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実写とアニメの間 4
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    JUGEMテーマ:3D CG

    6月19日の続きです。

    現在のCG技術なら、ほぼ生身同然の人物を描けるのでは?
    答えはイエス、できるのだそうです。

    でも、実写かCGか見間違う人物が登場するアニメやゲームって、まだないよね(もし、あったら、すいません)。
    髪の毛のや衣服、顔や体の一部が合成(修正?)されているケースは多いですが。

    かなりリアルなアニメやゲームでも、登場人物たちの顔を見ると、なんとなくCGで作られたんだなとわかるようになっている。
    それは、わざと そうしてあるんだって。

    どうしてかというと、リアルに作り込めば、作り込むほど、そこには「不気味の谷」の存在が見えてくる。

    「不気味の谷」とは、ロボットのアレですよ。
    ロボットの姿形が生身の人間に近づくと、気持ち悪くなるという あの感覚。
    それが、映像の中でも起こるのだそうな。

    うーん、人間の感覚って不思議だな。


    人間の技術は いつか「不気味の谷」を超えるんだろうか。
    リアルさの追求は どこまで行くのか。

    リアルさとエンターテイメントは、また別もの。
    リアルさ
    ばかりを追求しても楽しい美しい作品にはならないということです。
    いまは そのバランスが大事みたい。

    大変な時代になったもんだ。





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