Entry: main  << >>
「ファイディング ドリー」を観てきた。 3
0

     

    8月10日の続きです。

     

    「ファイディング ドリー」を観てきたといいながら、CG技術に関する感想ばかり書いてしまいましたが、いやー、ストーリーも感動ものでしたよ。

     

    CMや予告編でも、家族の物語というテーマが強調されていましたが、Tote が感動したのは、終盤に登場するドリーの両親のドリーを想う深い愛情。

     

    それも、単に子供を愛するというのだけではなく、わが子が将来 自立して生きて行けるようになるために、何を伝えるべきか、何を残すべきかという深い深い思慮をともなう愛情なのです。

     

    ディズニー、ピクサーとも家族や友情をテーマにした作品が多いけど、テーマ性としては、その集大成といえるのではないかな。

    と、深読みしすぎかもしれないが、陽気で楽しい雰囲気の底に それくらい深いものを感じる。

     

    ドリーの両親の登場シーンは映画全体の中では少ないのだけど、ドリーのお父さんのセリフには、生きるための示唆とウィットに富んでいます。

     

    家族で観るのはもちろんおすすめですが、親という立場の大人にはぜひ観てもらい作品です。

     

     

     

    blogram投票ボタン
    fc2バナー
    banner_24.gif
    にほんブログ村 本ブログ 洋書へ


    | Tote(トート) | 12:05 | - | - |

    Calendar

       1234
    567891011
    12131415161718
    19202122232425
    2627282930  
    << November 2017 >>

    Profile

    Search

    Entry

    Comment

    Archives

    Category

    Feed

    Others

    無料ブログ作成サービス JUGEM

    Mobile

    qrcode