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ポリーのペット #リトルゴールデンブック
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    JUGEMテーマ:絵本のたからばこ

     

    ポリーのペット|リトルゴールデンブック表紙

     

    ねずみの絵本のご紹介が続いていますが、ねずみの永遠のライバル・ねこちゃんのリトルゴールデンブックもどうぞ。

    「ポリーのペット(Polly's Pet)」です。

     

    ポリーのペットのねこちゃんは、いつもポリーとその弟に振り回されてうんざり。

    ペットはツライよ、といったところでしょうか。

     

    ポリーのペット|リトルゴールデンブック1

     

    ある日、「もう、ガマンできない!」と思ったねこちゃんは家出することに。

     

    ポリーのペット|リトルゴールデンブック2

     

    タクシーや飛行機を乗り継いで、リゾート地に。

     

    ポリーのペット|リトルゴールデンブック3

     

    自由気ままに、自分だけの冬の休日を楽しむねこちゃんでしたが、飼い主といっしょに遊ぶペットを見て、なんだかさびしくなってきました。

     

    ポリーのペット|リトルゴールデンブック4

     

    ポリーたちが恋しくなったねこちゃん。

    このあと、おうちに帰りました。もちろん、ポリーたちは大よろこび。

     

    ガース・ウィリアムのタッチに似たユーモラスな絵柄が、いい味の絵本です。

     

    商品情報はこちらです。

     

     

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    | Tote(トート) | 14:42 | - | - |
    クリスマスの12日 が再入荷 #リトルゴールデンブック
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      JUGEMテーマ:神話・伝承全般

       

      クリスマスの12日|リトルゴールデンブック表紙

       

      今年もクリスマスが無事終了?したかのようで、すでに門松が目につき始めました。

      日本らしいといえば、そうなんですが、本当はクリスマスって12日間あるんです。

       

      イエス・キリストが生まれた25日から東方の三博士が贈り物を持って会いに来る1月6日までの12日間です。

       

      内容的にはその物語とはあまり関連がないのですが、この12日間をうたうイギリスのわらべ歌があります。

       

      この歌が絵本になったのが、こちら。

      「The Twelve Days of Christmas(クリスマスの12日)」です。

       

      すっきりしたおしゃれな絵柄の大人も楽しめる人気の1冊で、今回再入荷しています。

      他の版になりますが、内容は以前にご紹介しています。

       

      商品情報はこちらです。

       

       


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      | Tote(トート) | 15:21 | - | - |
      動物たちの聖夜 #リトルゴールデンブック
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        JUGEMテーマ:クリスマス

         

        456-1  The Animals Christmas Eve-1small.jpg

         

        落ち着いたクリスマスの絵本をご紹介します。

        「動物たちの聖夜(The Animal's Christmas Eve)」

         

        動物たちがクリスマスの物語をそっとお話ししてくれます。

        ストーリーは数えうたのようになっていて、クリスマスにちなんだ数字が含まれています。

         

        クリスマスイブの夜、人間たちがいなくなった小屋では

        動物たちが 小さな声でそっと遠い昔のクリスマスの物語を語りはじめます。

         

        456-1  The Animals Christmas Eve-3 small.jpg

         

        1羽のめんどりがささやきます「ひよこたち、不思議なお話をしてあげましょう」。

         

        456-1  The Animals Christmas Eve-4 small.jpg

         

        2羽の白い鳩がしずかに子守唄を歌いはじめました。

        「遠い昔、飼いばおけにちいさな赤ちゃんのイエスが眠っていました」

         

        遠い道のりをかけて、3人の賢者がイエスの元に向かうのでした。

         

        456-1  The Animals Christmas Eve-5 small.jpg

         

        4頭の茶色の馬たちがイエスの誕生について話します。

        「彼は予言者だったのです」

         

        456-1  The Animals Christmas Eve-6 small.jpg

         

        5頭の灰色のロバたちが自慢げに語ります。

        「イエスの両親をベツレヘムに連れて行ったのは、ぼくたちのきょうだいだったのさ」

         

        こうして、キリスト誕生の物語が語られていくのでした。

        クリスマスの物語をしっとり静かにお楽しみください。

         

        商品情報はこちらです。

         

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        | Tote(トート) | 13:20 | - | - |
        クリスマスのろば #リトルゴールデンブック
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          JUGEMテーマ:クリスマス

           

          クリスマスのろば|リトルゴールデンブック表紙

           

          クリスマスの動物といえば、となかいというイメージもありますが、クリスマスにはいろんな動物の物語があります。

           

          なかでも、ろばさんは大切な役割をしました。

          聖母マリアをベツレヘムまでのせて行ったろばのお話、

          「クリスマスのろば(The Christmas Donkey)」です。

           

          聖書のなかでも、とても有名なお話ですが、少し中身をご覧ください。

           

          ヨセフがキャラバンから小さなろばのマドリクを買い受けたところです。

           

          クリスマスのろば|リトルゴールデンブック1

           

