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かえるの王様/2001年版|ピクシー絵本
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    JUGEMテーマ:童話

     

     

    グリム童話にはプリンセスのお話が多いですが、内容もいろいろ。

    中でも、このお話はロマンチックというより、かなり結果オーライな気が(Tote はけっこう好きなんですが)…。

     

    「かえるの王様/2001年版(Der Froschkönig)」です。

     

    井戸に金のまりを落としたお姫さま。

     

     

    友だちになってあげるからと言って、かえるにまりを拾ってもらいますが、約束を無視してお城に帰り、訪ねて来たかえるをかなり邪険にしたあと、投げ飛ばしますw

     

     

    すると、かえるは魔法がとけて、本来の王さまの姿に戻り、そのあと、2人は幸せに暮らしました。

     

     

    このお姫さまって、何かいいことした?

     

    このお話は何回もピクシー絵本になっています。

    いろんな絵柄が楽しめますが、この版はご覧の通り、大人ぽくアーティスティックな仕上がりです。

     

    商品情報はこちらです。

    同じタイトルの他の絵本は、ブッククーリエのグリム絵本のコーナーをご覧ください。

     

     


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    | Tote(トート) | 15:05 | - | - |
    ヨリンデとヨリンゲル|ピクシー絵本
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      JUGEMテーマ:神話・伝承全般

       

       

      グリム童話は世界中で愛されていて、たくさんの絵本が出版されています。

      でも、中には日本ではあまり知られていないお話もけっこうあります。

       

      そういうことでは、グリム童話の本場だけあって、ドイツのピクシー絵本はグリムど童話のバリエーションがとても豊富。

      そんな少しマニアックなグリムのお話の絵本をご紹介します。

      「ヨリンデとヨリンゲル(Jorinde und Joringel)」

       

      若い娘を小鳥に変えてしまう魔女のお話です。

       

      森の中のお城に住む魔女がいました。

      この魔女は昼間はふくろうやねこ、夜にはおばあさんの姿になり、城に近づく娘を魔法で鳥に変えてしまうのです。

       

       

      美しい娘、ヨリンデには羊飼いのヨリンゲルという恋人がいました。

      ある日、2人が森で道に迷っているうちに、ヨリンデはナイチンゲールに変えられて、

       

       

      魔女の城の鳥かごにとじ込められてしまいます。

      どうにかして恋人を取り戻したいヨリンゲル。

       

      ヨリンゲルは夢のおつげによって、魔法を解く赤い花を手に入れ魔女の城へ行きました。

      その花で鳥かごを触れると、魔法が解け、ヨリンデは元の姿にもどることができたのです。

       

       

      魔法をテーマにしたお話にマッチしたファンタジックな絵柄がいいですね。

      大人も楽しめる美しい絵本に仕上がっています。

       

      商品情報はこちらです。

       

       

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      | Tote(トート) | 14:48 | - | - |
      メッテちゃんのピクシー絵本が再々入荷
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        JUGEMテーマ:神話・伝承全般

        JUGEMテーマ:マザーグース




        マザーグースのピクシー絵本の中でも、とびきりガーリィな1冊をご紹介します。
        すごく人気のある絵本で、入荷してもすぐに売り切れてしまうんですが、再々入荷しました!
        「メッテちゃんのひつじ(Susis Lämmchen)」です。

        マザーグースの定番「Mary Had a Little Lamb(メリーさんのひつじ)」のドイツ語訳なんですが、Mary がなぜか、原文では Susi 、そしてそれが1970年代に日本語に訳されてメッテちゃんになってるんですよ。

        この詩は「メリーさんのひつじ」として、結構、昔から日本でもポピュラーなはずなんですけどね。
        うーん、不思議。

        内容はこのページでご紹介しています。
        商品情報はこちらです。

         

         


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        | Tote(トート) | 16:22 | - | - |
        長ぐつをはいたねこ|ピクシー絵本
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          JUGEMテーマ:神話・伝承全般

          JUGEMテーマ:童話

           


