Page: 1/46   >>
特別な ねこちゃんのリトルゴールデンブック
0

    JUGEMテーマ:マザーグース

     

     

    先日から、特別な ねこちゃんのピクシー絵本をご紹介しましたが、リトルゴールデンブックにも特別な ねこちゃんの絵本があります。

    マザーグースを題材にした「3びきのこねこ(Three Little Kittens)」

     

    なぜ、この絵本が特別かというと、リトルゴールデンブック第1号なんですよ。

     

    ピクシー絵本の第1号もねこちゃんのお話ですからね、リトルゴールデンブック、ピクシーとも創刊第1号はねこのお話だったのです。

     

    それくらい、ねこは世界中でも絵本や童話によく登場する動物ってことですね。

     

    さて、この絵本の中身は レトロでとても美しいです。

    詳しくは、以前にご紹介しています。

     

    商品情報はこちらです。


    fc2バナー
    にほんブログ村 雑貨ブログ ヴィンテージ雑貨へ
    blogram投票ボタン
    banner_24.gif

    | Tote(トート) | 14:47 | - | - |
    チャーリー|リトルゴールデンブック
    0

      JUGEMテーマ:絵本のたからばこ

       

       

      リトルゴールデンブックにも、もちろん、すてきなねこの絵本があります。

      「チャーリー(Charlie)」

      動物の絵本を数多く手がけたリリアン・オブリガードさんがイラストを描いています。


      この人は本当に動物を描くのが上手。

      表情や体の動きがいきいきと流れるよう線で描かれています。

      うらぶれた感じの路地裏にチャーリーというこねこがいました。
      ここは あまりきれいじゃなくて、食べ物もじゅうぶんにありません。


      ある日、チャーリーは年寄りのねこから「いなか」の話を聞きます。

      いなかでは、木に登って遊んだり、おいしいミルクがあるんだそう…。

       

       

      そんな所があるなら、ぜひ行ってみたいとチャーリーは思いました。

      ある日、道路で とある事故に巻き込まれてパニックになったチャーリーは そこから逃れようと全力で走り出しました。

       

       

      走って、走って、
      走り続けたチャーリーがたどりついたのは、白い塀に囲まれた美しい場所。


      ここは、いったい…?

      チャーリーはいなかに来たのでしょうか?

       

       

      この後、チャーリーにすてきなことが起こります。
      続きは実際の絵本を読んでもらいたいな…。
      ショップでもご覧になれます。

       

       


      blogram投票ボタン
      にほんブログ村 本ブログ 古本・古書へ
      banner_24.gif

       

      fc2バナー

      | Tote(トート) | 11:13 | - | - |
      プーさんとはちみつ|リトルゴールデンブック
      0

         


        プーさんのリトルゴールデンブックは何冊かあるのですが、最もプーさんらしいのが、このお話。

        「プーさんとはちみつ(Winnie the Phoo, the Honey Tree)」です。


        プーさんのお話は何冊もリトルゴールデンブックになっていますが、いずれもディズニー版です。この絵本はその第1号。

         

        A A ミルンの原作ベースのアニメが元になっています。
        原作のイラストを手がけた E・H・シェパードのタッチに近づけた画風で構成されています。

        プーさんのはちみつ採りのお話です。

        有名なお話なので、ご存知の方も多いと思いますが、ディズニーならではのテンポの良さが楽しめます。

        ぶんぶん音がする大きな木をみつけたプーさん。
        この木にはみつばちの巣があって、大好物のはちみつがいっぱいあるはず。

        はちみつを採ろうと木に登ります。

         

         

        文字組が凝っていますね。

        木の枝が折れたりして、うまくいきません。
        そこで、プーさんが思いついた作戦は…

         

         

        「どろんこになって、クリストファー・ロビンがくれた風船で空を飛んで、雨雲のふりをしてはちの巣に近づく」というもの。
        うまくいったんでしょうか…。

        商品情報はこちらです。

         

         

        blogram投票ボタン
        にほんブログ村 本ブログ 洋書へ
        banner_24.gif
        fc2バナー

         

