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シン・ゴジラを観てきた。 2
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    JUGEMテーマ:3D CG

     

    8月31日の続きです。

     

    ひゃー、続きを書こうとして1ヵ月以上も間が空いてしまいました。

    前回は、パンフレットが買えなかったーと見苦しくさわいでいたのだが、あの数日後、無事入手できております。

     

    公開から2ヵ月半経つのですが、まだロードショー館で上映されているんですな。

    すごいヒットです。なんだか、うれしい。

    今回のゴジラは映画館で2回以上観るリピーターが多いのだとか。

     

    Tote も時間があれば、もう1回観たいとは思っている。

    なんだかね、忘れられないんですよ。

    スクリーンの中のゴジラのシルエットが。

     

    映画を観てから1ヵ月半経つのだが、ふとしたときに、あのゴジラ恐かったな〜と思い出すのです。

    そして、また観たくなる。

     

    そこで、これだ!と思った。

     

    ゴジラは恐い。恐いものなのだ。

    だから、ゴジラは恐くなくてはいけない。

    だから、ゴジラは驚かされるものでなくてはいけない。

     

    そういう意味では、シン・ゴジラは大成功といえますな。

     

     


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    | Tote(トート) | 16:46 | - | - |
    ひつじのショーンはクレイアニメ 2
    0

      JUGEMテーマ:キャラクターの絵本

       

      10月12日の続きです。

       

      デジタル時代だから、アナログなものは全て時代遅れかということ、決してそうではないし、アナログなものもいいなと思うのも人間なのだろうね。


      一方で、カメラもデジタルになって、ストップモーション撮影などはやりやすくなったのでは。たしかに、粘土の造形物を動かすのは、昔と変わらないやり方だろうけど、いまでは撮影したものはフィルムではなくデジタルデータ。

       

      編集作業は格段に早くできるようになっただろうね。

      また、ショーンを観ていて、背景や色の調整など、うまく処理してあるなーと思うことがある。

       

      特に、デジタルが得意なポップな色合いがショーンの世界観によくマッチしているし、デジタルを本当にうまく取り入れているようです。

       

      デジタル技術によって、アナログも進化しているということですな。

       

       

       

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      | Tote(トート) | 12:21 | - | - |
      ひつじのショーンはクレイアニメ
      0

        JUGEMテーマ:キャラクターの絵本

         

        先日ご紹介したひつじのショーンはテレビのアニメシリーズなのは、みなさんよくご存知のはず。


        ただし、アニメといっても、ピクサーのようなCGや従来のセルアニメとは ひと味もふた味も違いますよね。それもそのはず、ショーンはクレイアニメというCGなどとは全く違う手法で作られています。

         

        クレイアニメとは、ストップモーションピクチャーとも呼ばれ、粘土で作った人形などを少しずつ動かしてコマ撮りしていくというアナログなもの。ずーっと昔からある手法で、いわば、アニメーションや特撮の先祖のようなものです。


        このデジタル全盛の時代に、そんなアナログアニメのショーンが大人気というのは、なんだかうれしい気がする。

         

        クレイアニメって、撮影用のキャラクターたちや小物類は基本的に手作りなわけ。

        だから、独特の暖かさやリラックス感があって、それがショーンたちのテンポによくマッチしてしてイイ感じの世界観を作り出せているのだと思います。

         

        続きます。

         

         

         

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        | Tote(トート) | 21:57 | - | - |
        シン・ゴジラを観てきた。 1
        0

          JUGEMテーマ:3D CG

           

          まだまだ暑いです。

          学生のみなさんの多くは、夏休みは今日で終わりですな。

           

          Tote は昨日、「シン・ゴジラ」を観に行ってきました。

          もっと早くに行きたかったんだが、何かと忙しくやっと行けたんだけど、うわーん!

          やっぱりというか、パンフレットが売り切れてた!

           

          巷では「シン・ゴジラのパンフレットは映画を観た後に見る方が良い」といわれているので、近所に映画館がありながらも、正直にガマンしていたら、これですよ。

          本当に悲しい。

          必ず増刷されるともいわれているけど…、東宝さん、よろしくお願いします!

