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チェルトナムのパーティ|リトルゴールデンブック
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    JUGEMテーマ:絵本のたからばこ

     

    チェルトナムのパーティ|リトルゴールデンブックチェルトナムのパーティ|リトルゴールデンブック表紙

     

    ペットの動物たちの楽しいリトルゴールデンブック です。

    「チェルトナムのパーティ(Cheltenham's Party)」

     

    人間の家族がいない間、ペットの動物たちは何をしていると思いますか?

     

    ねこのチェルトナムは人間のルード夫妻と暮らしています。

    今日は夫妻そろってお出かけのようです。

     

    チェルトナムのパーティ|リトルゴールデンブック1

     

    ルード夫妻を見送ったあと、チェルトナムはおおいそがし。

    家のおそうじをして、パーティグッズを用意して…

     

    チェルトナムのパーティ|リトルゴールデンブック2

     

    そして、ペット仲間の動物たちをたくさん呼んできました。

    いろんな動物がいますね。

     

    チェルトナムのパーティ|リトルゴールデンブック3

     

    いったい、何がはじまるの?

    それは、こんな楽しそうなパーティでした!

     

    チェルトナムのパーティ|リトルゴールデンブック4

     

    こういうパーティは、人間が全く知らないうちに行われるんだそうです。

     

    ねこに限らず、ペットを飼っている人なら誰でもムフフとなる絵本です。

    商品情報はこちらです。

     

     

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    | Tote(トート) | 16:06 | - | - |
    どうぶつはなにがすき?|リトルゴールデンブック
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      JUGEMテーマ:海外の名作絵本

       

      どうぶつはなにがすき?|リトルゴールデンブックどうぶつはなにがすき?|リトルゴールデンブック表紙

       

      「どうぶつはなにがすき?(The Very Best Home for Me!)」

      ガース・ウィリアムズによるリトルゴールデンブックですが、日本でも翻訳出版されているので、ご存知の方も多いかも。

       

      シンプルなお話ですが、なかなか奥が深い名作です。

       

      森の奥深くの小さな家に、いろんな動物たちがいっしょに暮らしていました。

       

      どうぶつはなにがすき?|リトルゴールデンブック1

       

      ここでは、みんな仲よく楽しく暮らしていたのですが、たった1つ困ったことがありました。それは、それぞれが食べるものが違うということ。

       

      どうぶつはなにがすき?|リトルゴールデンブック2

       

      みんなで話しあった結果、それぞれの家を見つけることにしたのです。

      森の家には、りすが残ることになりました。

       

      どうぶつはなにがすき?|リトルゴールデンブック3

       

      それから、みんな好きな食べものが手に入る場所に家を見つけることができました。

       

      どうぶつはなにがすき?|リトルゴールデンブック4

       

      みんなバラバラに暮らすことになったけど、それはケンカしたのではなく、お互いを尊重しあったから。

       

      「みんな違っていても、いい」ということですが、ガース・ウィリアムズの絵本では、その先にそれぞれの「自立」があります。これからも、この動物たちは良い友人であり続けるでしょう。

       

      商品情報はこちらです。

       

       

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      | Tote(トート) | 13:50 | - | - |
      ジョーンズ牧場のどうぶつたち/リチャード・スカリー版|リトルゴールデンブック 2
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        JUGEMテーマ:海外の名作絵本

         

        8月10日の続きです。

         

        「ジョーンズ牧場のどうぶつたち/リチャード・スカリー版(The Animals of Farmer Jones)」の中身もご紹介します。

         

        スカリーはアメリカとリトルゴールデンブック を代表する絵本作家。

         

        先日、お見せした1947年版と見比べると、非常に興味深いです。

        いずれも、正統派のアメリカの絵本といえるでしょう。

         

        ↓ジョーンズさんの牧場の建物です。

        なんだか、おしゃれですね。

         

        ジョーンズ牧場のどうぶつたち/リチャード・スカリー版|リトルゴールデンブック1

         

        明るい色使いとポップなタッチが、スカリーらしい。

         

        ジョーンズ牧場のどうぶつたち/リチャード・スカリー版|リトルゴールデンブック 2

         

        動物の特徴をとらえながらも、ポップな感じがいいですね〜。

         

        ジョーンズ牧場のどうぶつたち/リチャード・スカリー版|リトルゴールデンブック3

         

        ぜひ、1947年版と見比べてみてください。

        商品情報はこちらです。

         

         


