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ピーター・ポタモス/かばのガバチョ|リトルゴールデンブック 2
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    JUGEMテーマ:キャラクターの絵本

     

    11月13日の続きです。

     

    「ピーター・ポタモス/かばのガバチョ(Peter Potamus)」の内容をご紹介します。

    おさるのソーソーとタイムトラベルに出かけることにしたピーター・ポタモス。
    時空を超えられるタイムバルーン(気球)に乗って出かけました。

     

    ピーター・ポタモス,ハンナ=バーベラ1

     

    満月とタイムバルーンのこのシーン、ファンタジックできれいですね。

    ピーター・ポタモスたちが着いたのは大航海時代のスペイン。

     

    ピーター・ポタモス,ハンナ=バーベラ2

    コロンブスと知り合い インド大陸を探す旅に同行します。

     

    ピーター・ポタモス,ハンナ=バーベラ3

     

    「陸が見えたぞ!インド大陸だ!」
    インド大陸を発見したと思い大喜びするコロンブスたち。


    ソーソーがピーターにそっと耳打ちします。

    「本当はここはインドじゃないよね…」
    「それは、コロンブスがいつか気づくことだから…」とそのことは言わずにピーターたちは現代に帰って行きました。

    時空を超えた壮大な冒険でしたね。
    商品情報はこちらです。

     


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    | Tote(トート) | 13:29 | - | - |
    ピーター・ポタモス/かばのガバチョ|リトルゴールデンブック 1
    0

      JUGEMテーマ:キャラクターの絵本

       

      ピーター・ポタモス,ハンナ=バーベラ表紙

       

      ちょっと(かなり?)マニアックなハンナ=バーベラのキャラクターの絵本をご紹介します。

      「ピーター・ポタモス/かばのガバチョ(Peter Potamus)」
      このリトルゴールデンブック、かなりめずらしいです。

      ピーター・ポタモスはむらさき色のかば で、日本では「かばのガバチョ」のタイトルで1960年代にアニメが放映されていたようですが、クマゴローや珍犬ハックルに比べるとあまり知られていません。

      ピーター・ポタモスのストーリー展開は少しファンタジック。


      タイムバルーンというタイムトラベルできる気球(といっても船なんです。なんだかロマンチック)に乗って、おさるのソーソーといっしょに時空を超えた冒険の旅をします。

      ナンセンスでドタバタものが多いハンナ=バーベラのアニメの中ではちょっぴり異質かも。

      アニメプロダクションのハンナ=バーベラについてはこちらをどうぞ。

      前置きが長くなってしまったので、絵本の内容については次回ご紹介します。

       

       

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      | Tote(トート) | 22:11 | - | - |
      珍犬ハックル家を建てる|リトルゴールデンブック 2
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        JUGEMテーマ:キャラクターの絵本

         

        珍犬ハックル家を建てる|リトルゴールデンブック3


        1軒の家を3組の友だちに売る約束をして困ったハックルですが、思いついたのがこれ↑。家を3階建てに建て替えたのでした。


        なんか、ほわわ〜んとした終わり方ですが、これがハンナ=バーベラアニメの持ち味なんです。このゆるさが好きな方も多いはず(とTote は勝手に思っている)。


        ポップでデザイン性の高いキャラクターとクールな色使いのアート性とゆるいギャグのバランスが良い。

        「珍犬ハックル」はハンナ=バーベラのテレビアニメ第1号。

        このシリーズからは脇役として登場し、後の人気者になるキャラクターがスピンオフしています。

         

        クマゴロー(Yogi Bear)チュースケとチュータ(Pixie and Dixie)です。
        ご覧の通り、この絵本にも登場しています。上の画像の中にもいるのがわかりますよね?

         

         


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        | Tote(トート) | 14:59 | - | - |
        珍犬ハックル家を建てる|リトルゴールデンブック 1
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          JUGEMテーマ:キャラクターの絵本

           

          珍犬ハックル家を建てる|リトルゴールデンブック表紙

           

          リトルゴールデンブック でキャラクターものといえば、まずディズニーと思う人も多いかもしれませんが、他のキャラクターの絵本もたくさんあります。

           

          そんな中から、ハンナ=バーベラのアニメキャラクター第1号 珍犬ハックル(Huckleberry Hound)「珍犬ハックル家を建てる(Huckleberry Hound Builds a House)」をご紹介します。

          珍犬ハックルはアメリカでは1958年から放映されたテレビアニメ番組「The Huckleberry Hound Show」の主役として登場しました。日本でも1959年から61年にかけ、「珍犬ハックル(続/続々編を含む)」のタイトルで放映されたようです。