          ヨセフと身重の妻マリアとともにベツレヘムに旅立ちます。

           

          クリスマスのろば|リトルゴールデンブック2

           

          とても長い旅になり、とちゅうで宿が必要になりましたが、宿はどこもいっぱい。

          ヨセフがやっとみつけたのは馬小屋でした。

          そこでマドリクに見守られながら、イエスが降誕したのです。

           

          クリスマスのろば|リトルゴールデンブック

           

          とてもやさしい絵柄でつづられています。

          商品情報はこちらです。

           

           

           


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          | Tote(トート) | 17:08 | - | - |
          ルドルフ12版 #リトルゴールデンブック
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            JUGEMテーマ:クリスマス

             

             

            クリスマスシーズンを代表するリトルゴールデンブックといえば、この作品。

            リチャード・スカリー「ルドルフ/ 12版(Rudolph )」です。

            赤鼻のトナカイはほんとうに有名な歌・お話ですが、リチャード・スカリーの絵本にもなっていたのです。スカリーが手がけただけあって、とってもキュート。


            数あるスカリーのリトルゴールデンブックの中でも人気が高く超ロングセラーとなっています。クリスマスの定番絵本といってもいいでしょう。

            北極に住む赤鼻のトナカイ、ルドルフは体も角も小さく、他のトナカイたちから 光る鼻のことで よくからかわれていました。

            ある年のクリスマス、サンタさんがソリを引くトナカイを募集するという知らせがありました。

             

             

            トナカイたちはサンタさんに選ばれようと張り切るのですが、赤い鼻を恥ずかしいと思っているルドルフは物かげにかくれたまま。

            クリスマスイブの夜は濃い霧になりました。
            あまりに見通しが悪く、サンタさんはこどもたちのリストも読めません。

            そのとき、ルドルフがおずおずとサンタさんの前へ進み出ました。

             


            「おお、お前の鼻はなんて役に立つんだ!」
            ルドルフはソリの先頭もつとめることになったのでした。

            うつむきかげんからいきいきとルドルフの表情が変わっていくのが印象的です。
            スカリーが描く動物たちは瞳がきれいですね。

            商品情報はこちらです。

             

             


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            | Tote(トート) | 15:59 | - | - |
            ブルーブック オブ フェアリーテールズ #リトルゴールデンブック
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              JUGEMテーマ:絵本のたからばこ

               

              今日は日本にとって特別な日。

              テレビで「即位の礼」の中継を見ていましたが、一瞬、神話の時代にもどったみたいでしたね。

               

              それで、なんだか 読みたくなったのが、このリトルゴールデンブック。

               

              ブルーブック オブ フェアリーテールズ#リトルゴールデンブック

               

              「ブルーブック オブ フェアリーテールズ(The Blue Book of Fairy Tales)」。とてもきれいな絵本なんです。

               

              お姫さまや王子さまが出てくる 3つのおとぎ話が収録されています。

              まずは、「ラプンツェル」。

               

              ブルーブック オブ フェアリーテールズ#リトルゴールデンブック1

               

              2つめは「美女と野獣」。

               

              ブルーブック オブ フェアリーテールズ#リトルゴールデンブック2

               

              最後は「ダイヤモンドとひきがえる」。

               

              ブルーブック オブ フェアリーテールズ#リトルゴールデンブック3

               

              「ダイヤモンドとひきがえる」は、日本ではあまり知られていないお話で、シンデレラと少し似ているかも。イジワルな姉妹につらくあたられていた、謙虚で正直な末の妹が最後にしあわせになるお話です。

               

              絵柄がとても洗練されていて、大人もじゅうぶん楽しめる1冊です。

              商品情報はこちらです。

               


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              | Tote(トート) | 14:58 | - | - |
              ビッグブラウンベア/1975年版 #リトルゴールデンブック
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                JUGEMテーマ:海外の名作絵本

                 

                 

                くまさんのリトルゴールデンブックといえば、忘れていけないのがこの絵本。

                「ビッグブラウンベア/1975年版(The Big Brown Bear)」です。

                 

                初版発行は1944年。

                超ロングセラーであり、リトルゴールデンブックを代表する1冊でもあります。
                数多くの名作絵本を手がけたグスタフ・テングレン(Gustaf Tenggren)の作品です。

                ちょっぴりおまぬけな くまさんの1日が テンポの良い文章と造形的にもすぐれたイラストにより ユーモラスに描かれています。

                アメリカの絵本の歴史に残る名作といえるでしょう。

                 

                今回、紹介するのは1975年版です。

                奥さんに「川で夕食用の魚をとってきてくださいな」といわれ、出かけた茶色のくまさん。
                「とちゅうで みつばちの巣には近よってはいけませんよ」と奥さんにいわれていたのですが、大好物のはちみつのにおいにがまんできなくなって…、

                 

                 

                きゃー、大量のみつばちたちがおこって、追いかけてキター!