          有名なグリム童話のピクシー絵本

          「長ぐつをはいたねこ(Der gestiefelte Kater)」が再入荷しました。

          日本では、グリム童話は子供向けのおとぎ話というイメージが強いのか、見るからに小さな子向けの絵本が多いですが、欧米、特にヨーロッパでは とても大人っぽい洗練されたイラストで描かれた絵本も多いです。


          大人も楽しめるということを前提にしているみたいですね。
          このピクシー絵本もそんな1冊です。


          猫が長ぐつをはいて出かけるところ。
          この後、知恵ととんちで活躍し、飼い主の青年をお姫様との結婚へみちびきます。
          (有名なお話なので、ストーリーの説明は省きます。)


           

          独特の色使いとやさしいタッチ、洗練されているけれど どことなくユーモラスなキャラクターたち。

          どこかで見覚えがあるなと思ったら、この絵本「ぼくのなまえはなに?」と同じイラストレーターさんでした。

          商品情報はこちらです。

           


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          | Tote(トート) | 10:40 | - | - |
          3びきのこねこ|マザーグースのピクシー絵本
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            JUGEMテーマ:マザーグース

             

             

            マザーグースはイギリスの伝承童謡です。
            昔から多くの絵本が作られてきましたが、英語圏だけではありません。
            ドイツのピクシー絵本にもマザーグースの絵本があるんです。

            こちら、「3びきのこねこ(Im Katzenhaus)」


            なんともいえない なつかしいかわいさいっぱいの絵本です。
            1950年代にアメリカの Rand Mcnally社の Elfシリーズとして出版された絵本から翻訳されたものです。
            SOLD OUT になっていましたが、今回 再入荷しました。

            内容はこちらで紹介しています。
            商品情報はショップページでどうぞ。

             

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            | Tote(トート) | 14:51 | - | - |
            ピクシー絵本の3びきのこぶたが再入荷
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              JUGEMテーマ:海外の名作絵本

               

               

              動物の昔話といえば、このお話も有名ですね。

              「3びきのこぶた(Die drei kleinen Schweinchen)」

               

              ディズニーのアニメによって広く知られるようになったことから、ディズニー原作だと思っている人もいるかもしれませんが、イギリスに伝わるお話です。

               

              こちらは、ドイツで出版されたもの。

              ピクシー絵本にはめずらしく、カートゥーンタッチの絵柄です。

               

              中身をちょこっとお見せしましょう。

               

              自分たちで家を建てて暮らすことになった こぶたの3兄弟。

              1ぴきめのこぶたはわらの家を作ります。

              おおかみがこっそり見ていますね〜。

               

               

              この後、わらの家はおおかみに簡単に吹き飛ばされてしまいました。

              2ひきめのこぶたの木の家も…。

               

               

              なんという肺活量なんだ。

              でも、3びきめのこぶたのれんがの家はびくともしません。

               

               

              さて、この後、おおかみはどうするのかな?

              ショップでご覧ください。



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              | Tote(トート) | 14:10 | - | - |
              きつねとからす/2004年版|ピクシー絵本
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                JUGEMテーマ:海外の名作絵本

                 

                 

                ピクシー絵本にもイソップのお話はたくさんあります。

                これも有名なお話ですね。

                「きつねとからす/2004年版(Der Rabe und der Fuchs)」

                 

                知っている人も多いと思いますが、明るい色合いのポップな絵本になっています。

                 

                大きなチーズのかけらを手に入れたからす。

                ごきげんです。

                 

                 

                木の上で休んでいると、きつねがやってきました。

                 

                 

                「なんと、美しい羽を持つからすさん!

                きっと、あなたは美しい声もお持ちなんでしょうね。

                ぜひ、一声、聞かせていただきたい!」

                 

                こんなふうにきつねにベタぼめされたら、そりゃあ、一声、鳴いてみたくなるものです。

                 

                からすが「カー」といったとたん、

                 

                 

                お口からチーズがぽろっと…。

                「あ〜」。

                 

                 

                おべっかを言ってくる相手には気をつけろということです。

                 

                商品情報はこちらです。

                 

                 


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                | Tote(トート) | 16:08 | - | - |
                ノアの方舟|ピクシー絵本 2
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                  JUGEMテーマ:海外の名作絵本

                   

                  8月12日の続きです。

                  ノアの方舟に乗らない動物もたくさんいたのですが、ついに雨がふり始めます。
                  雨のいきおいはとてもはげしく、あっという間に洪水に。

                  146-12_small.jpg

                  みんな、急いで!
                  方舟に乗って!

