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#ミッキーマウス と空き地計画 #リトルゴールデンブック
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    ミッキーマウス と空き地計画|リトルゴールデンブック表紙

     

    昨日お話ししたミッキーとスクルージおじさんのリトルゴールデンブックをご紹介します。

    「ミッキーマウスと空き地計画(Mickey Mouse and the Great Lot Plot)」

     

    スクルージおじさんが ミッキーたちが遊び場にしている空き地を買い取ってピクルス工場を建てると言いだしました。

     

    ミッキーマウス と空き地計画|リトルゴールデンブック1

     

    この辺りには、他に子供たちが遊べるような場所がありません。

    「子供たちの遊び場を残してほしい」と、ミッキーはおじさんに直談判に行きました。

     

    ミッキーマウス と空き地計画|リトルゴールデンブック2

     

    ↑いいですね、このシーン。

    お金をこよなく愛するスクルージおじさんの魅力がストレートに伝わってきます。

     

    工場を建てて儲ける気マンマンのおじさんはまったく取り合いません。

    ミッキーたちも自分たちで土地を買い取ろうと、がんばってお金を稼いだのですが、ぜんぜん間に合わず…。

     

    ミッキーマウス と空き地計画|リトルゴールデンブック3

     

    土地はスクルージおじさんのものになってしまいます。

    でもね、実は、ミッキーの甥っ子、モーティーとフェルディーの活躍で意外な結末になります。

     

    その結末とは、実際に 読んでいただいてのお楽しみということで。

    商品情報はこちらです。

     

     


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    | Tote(トート) | 14:22 | - | - |
    スミス家のおばあちゃんとおじいちゃん #リトルゴールデンブック
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      JUGEMテーマ:絵本のたからばこ


      305-55-1_small.jpg

      夏休みのお話といえば、このリトルゴールデンブックもいいですよ。
      「スミス家のおばあちゃんとおじいちゃん(Grandma and Granpa Smith)」

      都会で暮らすサムとサリーの兄妹は毎年、夏休みに 田舎のおじいちゃんとおばあちゃんの家へやって来ます。

      305-55-4_small.jpg

      子供たちだけでバスで来るのです。

      ↓これが、おじいちゃんたちの家。すてきなお家ですね。

      305-55-7_small.jpg

      おじいちゃんの作業場で 鳥小屋を作ります。

      305-55-8_small.jpg

      この他にも、おじいちゃんとおばあちゃんの家では 楽しいことがいろいろ。
      みんなでショッピングモールやドライブインシアターに出かけたりもします。

      おじいちゃんと作った鳥小屋を木にかけました。

      305-55-13_small.jpg

      毎年、鳥小屋を交換するのが サムたちの夏休みの恒例行事のようです。

      やさしいおじいちゃんとおばあちゃんといっしょに過ごす 穏やかで楽しい夏休み。
      子供の頃の日々の大切な思い出になるでしょう。

      商品情報はこちらです。






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      | Tote(トート) | 16:20 | - | - |
      なつやすみ #リトルゴールデンブック
      0

        JUGEMテーマ:絵本のたからばこ

         

        なつやすみ|リトルゴールデンブック表紙

         

        夏まっさかりですが、ちびっこと学生のみなさんは夏休みを満喫中でしょうか?

         

        楽しい夏休みを描いたリトルゴールデンブックを紹介します。

        タイトルも、ズバリ「なつやすみ(Summer Vacation)」

         

        隣どうしに住む仲よしのパトリックとピーター。

        2人はいつも このツリーハウス(↑表紙)で遊んでいます。

         

        夏休みには、それぞれの家族で山と海に行くことになりました。

         

        なつやすみ|リトルゴールデンブック1

         

        これから旅行に出発!