           

          ここまで書いて、自分で自分のゴジラへの思い入れに驚いている。

           

          そんなに、Tote はゴジラが好きだったんだ。

          というか、生まれたときから、ゴジラがいたからね、節目節目でゴジラの映画を観てきたからねえ。

           

          Tote の感覚では、ゴジラは伝統芸能の域ですよ。

          映画の枠だけではなく、日本のエンターテイメントいやカルチャー全体の中に「ゴジラ」というジャンルがあるのではないかと思います。

           

          続きます。

           

           

           

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          | Tote(トート) | 14:14 | - | - |
          ワンピース歌舞伎に行ってきた。
          0
            onepiece.png

            こんにちは、Tote です。
            10月から興行している話題のスーパー歌舞伎のワンピース。
            まもなく千秋楽です。

            このブログは店長日記なので、あまりプライベートなことは書かないようにしているのですが、実は、Tote は大の歌舞伎好き。
            2回観に行ったぜ、ワンピース歌舞伎。

            すごく上質な 楽しさてんこ盛りのスーパーエンターテイメントでした。

            「歌舞伎とは、なんぞや?」
            「漫画・アニメとは、なんぞや?」
            なんていうことを超えている。

            なんというか、メディアミックスの時代ですなあ。






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            | Tote(トート) | 16:25 | - | - |
            実写とアニメの間 4
            0
              JUGEMテーマ:3D CG

              6月19日の続きです。

              現在のCG技術なら、ほぼ生身同然の人物を描けるのでは?
              答えはイエス、できるのだそうです。

              でも、実写かCGか見間違う人物が登場するアニメやゲームって、まだないよね(もし、あったら、すいません)。
              髪の毛のや衣服、顔や体の一部が合成(修正?)されているケースは多いですが。

              かなりリアルなアニメやゲームでも、登場人物たちの顔を見ると、なんとなくCGで作られたんだなとわかるようになっている。
              それは、わざと そうしてあるんだって。

              どうしてかというと、リアルに作り込めば、作り込むほど、そこには「不気味の谷」の存在が見えてくる。

              「不気味の谷」とは、ロボットのアレですよ。
              ロボットの姿形が生身の人間に近づくと、気持ち悪くなるという あの感覚。
              それが、映像の中でも起こるのだそうな。

              うーん、人間の感覚って不思議だな。


              人間の技術は いつか「不気味の谷」を超えるんだろうか。
              リアルさの追求は どこまで行くのか。

              リアルさとエンターテイメントは、また別もの。
              リアルさ
              ばかりを追求しても楽しい美しい作品にはならないということです。
              いまは そのバランスが大事みたい。

              大変な時代になったもんだ。





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              | Tote(トート) | 12:21 | - | - |
              実写とアニメの間 3
              0
                JUGEMテーマ:3D CG

                6月16日の続きです。

                いまや、アニメのキャラクターと実写の背景が違和感なく融合する時代となりました。
                これって、3Dだからこそ、違和感なく自然に融合できる。

                2Dアニメだと、そうはいかない。
                実写には、2Dアニメにはない奥行き感があるからね。
                だから、2Dで合成しようとすると、どうしても違和感が出てしまう。


                また、実写との合成の境目がわからないほどのCG技術は実写の持つ奥行き感を追求した成果といえますな。

                つまりは、3DCGの進化がすごいということです。
                そこで、思うのが、それほどすごいのなら、CGで実物そっくりの人物が描けるはず。

                続きます。






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                レビューポータル「MONO-PORTAL」
                | Tote(トート) | 17:28 | - | - |
                実写とアニメの間 2
                0
                  JUGEMテーマ:3D CG

                  6月12日の続きです。

                  「カーズ」はかわいくデフォルメされた車のキャラクターたちの3DCGアニメだというのは、みなさん、ご存知の通り。

                  その続編「2」を観て、実写と見紛うほどのリアルな背景に驚いた人は多いと思う。
                  一部実写なのでは?という声もあったくらい。それほど、自然に見えたのだけど、それって、つまりは、実写が混じっていても区別がつかないということだ。

