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コニーとキャンプ #ピクシー絵本
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    コニーとキャンプ|ピクシー絵本表紙


    夏休みといえば、キャンプです。この子もキャンプを楽しんでいます。

     

    「コニーとキャンプ(Conni geht zelten)」

    コニーちゃん一家がキャンプへ出かけるお話。とても楽しそうなんです。
    *日本語のタイトルは正式なものではありません。

    みんなで車に荷物を積み込むところから始まります。

     

    コニーとキャンプ|ピクシー絵本1

     

    キャンプ場へ着くと、早速テントの組み立てです。

    コニーとキャンプ|ピクシー絵本2

    テントの組み立てってけっこう大変。
    エアマットをふくらませているのはコニーちゃんの弟(?)。

    夜のキャンプ場の様子↓

    コニーとキャンプ|ピクシー絵本3

    コニー(Conni)ちゃんはドイツの絵本のキャラクター。

    ドイツのピクシー絵本では、コニーちゃんのシリーズがたくさんつくられています。

    このお話に登場している弟らしき少年は Michael となっていますが、現在の出版社の公式ウェブサイトではコニーちゃんの弟は Jacob となっています。

    この絵本の発行は1995年(初版です)。
    コニーちゃんのシリーズとしては初期の絵本ですね。

    商品情報はこちらです。

    コニーちゃんシリーズの一覧はこちらをご覧ください。

     


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    | Tote(トート) | 15:01 | - | - |
    ぼくのヘリコプター #ピクシー絵本
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      JUGEMテーマ:絵本のたからばこ

       

      ぼくのヘリコプター|ピクシー絵本表紙

       

      このピクシー絵本が再入荷しています。

      ピクシーファンに人気の作家ヨルゲン・クレヴィンさんの作品です。
      「ぼくのヘリコプター(Ilse igel)」

       

      主人公ははりねずみのイルス、ヘリコプターの優秀なパイロットなんです。
      ヘリコプターとともに街の人たちのために貢献しています。

      ある日、おまわりさんのピーターに車で逃走中の銀行強盗を捕まえるのを手伝ってほしいとたのまれました(おまわりさんのピーターといえば、ご存じですか?)。


      黄色に赤の水玉もようの車が犯人のもの。

       

      ぼくのヘリコプター|ピクシー絵本1
       

      (ちょっぴり、映画の「ミニミニ大作戦」を思い出した。)

      なんと、犯人の車が渡ろうとしている橋をヘリコプターでつり上げるという大胆な作戦。

       

      ぼくのヘリコプター|ピクシー絵本表紙2
       

      犯人は車ごと川に落ちて、作戦は大成功でした。

      街の様子が明るい色とポップなタッチで描かれていて、おもちゃの街のジオラマを見ているみたい。

      ヨルゲンさんの絵本には他の作品の主人公たちがちょっとずつ登場します。
      それをみつけるのも楽しみのひとつですね。

      商品情報はこちらです。

       

       


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      | Tote(トート) | 13:46 | - | - |
      あこちゃんのこうもりがさ #ピクシー絵本
      0

         

        あこちゃんのこうもりがさ|ピクシー絵本表紙


        リトルゴールデンブック・ピクシー絵本とも雨のお話が少ないといいましたが、この絵本がありました!


        雨につきもののかさのお話です。

        「あこちゃんのこうもりがさ(ein gebliimter Regenschirm)」

        日本でも1970年代に出版されたことのあるピクシー絵本の名作で、タイトルは当時のものです。

         

        2000年頃の復刻版では「はなもようのかさ」になっていました。その方が直訳に近いのでしょうけど、「あこちゃん」の方がいいなあ…。

         

        「こうもりがさ」という言い方もこのごろはあまりしませんね。

        ストーリーはとてもシンプル、「もし、はなもようのかさをもらったら…」と主人公の女の子(あこちゃん)が空想をめぐらせます。

         

        あこちゃんのこうもりがさ|ピクシー絵本1

         

        おふねになるし、そらだってとべる。

         

        あこちゃんのこうもりがさ|ピクシー絵本2

         

        色数をおさえたシンプルなイラストが北欧らしいですね。
        ブルーがきれいです。

        商品の詳細についてはこちらをご覧ください。

         


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        | Tote(トート) | 13:18 | - | - |
        野ねずみ一家のおひっこし #ピクシー絵本
        0

           

          野ねずみ一家のおひっこし|ピクシー絵本表紙

           

          今年は梅雨が長びいていますね。

          雨を描いた作品がないかと探したのですが、リトルゴールデンブック、ピクシー絵本とも欧米の絵本は雨のお話が少ないようです。

           

          そんな中で、このピクシー絵本がありました。

          「野ねずみ一家のおひっこし(Familie Maus zieht um)」

           

          雨が降りつづき、野ねずみの家族の暮らす家が雨もりするようになりました。

           

          野ねずみ一家のおひっこし|ピクシー絵本1

           

          家じゅういろんな所から雨水が落ちてきます。これは大変。

          「新しい家を探しに行こう」と、お父さん。

           

          松の木の根もとにちょうどいいほら穴をみつけました。

           

          野ねずみ一家のおひっこし|ピクシー絵本2

           

          これなら、雨もりの心配もなさそうです。

          ここを新しい家にすることにしました。

           

          さあ、雨の中みんなでお引っ越しです。

           

          野ねずみ一家のおひっこし|ピクシー絵本3

           

          みんなで協力して、すてきなお家になりました!