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        | Tote(トート) | 12:27 | - | - |
        ジョーンズ牧場のどうぶつたち|リトルゴールデンブック 2
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          JUGEMテーマ:海外の名作絵本

           

          8月6日に表紙だけお見せした「ジョーンズ牧場のどうぶつたち(The Animals of Farmer Jones)」の中身をちょこっとご紹介します。

           

          1947年版と1992年発行の復刻版があるのですが、古い1947年版です。

          初版のまま、仕様はほとんど変わっていないようです。

           

          このタイトルはリトルゴールデンブック 創刊時の12冊の1つ。

          最初のリトルゴールデンブックの雰囲気が味わえます。

           

          これは、ジョーンズさんの農場のいろんな動物たちのえさ。

          動物の種類によって、食べるものがちがいますからね。

           

          ジョーンズ牧場のどうぶつたち|リトルゴールデンブック1

           

          すごい細密描写。

          格調の高さを思わせるタッチです。

           

          ジョーンズ牧場のどうぶつたち|リトルゴールデンブック2

           

          とても古い絵本なので、半分くらいのページがスミ1色刷りです。

           

          ジョーンズ牧場のどうぶつたち|リトルゴールデンブック3

           

          70年以上も前の絵本とは思えないくらい、いきいきとした筆使いが伝わってきます。

           

          商品情報はこちらです。

           

           

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          | Tote(トート) | 11:51 | - | - |
          ジョーンズ牧場のどうぶつたち/リチャード・スカリー版|リトルゴールデンブック
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            JUGEMテーマ:海外の名作絵本

             

            ジョーンズ牧場のどうぶつたち/リチャード・スカリー版表紙

             

            8月6日の続きです。

             

            前回、リトルゴールデンブック 創刊時から続いたロングセラー

            「ジョーンズ牧場のどうぶつたち(The Animals of Farmer Jones)」をご紹介しました。

             

            創刊のときの12タイトルのうちの1つだったので、初版発行は1942年。

            1953年からは、イラストレーターが代わり、リチャード・スカリーが手がけるようになりました。

             

            スカリーといえば、日本でも非常に人気の高い作家さんですが、リトルゴールデンブック にはなくてはならない人です。詳しくは、右側の検索ボックスで検索してみてください。

             

            今回、スカリー版は1979年発行の18版が入荷しています。

            商品情報はこちらです。

             

             

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            | Tote(トート) | 17:31 | - | - |
            ジョーンズ牧場のどうぶつたち|リトルゴールデンブック
            0

              JUGEMテーマ:絵本のたからばこ

               

               

              やはりアメリカの人たちにとって「牧場」は特別な場所みたい、と実感するのがこのリトルゴールデンブック 。

              「ジョーンズ牧場のどうぶつたち(The Animals of Farmer Jones)」です。

               

              リトルゴールデンブック が創刊されたのは1942年。

              そのとき、12の絵本が同時に発売されました。

              そのうちの1冊が、このお話だったのです。

               

              最初のリトルゴールデンブックたちに牧場の絵本が含まれていたんです。

               

              今回、ブッククーリエ 店頭では、初版と同じ仕様の1947年版復刻版が入荷しています(版名をクリックすると、商品情報をご覧いただけます)。

               

              ↑上の画像、左が1947年版、右が復刻版です。こうして見ると興味深いですね。

              ご覧の通り、ごく初期のリトルゴールデンブックの製本テープは紙だったんですよ。

               

              この作品は1952年までは初版の仕様のままでしたが、53年には大きく変わります。

              それ以降、あの人気作家が手がけるようになったのです。

               

              続きます。

               

               

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              | Tote(トート) | 16:01 | - | - |
              だいすきの本|リトルゴールデンブック
              0

                JUGEMテーマ:海外の名作絵本

                 

                だいすきの本|リトルゴールデンブック表紙

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                ガース・ウィリアムズのすてきな1冊をご紹介します。

                「だいすきの本(The Friendly Book)」

                いろんな動物たちが出てきます。

                 

                この絵本の文章を書いたのは、有名な児童文学者のマーガレット・ワイス・ブラウン。

                「わたしの好きなもの」をテーマに、特にストーリーはないのですが、韻を踏んだ詩が心地よくやさしく楽しい作品になっています。

                 

                この詩とガース・ウィリアムズのペンタッチのイラストが良い味わいになっています。例えば、こんな感じ。

                 

                「列車が好き」という詩のページ。

                 

                ガース・ウィリアムズ|リトルゴールデンブック 1

                 

                「雪が好き」。この季節、目だけでも涼しくなれそう?

