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サイバーセキュリティについて考える
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    JUGEMテーマ:メディアリテラシー

     

    1月31日の続きです。

     

    この1、2カ月、サイバーセキュリティ問題に巻き込まれまくった Tote です。

    とりあえず落ち着いて、平穏な日常には戻っております。

     

    だからといって、今後、何もしないで安全でいられるわけではなく…。

    あー、なんかもう、大変な世の中になったもんだ。

     

    なんで、こんなことになるの? Tote は何もしていないのに(といっても、今後は「何もしていない」ことが落ち度になる可能性があるそうですよ)。

     

    何が大変なのか整理しながら、考えていこうとしているんですが、

     

    iMac がおかしくなったのは、今までしていなかったアップデートをいきなりしたら、なんかいろいろキャッチアップできなかったみたい。なぜ、アップデートしたかというと、マルウェア対策のため。

     

    そして、例の情報流出騒ぎは、(発表によると)不正アクセスがあったから。

     

    要は、マルウェアも不正アクセスも誰かが悪意を持って、フツーの人や会社のパソコンを攻撃しているってことです。あー、こわい。

     

    誰が、なんで、そんなことするの? と思うんだが、悪い人が少しでもたくさんの個人情報を盗むため?

    では、なぜ、個人情報を盗むのか? → (方法は省くが)お金になるから。

    つまり、ネットの中の世界では、個人情報 = お金 ということ。

     

    だからこそ、セキュリティが大事なんだと身にしみております。

    それにしては便利が進み過ぎじゃないかと思うんですが…。

     

    続きます。

     

     

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    | Tote(トート) | 17:58 | - | - |
    凹んでいます。
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      JUGEMテーマ:メディアリテラシー

       

      1月12日の続きです。

       

      こんにちは、ブッククーリエ店長の Tote です。

      凹んでいます。

       

      昨年12月は iPhone と iMacその1の復旧に明け暮れ、ようやくなんとかなったと思いきや、 iMacその2もちょっとおかしくなり、りんごのジーニアスな人に調べかたや治しかたを聞いて、何ともないことがわかったりホッとしたところへ、この情報流出騒ぎですよ。

       

      そら、凹みますわ。

       

      iPhone 以外の問題は、すべてセキュリティに関することで、うーん。

      その中で、iMac の問題とカラーミーショップの情報流出(の可能性)はまた別のものではあるんだけど。

       

      まず、iMac については、これまでウィルスに強い、ウィルス対策不要といわれてきたMacにもセキュリティ対策が必要な時代になったということです。

       

      カラーミーショップの件は、運営会社さんに今後はくれぐれもセキュリティ対策お願いしますよ、というしかありません。

       

      あと、サイバーセキュリティセミナーで聞いたところ、とにかくマルウェアや不正アクセス(そういうのをまとめてサイバー攻撃という?)がものすごいみたいです。

       

      続きます。

       

       


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      | Tote(トート) | 18:49 | - | - |
      トラブル続きで… 3
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        JUGEMテーマ:メディアリテラシー

         

        12月23日の続きです。

         

        トラブルの話、それもドタバタ話を年をまたいでまですることになり、申し訳ありません。

        とはいえ、実際に年を越してしまった…。

         

        結論からいうと、iPhone は寿命で買い換え、iMac はりんごストアのジーニアスなお兄さんにいろいろやってもらったら、なんとか復旧しますた。

         

        結果として、もちろん良かったんだが、疲れた。ものすごく疲れた。体も脳も。

        12月の後半は何回りんごストアに行ったんだろう(遠い目)…。1日2回行った日もあるよ。

        結局、iPhone なんか3回くらい初期化して復元したし…。

         

        で、この間たまたま以前から予約していたサイバーセキュリティセミナーに行ったりして、セキュリティも含めて事務所のシステムを時代にあわせて、ちょっとどうにかしないといけませんなと社長と話していたところで、年末年始休暇に。

         

        そして、この年始早々、Tote が使っているもう1台の iMac にヘンな症状が…。

         

        続きます。

         

         

         


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        | Tote(トート) | 20:23 | - | - |
        トラブル続きで… 2
        0

          JUGEMテーマ:メディアリテラシー

           

          12月16日の続きです。

           

          こんにちは、Toteです。
          なかなか更新できなくて、すいません。この1週間、スマホとパソコンの設定ばかりやっていました。


          スマホとパソコンが同時におかしくなったというのは、連動していたわけではなく、たまたまだったのですが、もちろん両方ともなんとかしないといけないわけで…。


          まあ、人間こういうときは頭がフリーズしますな。それでも、なんとかしないといけないので、とりあえずできることから、やることにしたんですよ。

           

          というのも、物理的にiMacはデスクトップなのです。
          りんごストアに持って行くのは大変。そこで、とりあえず iPhone持って りんごストアに向かった。

