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動物を描くということ 6
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    4月3日の続きです。

    動物を描くことについて話しているうち、ディズニーのことが多くなってしまったんだけど、リトルゴールデンブックで動物の絵本といえば、この人のことも忘れてはいけないと思う。
    お気づきかもしれませんが、それは、リチャード・スカリー

    スカリーの動物の描写力も、ディズニーとは違うアプローチなのだけど、すごいです。
    まず、すごいと思うのは、すごくたくさんの種類の動物を描き分けられること。
    いったい、どれだけの種類の動物を知っているんだろう。

    次に、スカリーの動物の描き方には、大きく分けて、動物のフォルムをわりとリアルにとらえたものと擬人化したものの2種類があります。

    リアルな描き方をするなら、実物を忠実に再現すればいいので、デッサン力があればわりと誰にでもできること(といっても、かなりのデッサン力が必要なんだが)。

    でも、ここから先がスカリーの本当にすごいところなのだけど、すっごくたくさんの種類の動物を擬人化して描き分けているんですよ。
    そういうスカリーの動物たちに会えるのが、ビジータウン(Busy Town)シリーズ。
    その代表的な絵本がこちらです。

    まだ続くよ。




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