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情報の海で溺れない 9
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    JUGEMテーマ:メディアリテラシー

     

    1月16日の続きです。

     

    「情報の海で溺れないようにするにはどうすればいいか?」このテーマで書き始めて、とちゅうで例のD社の騒動もあったこともあり、うーん、ダラダラ長くなってしまっております。

     

    とはいえ、マウスイヤーのネットの世界では、あの騒動も遠い昔のことになるんだろうな。

     

    だけど、情報の海で溺れないための方法は、ネットでもリアルの世界でも、何十年単位くらいなら時代が変わっても、Tote は同じだと思っております。

     

    それに深く関わるのが、モノを書くための段取りである調査分析の部分。

    ここがしっかりしていれば、信頼できる文章=情報となるわけ。

     

    で、その調査分析の時間を圧縮できるかという、前回の記事の続きです。

    まー、これが、どうなんでしょう。

     

    調査分析の作業にもフローがあって、まず資料を集めなければいけません。

    それから、資料を読み込んで、自分なりに分析しながら、自分の論を組み立てていくという流れになります。

     

    分析や構成は、つまり考える時間なんだけど、これって圧縮するとかの問題ではないわな。

    だけど、資料集めの時間は効率化できそうです。

     

    ネットができる前、Tote はどうやって資料集めしていたかというと、ひたすら図書館に通っておりました。

    公立の図書館をはじめ、商工会議所やジェトロや◯◯総研なんかのライブラリーもね。

     

    ネットが普及し出すと、おー、「事務所にいながらいろんな資料がゲットできる、こりゃ便利じゃないか!」となり、あまり図書館に行かなくなったのだけど、そういう時代はそれほど長く続かなかった。

     

    続きます。

     

     

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