                 

                ガース・ウィリアムズ|リトルゴールデンブック2

                 

                最後は、「人が好き」。

                 

                ガース・ウィリアムズ|リトルゴールデンブック3

                 

                こんな動物たちに好きになってもらえたら、うれしいですね。

                商品情報はこちらです。

                 

                 

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                | Tote(トート) | 15:59 | - | - |
                まきばのどうぶつ|リトルゴールデンブック
                0

                  JUGEMテーマ:絵本のたからばこ

                   

                  Animals on the Farmリトルゴールデンブック 表紙

                   

                  いろんな動物の親子が描かれたリトルゴールデンブック です。

                  「まきばのどうぶつ(Animals on the Farm)」

                   

                  農場や牧場には、いろんな動物がいます。

                  春になると、そんな動物たちに赤ちゃんが生まれます。

                   

                  とてもかわいくて元気な動物の子供たちとお母さんたちの姿はとてもほほえましいものです。

                  例えば、こんな感じ。

                   

                  Animals on the Farmリトルゴールデンブック 1

                   

                  牧場になくてはならない存在のコリー犬のお母さんと子供たち。

                  ちなみに子犬は英語で、pup か puppy 。

                  ここでは、pup になっています。

                   

                  Tote が大好きなページ↓

                   

                  Animals on the Farmリトルゴールデンブック 2

                   

                  子ブタは英語で、piglet 。

                   

                  こちらは、めんどりとひよこたち。

                   

                  Animals on the Farm リトルゴールデンブック 3

                   

                  この他にも、いろんな動物の親子たちがやさしいタッチで描かれています。

                   

                  ところで、英語では動物の種類によって子供の呼び方がちがったりしますが、そういう意味では、この絵本は英語の勉強にもなりますよ。

                  商品情報はこちらです。

                   

                   

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                  | Tote(トート) | 14:33 | - | - |
                  リトルゴールデンブックの裏表紙 8 (改・再掲)
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                    JUGEMテーマ:絵本のたからばこ

                     

                     

                    リトルゴールデンブックの裏表紙、1990年代後半以降です。

                    とりあえずは、これで最終回になります。

                    今のところ、ブッククーリエの在庫はこの年代までなので。

                    それでは、左端から
                    1990年代後半から90年代末(前回のマイナーチェンジ)、
                    1990年代末から2000年代初頭、
                    2000年から現在(ランダムハウスのバーコードシールが貼ってあります)、
                    2003年から現在。

                    右の2つは いま現在も使われていますが、右から2番目のものは「the Little Golden Book Classics」シリーズ専用のようですね。

                     

                    Classics(クラシックス)シリーズはポーキー・リトルパピーなど初期からのロングセラー、ベストセラーを復刻させたシリーズです。ランダムハウスになってから発行されるようになりました。

                    とりあえず、これで当店にあるリトルゴールデンブックの裏表紙の全ての種類をご紹介したことになります。参考になりましたか?

                     

                    改めてふりかえると70年の歴史ってすごいですね。

                     

                     

                     


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                    | Tote(トート) | 12:35 | - | - |
                    まきばの1日|リトルゴールデンブック
                    0

                       

                      リトルゴールデンブック407_まきばの1日表紙

                       

                      牧場の動物たちをほのぼの、そしてセンス良く描いた絵本、

                      「まきばの1日(A Day on the Farm)」

                       

                      かわいくておしゃれなリトルゴールデンブック を数多く手がけた J P ミラーさんの作品です。

                       

                      牧場って、アメリカの人たちにとっては心のふるさと的なロマンある場所ですが、昔は牧場の絵本って多かった気がする。

                      その中でも、特に色づかいやポップなタッチのすてきな1冊だと思います。

                       

                      では、中身をちょこっとお見せします。

                       

                      ここは、ブラウンさんの牧場です。

                       

                      リトルゴールデンブック407_まきばの1日

                       

                      いろんな動物がいます。

                       

                      リトルゴールデンブック407_まきばの1日1

                       

                      いまでは貴重なパイプを加えたお父さん。

                       

                      こちらは家の中の様子。おしゃれですね。

                       

                      リトルゴールデンブック407_まきばの1日2

                       

                      夜の牧場の情景です。

                       

                      リトルゴールデンブック407_まきばの1日3

                       

                      牧場で仲良く暮らす家族の団らん。

                      干し草の香りがしてきそうですね。

                      こんなところで暮らしてみたい。

                       

                      商品情報はこちらです。

                       

                       


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