          選択肢としては、両方同時に治すのが理想的なんだけど、脳のフリーズが解けたとしても、1つずつしか対応できないと思ったからでした。

           

          そして、このときほど、りんごストアが事務所の近くでよかった&法人サポートに入っていてよかった(涙)、と思ったことはないほど思ったのであります(法人サポートに入っていれば、ジーニアスの予約がすぐ取れる)。

           

          続きます。

           

           

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          | Tote(トート) | 23:13 | - | - |
          なんだか、もの足りない。3
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            JUGEMテーマ:メディアリテラシー

             

            5月24日の続きです。

             

            「なんだか、もの足りない」と言ったまま、続きを書こうと思いながら、ひゃー、いつの間にか1ヵ月以上経っていました。

             

            こんな風に、ダラダラしているとスグに時間が経ってしまうわけですが、紙の新聞をとっていたら、1ヵ月分て体積にするとけっこうありますよ。

             

            それが物体として何もないんだから、確かに、そういう意味でももの足りないかもしれない。

            手で紙をめくる実感も大事なんだろうな。

             

            新聞に限らず、紙の資料を読むときは、そういう体感的なことに加え安心感もあるのかなと、最近思う。

            紙の新聞は「1次ソース」なんですよ。

             

            だから、紙の資料にあたるときは(ほとんどの場合)「これって、1次ソースなのかな?」なんて考える必要なく、ただ、ひたすら読み込めばいいからね〜。

             

            ネットで情報探しをするときは、まずは1次ソース探しになるものね。

            「お、これは」という情報をみつけても、それが1次ソースなのかどうか、裏取りしないといけません。

             

            なんか、それが最近ちょっと空しく思えるのですよ。

             

             

             

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            | Tote(トート) | 13:55 | - | - |
            なんだか、もの足りない。2
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              JUGEMテーマ:メディアリテラシー

               

              5月12日の続きです。

               

              そうなんです。Tote は(紙の)新聞とるのをやめたんですよ。

              つまり、毎日、新聞が配達されて来ないんですよ。

               

              そうしたら、なんだか、もの足りない。

              新聞読むヒマがなくて、溜まっていく一方だったので、やめたんだけど。

              また、購読を再開しても同じことになると思うんだけど…。

               

              仕事の上では、とりあえず電子(ネット)版でこと足りてはいるんだけど、

              何なんだろう?このもの足りなさは。

               

              時間さえあれば、紙の新聞を読むのって楽しいですよ。

              スミからスミまで、情報がつまっているからね。

               

              スミからスミまで紙の新聞を読むのって、なんだか、探検しているような、冒険しているような気分になるんですよ。

               

              それに比べて、モニター通してネットの新聞を読むのは、ザッピングて感じ。

               

              続きます。

               

               

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              | Tote(トート) | 14:39 | - | - |
              なんだか、もの足りない。
              0

                JUGEMテーマ:メディアリテラシー

                 

                久しぶりに、紙とデジタルについて思うことがあるんですが、Tote は紙の新聞をずーととっていたんだが、やめました。

                毎日、自宅(事務所)に配達してもらう、あれです。

                 

                昔は、家に毎日配達してもらうモノって、新聞以外にも、いろいろあったな。

                牛乳とか、ヤクルトとか。

                 

                実家を出てからは、自分で牛乳もヤクルトもとることはなかったけど、新聞はずーととり続けていました。

                 

                何十年、毎日、家に新聞が配達され続ける生活をしていたのに、なぜやめたのか。

                その理由は、ネットで読めばいいと思ったからではなくて、単純に新聞読む時間がなかったから。

                 

                とにかく、読む時間がないのに、次から次に配達されて来るんだ。

                後から読むつもりの新聞「紙」が高く積み上げられて、事務所がせまくなっていったのです。

                 

                それなら、読めるときにネットで読めばいいやと思って、やめたのでした。

                 

                そして、数ヶ月たつんだけど、

                ときどき、ネット上で電子版の新聞を読んでいるんだけど、

                 

                なんだか、もの足りない…。

                 

                続きます。

                 

                 

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                | Tote(トート) | 20:29 | - | - |
                情報の海で溺れない 12
                0

                  JUGEMテーマ:メディアリテラシー

                   

                  2月3日の続きです。

                   

                  このテーマがやたら長くなってしまっているので、ここらで どうにか終わらせたい。

                  といっても、この話題は「紙とデジタル」があり続ける限り、というかメディアというものがある限り、ときどき浮上してくるんだろうなーと思いますが。

                   

                  とりあえず、そろそろ、いったん締めくくろうと。

                   

                  とにかく、情報の海で溺れないためにどうするか、だらだら長く書いてしまっているのですが、それはコピーライターである Tote が「書く側」として書いてきたなと、いまあらためて認識しております。