           

          野ねずみ一家のおひっこし|ピクシー絵本4

           

          助けあって仲よく暮らす野ねずみの家族。

          なんだか、ほっこり優しい気持ちになります。

          この野ねずみ一家のお話はシリーズになっているみたいです。

           

          商品詳細については、こちらをご覧ください。

           

           

           


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          | Tote(トート) | 18:11 | - | - |
          動物たちの鉄道旅行 #ピクシー絵本
          0

            動物たちの鉄道旅行|ピクシー絵本


            とてもカワイイ鉄道のピクシー絵本をご紹介します。
            「動物たちの鉄道旅行(Die Tiere fahren Einsenbahn)」

             

            1959年発行の古い絵本で、動物たち専用の列車のお話です。
            主役の子リスのきょうだいをはじめ動物たちがとっても愛らしいんです。

             

            動物たちの鉄道旅行#ピクシー絵本1

             

            子リスのきょうだいがはじめて自分たちだけで "森のエクスプレス” に乗っておばさんのところへ旅行することになりました。 "森のエクスプレス” は動物たちの鉄道で、うさぎが車しょうをしています。

             

            ワクワクしながら、列車に乗り込むきょうだい。

            車しょうさんに「(おばさんがいる)くるみ町に着いたら教えてね」とお願いしました。

            はじめての子供たちだけの旅行って、ほんとにワクワクものですよね。
            駅に停まるたびに、「ここで降りるのかな?」と出口に行く子リスたちですが、そのつど、車しょうさんに「この駅じゃないよ」ともどされます。

             

            動物たちの鉄道旅行#ピクシー絵本2

             

            停車するたびに、いろんな動物が乗ってきます。
            それぞれの駅と動物がとっても個性的なんです。

             

            かえるは池の葉っぱの上からとび乗ってくるし、もぐらの駅は穴ぐらです。
            明るい色使いがきれいですね。

            子リスの兄妹たちが疲れてうたた寝していると、くるみ町に着きました。

            うさぎの車しょうさんが起こしてくれて、「忘れ物のないようにね」。

             

            動物たちの鉄道旅行#ピクシー絵本3

             

            1部のページが2色刷り。レトロでキュートな1冊です。
            商品情報はこちらです。



             


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            | Tote(トート) | 16:06 | - | - |
            じどうしゃができた #ピクシー絵本
            0

               

              じどうしゃができた|ピクシー絵本表紙

               

              小さな乗り物のピクシー絵本です。

              「じどうしゃができた(Unser Auto Fabian)」

               

              日本でも翻訳出版されたことがあったので、この表紙を見て「なつかしー!」と思う人もいるのでは。

               

              中身を少しお見せしましょう。

               

              自動車がほしいと思ったなかよし2人組。

              自分たちで作ることにしました。

               

              じどうしゃができた|ピクシー絵本1

               

              まず、設計図を引いて…。

              いろんな材料を集めて、組み立てていきます。

               

              じどうしゃができた|ピクシー絵本2

               

              飛行機みたいなプロペラをつけたら、カッコいいかも。

              カサがあれば、雨の日でも安心。

               

              じどうしゃができた|ピクシー絵本3

               

              さあ、ぼくたちの自動車のできあがり!

               

              明るくポップな絵柄がとても印象的。

              1970年代らしい1冊ですね。

              商品情報はこちらです。

               


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              | Tote(トート) | 14:26 | - | - |
              おもちゃの列車 #ピクシー絵本
              0

                 

                おもちゃの列車|ピクシー絵本表紙

                 

                列車のピクシー絵本をもう1冊、

                「おもちゃの列車(Puff-Pata-Puff)」です。

                 

                列車といっても、子供部屋のジオラマを走りまわる おもちゃの列車です。

                だから、とってもキュート。

                 

                乗客はぬいぐるみ、お人形の駅員さんにせかされて出発します。

                女の子のお人形が手をふっていますね。

                 

                おもちゃの列車|ピクシー絵本1

                 

                元気に走っていたのですが、線路に丸太が…、

                 

                おもちゃの列車|ピクシー絵本2

                 

                こんなの、へっちゃら。

                なんと、ぴょーんと飛びこえました。

                すると、そのまま空へ飛び出してしまいます。

                 