        ワクワクする感じがいいですね。

         

        ↓山で過ごすパトリック一家のようす。

         

        なつやすみ|リトルゴールデンブック2

         

        ↓こちらは、海で過ごすピーター一家。

         

        なつやすみ|リトルゴールデンブック3

         

        パトリック、ピーター、どちらも楽しそうですね。

        でも、そろそろ お互いがどうしているか気になってきました。

         

        パトリックは山の湖でみつけた丸い石をピーターへ、ピーターは海辺に流れ着いた流木をパトリックへのおみやげに持って帰ることにしました。

         

        なつやすみ|リトルゴールデンブック4

         

        家に帰ったら、早速、いつものツリーハウスでおみやげの交換をしました(表紙に注目)。

         

        商品情報はこちらです。

         

         


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        | Tote(トート) | 16:59 | - | - |
        スーツケースを開けたら #リトルゴールデンブック
        0

          JUGEMテーマ:ファンタジー

           

          スーツケースを開けたら #リトルゴールデンブック 表紙


          Corinne Malvern(コリンヌ・モルバーン)のこの絵本が再入荷しています。
          「スーツケースを開けたら(Open up My Suitcase)」


          旅立つ前のわくわく楽しい気分が味わえます。
          「ぼくは旅に出るんだ。」と少年がスーツケースを取り出しました。

           

          スーツケースを開けたら #リトルゴールデンブック 1
           

          遠くにいるお友だちに会いに行くんですって。
          スーツケースにいろんなものをつめ込んで、旅行の用意をしなくちゃ。


          スーツケースを開けたら #リトルゴールデンブック 2

           

          くつ下や洗面道具、テディベアやお気に入りの洋服を入れました。
          用意ができたら、よそ行きのジャケットを着て、「行ってきます!」

           

          スーツケースを開けたら #リトルゴールデンブック 3

          旅行は準備をするところから楽しいものですね。
          この少年はどこへ行くのでしょう? ひょっとして空想の旅?


          それでもかまわないんです。

          子供ならではの想像力があれば、じゅうぶん楽しめます。
          スーツケースに夢をいっぱいつめ込んで、さあ、旅の計画を立てましょう。

           

          1950年代にたくさんのリトルゴールデンブックを手がけた Corinne Malvern のイラストが印象的。レトロで美しい絵本です。また、古い希少な1冊です。


          商品情報はこちらです。

           

           


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          | Tote(トート) | 22:21 | - | - |
          ロバートの新しい友だち #リトルゴールデンブック
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            JUGEMテーマ:絵本のたからばこ

             

            ロバートの新しい友だち #リトルゴールデンブック 表紙

             

            「ロバートの新しい友だち(Robert and his New Friends)」

            リトルゴールデンブックを語る上で欠かせない作家、Corinne Malvern(コリンヌ・モルバーン)の作品です。

             

            とあるアパート(というより、マンションですよね)に引越してきたロバート少年が新しい友だちをさがすお話です。

             

            大人にとってもそうですが、引越しは子供にとっては大きなイベント。

            新しい場所で、お友だちがみつかるかどうかなんて、ドキドキものです。

             

            引越してきたばかりのアパートで、友だちになってくれる子をさがすロバート。

            なぜか、消防士の帽子をかぶって行きます。

             

            まずは、ここに友だちがいるかも、とベルを鳴らした部屋は、お医者さんのオフィスでした。

             

            ロバートの新しい友だち #リトルゴールデンブック 1

             

            「ここには子供はいないけど、どこか他の部屋にはいるはずよ」と看護婦さんが教えてくれました。すぐ上の階のベイカーさんを訪ねます。

             

            ロバートの新しい友だち #リトルゴールデンブック 2

             

            ベイカーさんは親切なパン屋さんで、ドーナツをくれましたが、子供はいない様子。

            友だちはみつかるのかな?

             

            最後の部屋に行くと…、

             

            ロバートの新しい友だち #リトルゴールデンブック 3

             

            たくさんの友だちに出会えました!