         

        | Tote(トート) | 13:50 | - | - |
        プーさんとゴーファー|リトルゴールデンブック
        0

           

           

          このリトルゴールデンブックも再入荷しています。

          「プーさんとゴーファー(Winnie the Phoo Meets Gopher)」

           

          こちらはミルンの原作ではなくて、ディズニーオリジナルのお話。

          ゴーファーもディズニーのオリジナルキャラクターです。

           

          ラビットの家ではちみつを食べすぎたプーさん。
          おなかがふくれて、出入り口の穴から出られなくなってしまいました。

           

           

          「これは、専門家を呼ばないと。」とフクロウ
          突然、地リスのゴーファーがあらわれ、「救出に2、3日はかかる。」と言って、行ってしまいます。

          仲間たちが集まって プーさんを引っぱりますが、全然、穴から抜けません。
          みんなで相談したところ、何も食べさせずにほうっておけば、やせて自然に抜けるだろう、という結論に。

          しばらくすると、また突然、ランチボックスを持って ゴーファーがやって来ました。
          「やっぱり、君を救出できると思うよ。」
          ゴーファーのランチボックスのはちみつをねだるプーさんでしたが、ラビットにみつかり取り上げられてしまいます。

          おまけにこんな↓立て札まで立てられました。

           

           

          さらに しばらくすると、プーさんのおなかが少しやせたみたい。
          ラビットが中から押して、みんなで引っぱると、プーさんがすぽーんと抜けて…、
          えっ、飛んでいった!?どこへ?

          プーさんが飛んでいったのは、こんなところでした。

           

           

          このオチとテンポの良さはディズニーならではですね。

          商品情報はこちらです。

           

           

          banner_24.gif
          blogram投票ボタン
          にほんブログ村 雑貨ブログ ヴィンテージ雑貨へ
          fc2バナー

          | Tote(トート) | 15:30 | - | - |
          プーさんとティガー|リトルゴールデンブック
          0

             

             

            ディズニーによるくまのプーさんのリトルゴールデンブック

            「プーさんとティガー(Winnie the Phoo and Tigger)」が再入荷しました。

             

            プーさんにはいろんな仲間がいて、みんな それぞれ個性的。
            そんな仲間の1人(匹?)、トラのぬいぐるみティガーのお話です。
            同名のディズニーアニメが元になっていますが、原作は A A ミルンです。

            サンドイッチを持って 森へ出かけるティガーと小ちゃなカンガルーのルー
            「ティガーは何でもできる。」と自慢するうちに、ルーをおぶって松の木に登ったティガーでしたが、降りられなくなってしまいます。

            そこへ、通りがかったのがプーさんピグレット
            木の下でプーさんはルーたちのサンドイッチを見つけますが…、

             

             

            「木の上にいたら、食べられないよね。」といって、サンドイッチを食べてしまいます!ちょっと、ひどい…。

            その後、クリストファー・ロビンイーヨーもやってきて、木の上の2人を助けようと考えた作戦がこれ。

             

             

            クリストファー・ロビンのシャツを広げてルーを受け止めました。
            ティガーは適当にダイブ。あ〜。

             

             

            そして、ぴょんぴょん どこかに跳んで行ったのでした。
            みんなを巻き込む騒動を起こしても どこ吹く風。

            とにかくティガーは 落ち着きなく、いつもぴょんぴょん 跳びはねているんです。
            ティガーらしさが詰まった1冊です。

            商品情報はこちらです。

             


            blogram投票ボタン
            にほんブログ村 本ブログ 古本・古書へ
            banner_24.gif

            fc2バナー

             

             

            | Tote(トート) | 11:03 | - | - |
            ビッグブラウンベア/1975年版|リトルゴールデンブック
            0

              JUGEMテーマ:海外の名作絵本

               

               

              くまさんのリトルゴールデンブックといえば、忘れていけないのがこの絵本。

              「ビッグブラウンベア/1975年版(The Big Brown Bear)」です。

               

