姫」の美術監督を努めた人です。

                    テングレンについて、ご興味ある方はこちらの記事をご覧ください。

                     

                    この絵本は、白雪姫以降、ディズニーを辞めた後の作品です。

                    1946年に初版が出版され、今でも版を重ねています。
                    このロングセラーの間、内容はほぼ同じですが、表紙デザインが何回か変わっています。

                    こちらの表紙デザインは初版から1950年代初頭まで使われ、1990年代に復活しました。ストーリーについては、次回にご紹介します。

                    今回、1999年版が再入荷しています。
                    商品情報はこちらです。

                     

                     


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                    | Tote(トート) | 13:11 | - | - |
                    特別な ねこちゃんのリトルゴールデンブック
                    0

                      JUGEMテーマ:マザーグース

                       

                       

                      先日から、特別な ねこちゃんのピクシー絵本をご紹介しましたが、リトルゴールデンブックにも特別な ねこちゃんの絵本があります。

                      マザーグースを題材にした「3びきのこねこ(Three Little Kittens)」

                       

                      なぜ、この絵本が特別かというと、リトルゴールデンブック第1号なんですよ。

                       

                      ピクシー絵本の第1号もねこちゃんのお話ですからね、リトルゴールデンブック、ピクシーとも創刊第1号はねこのお話だったのです。

                       

                      それくらい、ねこは世界中でも絵本や童話によく登場する動物ってことですね。

                       

                      さて、この絵本の中身は レトロでとても美しいです。

                      詳しくは、以前にご紹介しています。

                       

                      商品情報はこちらです。


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                      | Tote(トート) | 14:47 | - | - |

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