                川へとびこんだ くまさん。水の中には はちは来れないもんね。
                息ができるように鼻だけ水面から出して、もぐっていたら…、

                 

                 

                鼻だけ刺されました。
                なんとか、はちから逃れて、魚をとって帰りました。

                奥さんに鼻の手当と魚を料理してもらって、とりあえあず夕食をすませたくまさん。

                 

                 

                「これまででいちばん おいしい魚だったな。

                デザートにはちみつがあれば最高だったのに」ですって!

                 

                商品情報はこちらです。

                 


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                | Tote(トート) | 13:54 | - | - |
                ビオロスキーのピクニック #リトルゴールデンブック
                0

                   

                  ビオロスキーのピクニック|リトルゴールデンブック表紙

                   

                  ほのぼの系のくまさんのリトルゴールデンブックをご紹介します。

                  「ビオロスキーのピクニック(Bialosky's Special Picnic)」

                   

                  大好きなハチミツをさがしがてら、お友だちのスージーといっしょに森にピクニックへ行くことにしたこぐまのビオロスキー。

                   

                  どんなピクニックになったかというと、

                   

                  ビオロスキーのピクニック|リトルゴールデンブック1

                   

                  池で乗ったボートが沈んだり、

                   

                  ビオロスキーのピクニック|リトルゴールデンブック2

                   

                  おべんとうのクラッカーをありさんたちに盗まれたり(↑右のページの下の方をよーく見て)、

                   

                  ビオロスキーのピクニック|リトルゴールデンブック3

                   

                  にわか雨にふられて雨やどりしている間に、りすに残っているおべんとうを食べられたり(ちょっと、ほのぼの系ではないような気がしてきた…)、

                   

                  ビオロスキーのピクニック|リトルゴールデンブック4

                   

                  なんだか、さんざんなピクニックになった気がするのですが、雨が上がると、ほら虹!

                  スージーによると、「虹の根っこのところには、ハチミツがいっぱい入ったツボがあるんですって!」

                   

                  虹の根っこをめざすことにしたビオロスキーとスージーですが、そこには何があったと思いますか?

                   

                  商品情報はこちらです。

                   

                   



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                  | Tote(トート) | 15:22 | - | - |
                  オポッサムって…?(#バンビ おまけ)
                  0

                     

                     

                    9月12日のおまけです。

                     

                    先日のリトルゴールデンブック「バンビと森の友だち」にちょこっとだけ出てくる、オポッサムという動物についてです。

                     

                    オポッサムなんて聞いたことのない動物で、この絵を見たときは、一瞬、こうもり? おさる? と思ったのですが、なんなの?

                     

                    木からぶら下がってますよね。

                    しかもしっぽで。

                     

                    調べてみたところ、北米大陸にだけ分布する有袋類の動物で、細かくは70種類に分類されるそうです。見た目はちょっとハリネズミに似ていて、かわいいっぽい。

                     

                    ところで、えっ? 有袋類といえば、オーストラリアですが、北米にもいるんですね。というか、このうちのキタオポッサムという種類は北米唯一の有袋類だそうです。

                     

                    キタオポッサムは、木登りが得意で、ほとんどを木の上で暮らすのだそうで、しっぽも手足のように使えるんですって。

                     

                    有袋類ということは、おなかのポケットで赤ちゃんを育てるのだろうけど、ぶら下がっているときもおなかに赤ちゃんが入っているんでしょうか?

                     

                    うーん、ふしぎな動物。ひとつ勉強になりました。

                    こういうことを知るのも、外国の絵本ならではの楽しみ方ですね。

                     

                     


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                    | Tote(トート) | 14:23 | - | - |
                    バンビと森の友だち #リトルゴールデンブック
                    0

                       

                      バンビと森の友だち|リトルゴールデンブック表紙

                       

                      バンビには、いろんな動物の友だちがいます。

                      森の王子さまですからね。

                       

                      このリトルゴールデンブックには、バンビの友だちがたくさん出てきます。

                      「バンビと森の友だち(Bambi, Friends of the Forest)」

                      友だちを守ろうとするバンビの勇気を描いた絵本です。

                       

                      今日、バンビは はじめて森をこえて湖まで行くことになりました。

                      森のなかまたちが「気をつけてね」と、見送ろうとするところです。

                       

                      いろんな動物がいますね。

                      うさぎは、もちろん とんすけです。

                       

                      バンビと森の友だち|リトルゴールデンブック1

                       

                      右のページ↑の木の枝にぶら下がっている動物は、なに?

                      オポッサムという動物で有袋類なんだそうです。

                       

                      みんな仲よしなのですが、↓この きつね だけは要注意。

                      特に小さな動物たちにとっては、天敵のようです。

                       

                      バンビと森の友だち|リトルゴールデンブック2

                       

                      小動物たちを守るために、自分がおとりになって きつねを振り切ろうとするバンビですが、きつね も足が速い。

                       

                      バンビと森の友だち|リトルゴールデンブック3

                       

                      助けてくれたのは、あの「森の王」でした。

                       

                      他にもバンビのかわいい仲間がたくさん出てきます。

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