                  すべての動物たちが乗船したのか、ノアがリストでチェックすると、コウノトリがまだです。

                  コウノトリはいちばん最後にやってきます。
                  なんと赤ちゃんをつれてきたのでした。


                  146-14_small3.jpg

                  この絵本を描いたのは、Peter Adby という人。
                  動物ものが得意なイギリスの作家さんのようです。

                  この絵本はイギリスで出版されたピクシー絵本の翻訳もの。
                  1960年代から70年代の一時期、イギリスでもピクシー絵本が出版されていました。

                  イギリスのピクシー絵本については、ちょっと研究中。
                  またの機会にお話ししたいと思います。

                  商品情報はこちらです。



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                  | Tote(トート) | 10:19 | - | - |
                  ノアの方舟|ピクシー絵本
                  0

                    JUGEMテーマ:海外の名作絵本

                     

                     

                    小さなピクシー絵本の壮大なお話、「ノアの方舟(Die Arche Noah)」です。

                    ノアの方舟は旧約聖書に出てくる有名なお話ですが、ギリシャ神話にもあり、世界各地に伝説として存在するようですね。


                    いずれも紀元前よりはるか昔から伝わるお話で、「方舟は本当にあった?」という説もあって、世界最古のミステリーともいわれています。

                    さて、この絵本では、ノアの作った方舟にいろんな動物たちが乗り込むところまでが描かれています。

                    では、中身をちょこっとご紹介しますね。

                    方舟を作ったノアは 洪水の前に方舟に乗るよう、世界中の動物たちに知らせるためにハトをはなちます(↑表紙の通り)。


                    ハトは いろんな動物たちに知らせてまわりますが…。

                     

                     

                    すなおに方舟に乗る動物もいれば、「洪水なんてへっちゃら」と取り合わない動物もいます。
                    それはこんな動物↓、コウノトリです。

                     

                     

                    とっても高い所に巣があるから、洪水が来ても大丈夫だというのです。
                    ハトが説得していますが…。

                    ところで、紀元前の昔から伝書鳩はいたんですね〜。

                    続きは次回。
                    商品情報はこちらです。

                     

                     

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                    | Tote(トート) | 17:36 | - | - |
                    3びきのひつじ|ピクシー絵本
                    0

                      JUGEMテーマ:絵本のたからばこ

                       

                       

                      ひつじのピクシー絵本をもう1冊ご紹介します。
                      「3びきのひつじ(Drei kleine Lämmer)」
                      以前ご紹介した「あひるのひよこ(Die Entchen)」と同じ絵柄の絵本です。

                      こちらもイラストレーター名の記載がないのですが、リバティプリントのような独特な味わいのある絵です。

                      動物たちの微妙な表情がなんともいえません。

                      タイトルからもおわかりの通り、3匹の子ひつじのお話です。
                      元気よく遊ぶ子ひつじたち。

                       

                       

                      ぴょん、ぴょーん、って感じでほんとうに元気そう。

                      遊ぶのに夢中で、いつの間にか牧場の外に出てしまい、迷子になってしまいました。
                      最初は心配していなかったのですが、だんだん心細くなってきて、のども乾いてきました。
                      なんか、他のひつじも混じってる。

                       

                       

                      「ぼくたちのうち(牧場)はどこ?」
                      疲れて座りこんだところに、同じ牧場に住むうさぎたちが…、

                       

                       

                      「牧場はこっちよ。」うさぎについて行けば、もう大丈夫。

                       

                       

                      「おかえりー、君たちのお母さんが待ってるよ。」

                      牧羊犬が迎えてくれました。
                      この犬は Lumpi といって、このシリーズの他の絵本にもちょこちょこ登場するんですよ。

                      商品情報はこちらです。

                       

                       

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                      | Tote(トート) | 20:54 | - | - |

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