          日本では1960年代は国産アニメがまだ量産体制に入っていなくて数が少なく、ハンナ=バーベラのアニメがよく放映されていたそうです。

          ハンナ=バーベラアニメの特徴はポップなキャラクターデザインとゆるーいギャグ。他のアメリカンアニメの高速スラップスティックとはちょっと違う独特のテンポです。

           

          珍犬ハックルがすてきな家を建てました。
          猫のジンクが気に入って、売る約束をします。


          珍犬ハックル家を建てる|リトルゴールデンブック1

          その後、熊のクマゴローにも家を売る約束をします。
          また その後、引越しをしたいというネズミのチュースケとチュータにも売る約束をしてしまいます。


          珍犬ハックル家を建てる|リトルゴールデンブック2


          3組の友だちに家を売る約束をしたわけですが、家は1軒…。
          どうすればいい?と悩むハックル。

          何をやってんだか、という感じですが、ハックルが思いついた解決策については次回お知らせします。

          商品情報はこちらです。

           

           

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          | Tote(トート) | 15:46 | - | - |
          チェルトナムのパーティ|リトルゴールデンブック
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            JUGEMテーマ:絵本のたからばこ

             

            チェルトナムのパーティ|リトルゴールデンブックチェルトナムのパーティ|リトルゴールデンブック表紙

             

            ペットの動物たちの楽しいリトルゴールデンブック です。

            「チェルトナムのパーティ(Cheltenham's Party)」

             

            人間の家族がいない間、ペットの動物たちは何をしていると思いますか?

             

            ねこのチェルトナムは人間のルード夫妻と暮らしています。

            今日は夫妻そろってお出かけのようです。

             

            チェルトナムのパーティ|リトルゴールデンブック1

             

            ルード夫妻を見送ったあと、チェルトナムはおおいそがし。

            家のおそうじをして、パーティグッズを用意して…

             

            チェルトナムのパーティ|リトルゴールデンブック2

             

            そして、ペット仲間の動物たちをたくさん呼んできました。

            いろんな動物がいますね。

             

            チェルトナムのパーティ|リトルゴールデンブック3

             

            いったい、何がはじまるの?

            それは、こんな楽しそうなパーティでした!

             

            チェルトナムのパーティ|リトルゴールデンブック4

             

            こういうパーティは、人間が全く知らないうちに行われるんだそうです。

             

            ねこに限らず、ペットを飼っている人なら誰でもムフフとなる絵本です。

            商品情報はこちらです。

             

             

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            | Tote(トート) | 16:06 | - | - |
            どうぶつはなにがすき?|リトルゴールデンブック
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              JUGEMテーマ:海外の名作絵本

               

              どうぶつはなにがすき?|リトルゴールデンブックどうぶつはなにがすき?|リトルゴールデンブック表紙

               

              「どうぶつはなにがすき?(The Very Best Home for Me!)」

              ガース・ウィリアムズによるリトルゴールデンブックですが、日本でも翻訳出版されているので、ご存知の方も多いかも。

               

              シンプルなお話ですが、なかなか奥が深い名作です。

               

              森の奥深くの小さな家に、いろんな動物たちがいっしょに暮らしていました。

               

              どうぶつはなにがすき?|リトルゴールデンブック1

               

              ここでは、みんな仲よく楽しく暮らしていたのですが、たった1つ困ったことがありました。それは、それぞれが食べるものが違うということ。

               

              どうぶつはなにがすき?|リトルゴールデンブック2

               

              みんなで話しあった結果、それぞれの家を見つけることにしたのです。

              森の家には、りすが残ることになりました。

               

              どうぶつはなにがすき?|リトルゴールデンブック3

               

              それから、みんな好きな食べものが手に入る場所に家を見つけることができました。

               

              どうぶつはなにがすき?|リトルゴールデンブック4

               

              みんなバラバラに暮らすことになったけど、それはケンカしたのではなく、お互いを尊重しあったから。

               

              「みんな違っていても、いい」ということですが、ガース・ウィリアムズの絵本では、その先にそれぞれの「自立」があります。これからも、この動物たちは良い友人であり続けるでしょう。

               

              商品情報はこちらです。

               

               

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              | Tote(トート) | 13:50 | - | - |
              ジョーンズ牧場のどうぶつたち/リチャード・スカリー版|リトルゴールデンブック 2
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                JUGEMテーマ:海外の名作絵本

                 

                8月10日の続きです。

                 

                「ジョーンズ牧場のどうぶつたち/リチャード・スカリー版(The Animals of Farmer Jones)」の中身もご紹介します。

                 

                スカリーはアメリカとリトルゴールデンブック を代表する絵本作家。

                 