            まるで、みんなロバートを待っていたみたい。

             

            商品情報はこちらです。

             

             


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            | Tote(トート) | 19:06 | - | - |
            トミーお医者さんへ行く #リトルゴールデンブック #リチャードスキャリー
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              トミーお医者さんへ行く|リトルゴールデンブック表紙
               

              リチャード・スカリーの人間が主役の絵本です。

              「トミーお医者さんへ行く(Tommy Visits the Doctor)」


              小さな子供に、病院はどんなところで お医者さんはこわくないんだよ、ということを教えてくれる絵本です。

              今日、トミーは小児科のお医者さんに行きます。


              トミーお医者さんへ行く|リトルゴールデンブック1


              この絵本、トミーのお話だけでなく、子うさぎのボビーがお医者さんに行く話も同時平行しているんです。表紙とすべてのページの下の方を見て。
              うさぎさんたちがとってもキュート。

              いろんな検査をしたあと、予防注射をします。
              トミーはこわがっていません。

               

              トミーお医者さんへ行く|リトルゴールデンブック2
               

              小さなボビーもいたがっていないよ。

              扉ページの作者名に Milton I Levine, MD とあります。MD=Medical Doctor だから、本もののお医者さんが書いているんです。

               

              どんなお医者さんなんだろう?

              きっと、やさしい小児科の先生なのでしょうね。

              商品詳細はこちらをご覧ください。

               

               


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              | Tote(トート) | 21:13 | - | - |
              カーズ アンド トラックス #リトルゴールデンブック
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                カーズ アンド トラックス|リトルゴールデンブック表紙

                リチャード・スカリーは動物たちの絵本で有名ですが、こんな絵本も描いています。

                「カーズ アンド トラックス(Cars and Trucks)」

                スカリーの絵本にはめずらしく、人間がたくさん登場しています。
                でも、やっぱり動物たちも ちょこっと出てきます。

                カーズ アンド トラックス|リトルゴールデンブック1

                ごくシンプルな文章がついていますが、絵だけでそれぞれの自動車の形や大きさ、役割が 小さな子供にも理解しやすいよう構成されています。

                 

                カーズ アンド トラックス|リトルゴールデンブック3

                小さい子向けの「はじめての自動車ずかん」みたいなものでしょうか。

                とってもぜいたくな図鑑だと思いませんか?

                商品について詳しくはこちらをご覧ください。



                 


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                | Tote(トート) | 20:59 | - | - |
                ちいさなインディアン #リトルゴールデンブック
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                  JUGEMテーマ:絵本のたからばこ

                   

                  ちいさなインディアン|リトルゴールデンブック

                   

                  先日お話しした、リチャード・スカリーの人間の少年を描いためずらしいリトルゴールデンブックです。「ちいさなインディアン(Little Indian)」

                   

                  インディアンの少年が大人(たぶん、お父さん)について、生きるために必要ないろんなことを学んでいきます。

                   

                  ちいさなインディアン|リトルゴールデンブック1

                   

                  大人のインディアンは大きなテント、小さなインディアンは小さなテントで寝起きするんですね。

                   

                  ちいさなインディアン|リトルゴールデンブック2

                   

                  それぞれのカヌーで魚つり。

                  それぞれ、アライグマのペットがいるようです。

                   

                  つった魚を焼いて食べているところですが、いろんな動物がいますね。

                   

                  ちいさなインディアン|リトルゴールデンブック3

                   

                  人間のお話といっても、やはりスカリーの絵本らしいです。

                  小さなインディアンと動物たちの表情がいいですね。

                   

                  商品情報はこちらです。

                   

                   


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                  | Tote(トート) | 16:15 | - | - |
                  クリストフアーとコロンブス号 #リトルゴールデンブック
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                    JUGEMテーマ:海外の名作絵本

                     