              初版発行は1944年。

              超ロングセラーであり、リトルゴールデンブックを代表する1冊でもあります。
              数多くの名作絵本を手がけたグスタフ・テングレン(Gustaf Tenggren)の作品です。

              ちょっぴりおまぬけな くまさんの1日が テンポの良い文章と造形的にもすぐれたイラストにより ユーモラスに描かれています。

              この絵本もやはり名作といえるでしょう。

               

              今回、紹介するのは1975年版です。

              奥さんに「川で夕飯用の魚をとって来てくださいな。」といわれ、出かけた茶色のくまさん。
              川へ行く途中のみつばちの巣には近寄ってはいけません、と奥さんにいわれていたのですが、大好物のはちみつの匂いにがまんできなくなって…、

               

               

              きゃー、大量のみつばちたちが怒って、追いかけてキター!

              川へとびこんだ くまさん。水の中には はちは来れないもんね。
              息ができるように鼻だけ水面から出して、もぐっていたら…、

               

               

              鼻だけ刺されました。
              なんとか、はちから逃れて、魚をとって帰りました。

              奥さんに鼻の手当と魚を料理してもらって、とりあえあず夕飯をすませたくまさん。

               

               

              「これまででいちばん おいしい魚だったな。

              デザートにはちみつがあれば最高だったのに」ですって!

               

              商品情報はこちらです。

               

              blogram投票ボタン
              にほんブログ村 本ブログ 洋書へ
              banner_24.gif
              fc2バナー

              | Tote(トート) | 12:30 | - | - |
              3びきのくま/ロジャンコフスキー版|リトルゴールデンブック/おまけ
              0

                JUGEMテーマ:海外の名作絵本

                 

                昨日のリトルゴールデンブック、「3びきのくま/ロジャンコフスキー版」のちょこっとおまけです。

                ロシアに生まれたフョードル・ロジャンコフスキーは1930年代フランスでさし絵画家としてスタートしました。

                その才能は 単なるさし絵を超えて、数多くの傑作絵本を生み出しました。


                今から80年前のことですから、絵本の時代を切り開いたと言っていいかもしれません。

                デフォルメされてはいるけど、正確に特徴をとらえた動物や自然物はどことなくユーモラスであたたか。

                 

                日本でも多くの絵本が翻訳、出版され、世代を超えて読み継がれています。どれも安心してこどもに与えられる正統派の絵本です。

                サブカルチャーものが充実している一方で、こうした正統派の絵本と出会えるのもリトルゴールデンブックの魅力のひとつですね。

                 

                 


                blogram投票ボタン
                にほんブログ村 本ブログ 古本・古書へ
                banner_24.gif

                fc2バナー

                | Tote(トート) | 14:57 | - | - |
                3びきのくま/ロジャンコフスキー版|リトルゴールデンブック
                0

                  JUGEMテーマ:海外の名作絵本

                   

                   

                  くまさんの定番の童話といえるのが、この絵本。

                  「3びきのくま/ロジャンコフスキー版(The Three Bears)」

                   

                  先日の「ドナルドダックと1ぴきのくま」の元になったお話でもあります。

                   

                  このお話、ロシア民話なんですね。
                  ロシア出身の著名な絵本作家ロジャンコフスキーが手がけました。
                  初版は1948年、長年にわたって愛されたロングセラーのリトルゴールデンブックです。

                  留守中のくまさんたちの家へやってきた女の子。
                  おかゆを食べて、

                   

                   

                  ベッドでお昼寝しているところに、くまさんが…

                   

                   

                  あわてて、逃げ出す女の子。

                  考えたら、けっこうずーずーしい女の子ですよね。
                  くまさんたちと女の子の表情が ちょっとコミカルで良いです。

                  洋書では、このお話のタイトルが "Goldilocks" となっているものがありますが、Goldilocks はこの女の子の名前です。

                  商品情報はこちらです。

                   

                   

                  banner_24.gif
                  blogram投票ボタン
                  にほんブログ村 雑貨ブログ ヴィンテージ雑貨へ
                  fc2バナー