                先日、お見せした1947年版と見比べると、非常に興味深いです。

                いずれも、正統派のアメリカの絵本といえるでしょう。

                 

                ↓ジョーンズさんの牧場の建物です。

                なんだか、おしゃれですね。

                 

                ジョーンズ牧場のどうぶつたち/リチャード・スカリー版|リトルゴールデンブック1

                 

                明るい色使いとポップなタッチが、スカリーらしい。

                 

                ジョーンズ牧場のどうぶつたち/リチャード・スカリー版|リトルゴールデンブック 2

                 

                動物の特徴をとらえながらも、ポップな感じがいいですね〜。

                 

                ジョーンズ牧場のどうぶつたち/リチャード・スカリー版|リトルゴールデンブック3

                 

                ぜひ、1947年版と見比べてみてください。

                商品情報はこちらです。

                 

                 


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                | Tote(トート) | 12:27 | - | - |
                ジョーンズ牧場のどうぶつたち|リトルゴールデンブック 2
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                  JUGEMテーマ:海外の名作絵本

                   

                  8月6日に表紙だけお見せした「ジョーンズ牧場のどうぶつたち(The Animals of Farmer Jones)」の中身をちょこっとご紹介します。

                   

                  1947年版と1992年発行の復刻版があるのですが、古い1947年版です。

                  初版のまま、仕様はほとんど変わっていないようです。

                   

                  このタイトルはリトルゴールデンブック 創刊時の12冊の1つ。

                  最初のリトルゴールデンブックの雰囲気が味わえます。

                   

                  これは、ジョーンズさんの農場のいろんな動物たちのえさ。

                  動物の種類によって、食べるものがちがいますからね。

                   

                  ジョーンズ牧場のどうぶつたち|リトルゴールデンブック1

                   

                  すごい細密描写。

                  格調の高さを思わせるタッチです。

                   

                  ジョーンズ牧場のどうぶつたち|リトルゴールデンブック2

                   

                  とても古い絵本なので、半分くらいのページがスミ1色刷りです。

                   

                  ジョーンズ牧場のどうぶつたち|リトルゴールデンブック3

                   

                  70年以上も前の絵本とは思えないくらい、いきいきとした筆使いが伝わってきます。

                   

                  商品情報はこちらです。

                   

                   

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                  | Tote(トート) | 11:51 | - | - |
                  ジョーンズ牧場のどうぶつたち/リチャード・スカリー版|リトルゴールデンブック
                  0

                    JUGEMテーマ:海外の名作絵本

                     

                    ジョーンズ牧場のどうぶつたち/リチャード・スカリー版表紙

                     

                    8月6日の続きです。

                     

                    前回、リトルゴールデンブック 創刊時から続いたロングセラー

                    「ジョーンズ牧場のどうぶつたち(The Animals of Farmer Jones)」をご紹介しました。

                     

                    創刊のときの12タイトルのうちの1つだったので、初版発行は1942年。

                    1953年からは、イラストレーターが代わり、リチャード・スカリーが手がけるようになりました。

                     

                    スカリーといえば、日本でも非常に人気の高い作家さんですが、リトルゴールデンブック にはなくてはならない人です。詳しくは、右側の検索ボックスで検索してみてください。

                     

                    今回、スカリー版は1979年発行の18版が入荷しています。

                    商品情報はこちらです。

                     

                     

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                    | Tote(トート) | 17:31 | - | - |
                    ジョーンズ牧場のどうぶつたち|リトルゴールデンブック
                    0

                      JUGEMテーマ:絵本のたからばこ

                       

                       

                      やはりアメリカの人たちにとって「牧場」は特別な場所みたい、と実感するのがこのリトルゴールデンブック 。

                      「ジョーンズ牧場のどうぶつたち(The Animals of Farmer Jones)」です。

                       

                      リトルゴールデンブック が創刊されたのは1942年。

                      そのとき、12の絵本が同時に発売されました。

                      そのうちの1冊が、このお話だったのです。

                       

                      最初のリトルゴールデンブックたちに牧場の絵本が含まれていたんです。

                       

                      今回、ブッククーリエ 店頭では、初版と同じ仕様の1947年版復刻版が入荷しています(版名をクリックすると、商品情報をご覧いただけます)。

                       

                      ↑上の画像、左が1947年版、右が復刻版です。こうして見ると興味深いですね。

                      ご覧の通り、ごく初期のリトルゴールデンブックの製本テープは紙だったんですよ。

                       

                      この作品は1952年までは初版の仕様のままでしたが、53年には大きく変わります。

                      それ以降、あの人気作家が手がけるようになったのです。

                       

                      続きます。

                       

                       

                      blogram投票ボタン
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