                おもちゃの列車|ピクシー絵本3

                 

                虹の線路を走ったり、海に飛びこんだり。

                大冒険になりました。

                 

                この絵本の初版発行は1955年。今回紹介しているのは、2004年発行の復刻版です。

                 

                なかなか奇想天外なお話ですが、古い絵本ほど、そういうの多いですよね。

                 

                商品情報はこちらです。

                 

                 


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                | Tote(トート) | 15:11 | - | - |
                きかんしゃブンメル #ピクシー絵本
                0

                   

                  ピクシー絵本にも列車のお話、もちろんあります。
                  鉄道ものの絵本は古いものも多いですが、そんな1冊ご紹介します。

                  「きかんしゃブンメル(きかんしゃブンメル)」

                  とてもかわいい絵本ですが、それだけではなくて、大人目線で見るとちょっと考えさせられるお話です。

                   

                   

                  ブンメルはゆっくりゆっくり走る列車(鈍行ということかな)です。自分の仕事を気に入っていて花形列車の急行や特急にあこがれることもなく、まわりの景色を楽しみながらゆっくり安全に走っていました。

                  でも、ある日、人間たちがもっと早く走れるようにとブンメルを改造してしまいます。すごいスピードで走れるようになったブンメル。毎日、高速で走ります。


                  もう、景色を楽しむどころではなく、目が回りそう。「助けて〜!」と叫んでしまうブンメルでした。

                   

                   

                  疲れきったブンメルはとうとう動けなくなってしまいます。
                  「ブンメルはゆっくり走る方が向いていたんだ」と気づいた人間たちはブンメルをもとのゆっくり走る機関車に戻しました。

                  この絵本が発行されたのは1959年。時代は変わったのかな?

                   

                  高度情報化時代の現代、何でも便利なのがいいの? 早い方がいいの? という疑問がときどき頭をよぎることはないでしょうか?

                   

                  50年前にも同じような疑問を持つ人がいたのですね…。とても大切なメッセージが込められている1冊だと思います。

                  レトロでポップなイラストがとってもかわいいです。1部のページが2色刷りです。

                  商品情報はこちらです。

                   


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                  | Tote(トート) | 18:00 | - | - |
                  かえるの王様/2001年版 #ピクシー絵本
                  0

                    JUGEMテーマ:童話

                     

                     

                    王様にちなんだピクシー絵本をもう1冊。

                    「かえるの王様/2001年版(Der Froschkönig)」です。

                     

                    プリンセスと王様が出てくるグリム童話ですが、ロマンチックというより、かなり強引な結果な気が(Tote はけっこう好きなんですが)…。

                     

                    井戸に金のまりを落としたお姫さま。

                     

                     

                    友だちになってあげるからと言って、かえるにまりを拾ってもらいますが、約束を無視してお城に帰ってしまいます。しかも、訪ねて来たかえるをかなり邪険にしたあと、投げ飛ばしますw

                     

                     

                    すると、かえるは魔法がとけて本来の王さまの姿にもどり、そのあと2人は幸せに暮らしました。

                     

                     

                    このお姫さまって、何かいいことした?

                     

                    このお話は何回もピクシー絵本になっています。

                    いろんな絵柄が楽しめますが、この版はご覧の通り、大人ぽくアーティスティックな仕上がりです。

                     

                    商品情報はこちらです。

                     

                     


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                    | Tote(トート) | 21:22 | - | - |
                    サッカーを発明した王様 #ピクシー絵本
                    0

                      JUGEMテーマ:絵本のたからばこ

                       


                       

                      令和の時代が始まりました。おめでたい。

                      即位の礼があってのことで、これにちなんで王様の絵本をご紹介します。
                       

                      王様といっても、子供なのです。
                      「サッカーを発明した王様(Wie Kaiser Franz das Fußallspiel erfand)」、2006年発行のピクシー絵本です。

                      ある国に、まだ子供の王様がいました。
                      この王様は毎日、午前中だけ執務をするので、午後はいつも退屈していました。
                      ある日、窓から外をのぞくと、お城のまわりで子供たちがボールで遊んでいました。




                      子供たちをながめながら、王様はこう思いました。
                      「手を使わずにボールの取りあいっこをすれば、おもしろいかも。」
                      そこで、王様は子供たちをお城に呼びました。


                      子供たちはみんなで22人いました。

                       



                      王様は子供たちを11人ずつ2チームに分け、ゲームのルールをつくりました。

                      これが、サッカーの始まり…かもしれません。

                      カートゥーンぽい軽いタッチの楽しい絵本です。
                      白とグリーンのアクセントの色使いがサッカーらしくていいですね。

                       

                      そういえば、まもなく こどもの日ですね。

                      商品情報はこちらです。

                       

                       


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                      | Tote(トート) | 18:34 | - | - |

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