                   

                  では、読む側としては、どうかと。

                   

                  前回、情報の送り手も受け手も溺れてしまっていると書いたのだけど、それって、受け手である読む側としては100%有害なことかといえば、そうでもないのでは?と思ったんですよ。

                   

                  読む側からすると、情報の信憑性にこだわらず、ヒマなときにヨタ話や噂話なんかを楽しみたいこともあるよね(Tote自身、そうだもん)。

                   

                  ただ、仕事のなかで資料やネタを探すときは、信頼できるソースのみをゲットしないといけない。あくまでお金をいただいてすることですからね。

                   

                  要は、ネットの中には信頼できる情報とそうでない情報があることと、その区別の仕方がわかっていればいいのです。

                  信頼できない情報を信じてしまうことが、情報に溺れる状態なので。

                   

                  本当にシンプルなことで、これだけ知っていればいいのだけどね。

                  知らない人が本当に多いみたいです。

                   

                  これって、「教育」なんだと思う。

                  近々、小学校からプログラミング教育が始まるらしいけど、メディアリテラシーも小学校から教えるべきだと思います。

                   

                  これで、この話題はいったん終わりです。

                   

                   

                   

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                  | Tote(トート) | 16:29 | - | - |
                  情報の海で溺れない 11
                  0

                    JUGEMテーマ:メディアリテラシー

                     

                    1月25日の続きです。

                     

                    いつの頃からか、ネットの中は情報の海になっていて、しかも信憑性も信頼性も低い(なかにはフェイクニュースなんてものもある)情報の方が圧倒的に多いので、非常に溺れやすい海なわけです。

                     

                    しかし、溺れない方法がある。

                    それは、つまり1次ソースを追えばいいんです。

                     

                    Tote の資料探しのメインが図書館に戻りつつあると書いたけど、ネット検索をまったくしなくなったわけではありません。

                     

                    ネットの中にも1次ソースはあるからね。

                    少ないけど、見つけ方・見分け方はそれほどむずかしいことではありません。

                    役所や企業の公式ホームページを見ればいいだけ。

                     

                    そういうことで、情報の海で溺れないようにするのは、さほどむずかしいことではないのですよ。泳ぎ方を知っていれば。

                     

                    だけど、ネットの中が信憑性のない情報であふれてしまうのは、泳ぎ方、つまり資料の探し方を知らない人たち(知っていてあえて知らないフリをしている人もいる?)がプロとして情報を発信してしまっているから。

                     

                    その結果、情報の送り手も受け手もいっしょに溺れてしまったというのが、あのD社の騒動だったのでは、とTote は思っています。

                     

                    そして、問題なのが、溺れている多くの人(特に「読者」の立場の人)が溺れていることに気づいていないこと。

                     

                    続きます。

                     

                     

                     

                     


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                    | Tote(トート) | 11:36 | - | - |
                    情報の海で溺れない 9
                    0

                      JUGEMテーマ:メディアリテラシー

                       

                      1月16日の続きです。

                       

                      「情報の海で溺れないようにするにはどうすればいいか?」このテーマで書き始めて、とちゅうで例のD社の騒動もあったこともあり、うーん、ダラダラ長くなってしまっております。

                       

                      とはいえ、マウスイヤーのネットの世界では、あの騒動も遠い昔のことになるんだろうな。

                       

                      だけど、情報の海で溺れないための方法は、ネットでもリアルの世界でも、何十年単位くらいなら時代が変わっても、Tote は同じだと思っております。

                       

                      それに深く関わるのが、モノを書くための段取りである調査分析の部分。

                      ここがしっかりしていれば、信頼できる文章=情報となるわけ。

                       

                      で、その調査分析の時間を圧縮できるかという、前回の記事の続きです。

                      まー、これが、どうなんでしょう。

                       

                      調査分析の作業にもフローがあって、まず資料を集めなければいけません。

                      それから、資料を読み込んで、自分なりに分析しながら、自分の論を組み立てていくという流れになります。

                       

                      分析や構成は、つまり考える時間なんだけど、これって圧縮するとかの問題ではないわな。

                      だけど、資料集めの時間は効率化できそうです。

                       

                      ネットができる前、Tote はどうやって資料集めしていたかというと、ひたすら図書館に通っておりました。

                      公立の図書館をはじめ、商工会議所やジェトロや◯◯総研なんかのライブラリーもね。

                       

                      ネットが普及し出すと、おー、「事務所にいながらいろんな資料がゲットできる、こりゃ便利じゃないか!」となり、あまり図書館に行かなくなったのだけど、そういう時代はそれほど長く続かなかった。

                       

                      続きます。

                       

                       

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                      | Tote(トート) | 14:50 | - | - |

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