                    「クリストフアーとコロンブス号(Christopher and the Columbus)」、小さなフェリーボートが大活躍するお話です。

                    フェリーボートというより渡し船って感じなんですが。
                    日本ではフェリーといえば、大型船のイメージがありますが、英語では湾や川を行き来するような渡し船のこともフェリーボート=ferry boat というようですね。

                    コロンブス号は湾を行き来する渡し船。その船長さんと仲よしの少年クリストファーは毎週土曜日、お客さんを降ろしたあと向こう岸に帰るコロンブス号に乗せてもらうのです。

                     


                    ある土曜日、雨と風の激しい朝、いつものようにコロンブス号に向かったクリストファー少年。朝も早く雨も強いので、お客さんもスタッフも誰もいません。
                    クリストファー少年と船長さんは小さなクルーズに出ます。

                    しかし、コロンブス号は船長さんが切る舵とはちがう方向へ向かいます。
                    そこで、彼らがみつけたものは、小さな無人島に漂着した少年たち!

                     


                    少年たちを救助して港へ帰ります。
                    その途中、船長さんは「船を桟橋に返す時間をとっくに過ぎてしまった。わたしはクビになるかもしれない…」。

                     

                    でも、港に着くと、「コロンブス号、よくやった!」

                    たくさんの人がコロンブス号を待ち受けていました。



                    Tote は港で船をながめるのが好きなのですが、特にこういう小さな船が好き。
                    大型船をひっぱる小さなタグボートなんかを見るとけなげでかわいいと思ってしまうのです。

                    ところで、この絵本に描かれている古い美しい街並やシンプルだけど表情豊かな人たち、なんとなく見おぼえがありませんか?

                     

                    「リトル レッド カブース」「タクシーは大急ぎ」と同じ人が描いています。
                    Tibor Gergely(ティボル・ゲルゲイ)さんといって1950年代に活躍した絵本作家です。
                    乗り物が好きだったのかな?

                    この絵本の初版発行は1951年。
                    昔の乗り物って味がありますね。

                    商品詳細はこちらです。


                     


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                    | Tote(トート) | 21:52 | - | - |
                    リトル レッド カブース #リトルゴールデンブック
                    0

                      JUGEMテーマ:海外の名作絵本

                       



                      リトルゴールデンブックの中でも古くから愛されている列車の絵本、

                      「リトル レッド カブース(The Little Red Caboose)」をご紹介します。


                      初版発行は1953年。

                      リトルゴールデンブックの定番と呼べるベストセラー絵本です。

                      カブース=caboose とは貨物列車の車掌さんが乗る車両、車掌車のこと。

                       

                       

                      先頭でみんなを引っぱるりっぱな機関車とたくさんの大きな車両、貨物車の最後尾を走るのが、赤い小さなカブースです。


                      あのりっぱな機関車や大きな貨物車だったら、みんな手をふってくれるのに…と思いながら、カブースは、いつもいつも、いちばんうしろを走っていました。

                       

                      ある日、カブースたちの貨物列車が急な山道を登っていたところ、機関車が列車の重さをこらえきれず、列車が線路をすべり落ちはじめました。

                       

                       

                      必死でブレーキをかけ、線路から離れまいとがんばるカブース。

                      どうなるの…

                       

                       

                      そこへ2台の機関車が駆けつけてカブースを押し上げてくれました。

                       

                      「君ががんばったから、ぼくたちも助けることができたんだよ」と機関車たち。

                      線路ぞいの人たちもカブースに大きく手をふっていました。
                       

                      表紙のカブースの手すりに花輪があるのに気づきましたか?

                      そう、がんばったカブースへのごほうびです。

                      この絵本の文章はとてもリズム感が良いです。

                      擬音は抑えられていて、韻を効果的に使われていてテンポよく読み進めます。


                      明るくいポップなイラストもすてきです。

                      列車や線路ぞいの人々、動物たちの表情もイキイキと描かれています。

                      商品詳細はこちらです。


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                      | Tote(トート) | 15:37 | - | - |

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