                   

                  | Tote(トート) | 12:07 | - | - |
                  リトルゴールデンブック:ドナルドダックと1匹のくま
                  0

                     

                     

                    世界一有名なあひる、ドナルドダックのリトルゴールデンブックをご紹介します。

                    「ドナルドダックと1匹のくま(Donald Duck and the One Bear)」

                     

                    おなじみのドナルドの仲間たちに加え、見知らぬくまさんが登場するのですが、読み進めるうちに、「おや?」となります。

                    では、ちょこっと中身を見ていきましょう。

                     

                    ドナルドがおいしいピザを焼きました。

                    3つ子の甥っ子たちはすぐに食べたがったのですが、ピザはアツアツ。

                    ドナルドと甥っ子たちはドナルドのガールフレンド、デイジーを呼びに行くことにしました。

                     

                     

                    留守のドナルドの家からは、ピザのおいしそうな匂いが…。

                    それをかぎ付けて、やって来たのが1頭のくまさん。

                     

                    家の中に入ったくまはテーブルの上に、ペパロニ、ソーセージ、サーディン&パイナップルの3種類のピザがあるのを見つけました。

                     

                     

                    まず、ペパロニピザを食べようとしましたが、熱すぎます。

                    ソーセージピザは冷たくなっていて、サーディン&パイナップルピザはちょうどいい熱さだったので、くまさんはこのピザをむしゃむしゃ食べてしまいました。

                     

                    あれっ、このお話、どこかで聞いたことありませんか?

                    そう、あのお話です。でも、何かがあべこべですね。

                    ウィットが効いたドナルドの名作童話(?)です。

                     

                    商品情報はこちらです。

                     

                     


                    blogram投票ボタン
                    にほんブログ村 本ブログ 古本・古書へ
                    banner_24.gif

                    fc2バナー

                     

                     

                     

                    | Tote(トート) | 16:07 | - | - |
                    リトルゴールデンブック:ドナルドダックのおもちゃのヨット
                    0

                       

                       

                      世界一有名なあひる、ドナルドダックのリトルゴールデンブックをご紹介します。

                      「ドナルドダックのおもちゃのヨット(Donald Duck's Toy Sailboat)」

                       

                      ドナルドのお話によく登場するシマリスのチップとデール(Chip 'n Dale)をご存知ですか?
                      キュートないたずら者の子リスの兄弟です。

                      ディズニーには冒険が似合うキャラクターが多いですね。

                      中でもドナルドとそのファミリーはよく冒険していますが、今回は、チップとデールの小ちゃなかわいい冒険のお話です。もちろん、ドナルドがからむので、ドタバタしますが…。

                      ひと夏かけて、模型のヨットを作り上げたドナルドダック。

                      とてもすてきな仕上がりに大満足。暖炉の上に飾って、お昼寝することにしました。

                       

                       

                      こちらは、シマリスのチップとデール。せっかく集めたどんぐりを湖に落としてしまいました。どうしよう…?
                      そのとき、2匹の目に入ったのが、ドナルドの家の中に飾ってある模型のヨット。

                       

                       

                      ドナルドがお昼寝から目を覚ますと、ヨットがありません。

                      犯人は、あの2匹。

                       

                       

                      このあと、ドナルドはチップとデールをつかまえてヨットを取り戻そうとしますが…。

                      ヨットが無事戻るといいですね!

                      商品情報はこちらです。

                       

                       


                      blogram投票ボタン
                      にほんブログ村 本ブログ 古本・古書へ
                      banner_24.gif

                       

                      fc2バナー

                      | Tote(トート) | 14:48 | - | - |

                      Calendar

                          123
                      45678910
                      11121314151617
                      18192021222324
                      252627282930 
                      << June 2017 >>

                      Profile

                      Search

                      Entry

                      Comment

                      Archives

                      Category

                      Feed

                      Others

                      無料ブログ作成サービス JUGEM

                      Mobile

                      qrcode