                  「カーズ2」を観たときに Toteが驚いたのは、CGのクォリティにはもちろんのこと、ポップにデフォルメされたキャラクターたちとフォトリアルな(あるいは実写の?)情景がなんの違和感もなく共存していたことでした。

                  だってさ、ポップでかわいい系のアニメとフォトリアルやスーパーリアルなもの(あるいは実写)って、まったくの別物と思っていたから。
                  でも、それが見事に融合しているのだから、衝撃だったわけです。

                  融合しているということは、実写とCGの境目がわからないのと同じように、アニメとフォトリアルなCGの境目もわからないってことだ。

                  フォトリアル、つまり実写に限りなく近いCGと融合させられるってことは、実写とアニメの境目がわからないくらいに融合させるのも可能ってことだ。

                  続きます。





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                  レビューポータル「MONO-PORTAL」
                  | Tote(トート) | 10:56 | - | - |
                  ハンナ=バーベラのリトルゴールデンブック
                  0
                    こんにちは、toteです。
                    今回、入荷したハンナ=バーベラのリトルゴールデンブックの店頭へのアップが終わりました。
                    今回も人気者&超レアな絵本が揃ったことになります。

                    ハンナ=バーベラプロダクションはアメリカのアニメ製作会社。
                    1950年代末に設立され、2001年にワーナーに吸収されて、その社名はなくなったんだけど、多数のヒット作を送り出したプロダクションです。
                    1960年代から70年代にかけては「チキチキマシーン猛レース」「宇宙家族ジェットソン」でアメリカンアニメの黄金期を支えました。

                    ハンナ=バーベラは、オリジナル作品としては上のようなヒット作も多いのですが、それ以外でもアニメ業界全体の歴史において重要な存在だったといえます。
                    というのも、トムとジェリーの産みの親でもあるし、先日ご紹介したキャスパーのアニメを一時期作っていたことも。
                    ディズニー以外のアメリカのアニメやキャラクターの話になるといろんな所でハンナ=バーベラの名前が出てくるのです。そして、ハンナ=バーベラは(特に、現代の)ディズニーにも影響を与えたとTote は密かに思っている。

                    そんなことで、ハンナ=バーベラの絵本をご紹介したいと思っているんですが、少々、お待ちを。

                    ハンナ=バーベラについては、こちらもどうぞ。

                    トムとジェリーとハンナ=バーベラもあわせて、どうぞ。

                    ブッククーリエのハンナ=バーベラコーナーでも、ご覧ください。






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                    | Tote(トート) | 14:28 | comments(0) | - |
                    キャスパーについて 2
                    0
                      11月4日の続きです。キャスパーについて、もうちょっと。

                      キャスパーの初めてのテレビアニメがアメリカで作られたのは1959年。
                      そのときの原題は「Casper the Friendly Ghost(やさしいゆうれいキャスパー)」でした。
                      このシリーズは日本でも「出てこいキャスパー」というタイトルで1961年から63年まで放映されたようです。

                      テレビの黎明期からのカートゥーンヒーローだったんですね。
                      その後も、「キャスパーとあそぼう」、「おばけのキャスパー」、「キャスパーのオバケ学園」などなどのタイトルで断続的にテレビシリーズが作られています。

                      テレビの常連だったのね、キャスパー。
                      そのわりには、キャスパーのキャラクターグッズはあまりというかほとんど見かけませんね。
                      権利を持つ会社が何回も替わってきたからかな。

                      アニメを製作する会社も数回替わったため、初期に比べるとキャスパーのキャラクターデザインもけっこう変わりました。ファーストシリーズのキャスパーはあまりかわいくなくて、ハンナ=バーベラのデザインになってから今のイメージ通りかわいくなったのだとか。

                      ところで、先日ご紹介した絵本は90年代の「おばけのキャスパー(Casper and Friends)」シリーズを元にしたものです。





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                      | Tote(トート) | 09:47 | comments(0) | - |

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