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こじかのおはなし
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    276  Das Rehkitz-1_small.jpg

    冬の名残に、冬と動物の美しいピクシー絵本です。
    「こじかのおはなし(Das Rehkitz)」

    ちょっぴりファンタジックで、やさしく心に残るお話です。
    北欧ぽい透明感ある色使いの詩的なイラストがとてもすてき。

    ある日、猟師さんが森で親とはぐれた鹿の赤ちゃんをみつけました。
    家につれて帰り、家族といっしょに暮らすようになります。

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    この家の少年は子鹿をよくかわいがるようになりました。
    ワンちゃんとも仲よしに。

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    右のページ↑、ワンちゃんと子鹿がストーブの下にいるの、わかりますか?

    季節が変わり、夏になると子鹿はすっかり大きくなりました。
    ある日、庭のへいを跳び越えて、森へ帰ってしまいました。

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    お父さんが森で子鹿に出会いましたが、子鹿は帰ってきません。
    少年もワンちゃんもさびしく思いながら、季節が過ぎていきました。

    そして、冬のある日、この家にお客さんが…。

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    それは、大きくなった子鹿でした。
    その後も、毎年冬の間、子鹿は少年の家で過ごすようになりました。

    なんだか いい話でしょ?
    商品情報はこちらです。





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