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おおきなきかんしゃ ちいさなきかんしゃ #リトルゴールデンブック
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    JUGEMテーマ:海外の名作絵本

     


     

    今日は明るく楽しい列車の絵本を紹介します。
    乗り物の絵本には、リズム感の良い文章のものが多いです。

    その代表ともいえる絵本です。
    「おおきなきかんしゃ ちいさなきかんしゃ(The Train to Timbuctoo)」

    1951年の初版発行以来、再販をくり返している人気の絵本です。
    文章はマーガレット・ワイズ・ブラウン作。

     

    彼女の名作の一つと言われていて、日本でも(リトルゴールデンブックとしてではありませんが)翻訳版が出版されています。

    日本語のタイトルはその翻訳版にあわせました。

    原題は「The Train to Timbuctoo(トンブクトゥーへ行く列車)」。

     

     

    大きな機関車と小さな機関車がトンブクトゥーという街に向かってカラマズーという街を出発します。大きな機関車には大きな機関士、小さな機関車には小さな機関士。

    どちらも客車や貨物車をしたがえて走ります。

     

    擬音が効果的に挿入されていて、文字組みも凝っています。

     

     

    ↑この擬音の挿入の仕方がなんとも。

    漫画のような手法ですが、アートになっています。


    明るい色使いと60年近く前のものとは思えないポップでキュートなイラスト。

    お天気のいい日にテラスなんかで読みたい絵本です。
    あー、どこかへ行きたくなってきた。

    商品情報はこちらです。

     

     


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