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情報の海で溺れない 11
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    JUGEMテーマ:メディアリテラシー

     

    1月25日の続きです。

     

    いつの頃からか、ネットの中は情報の海になっていて、しかも信憑性も信頼性も低い(なかにはフェイクニュースなんてものもある)情報の方が圧倒的に多いので、非常に溺れやすい海なわけです。

     

    しかし、溺れない方法がある。

    それは、つまり1次ソースを追えばいいんです。

     

    Tote の資料探しのメインが図書館に戻りつつあると書いたけど、ネット検索をまったくしなくなったわけではありません。

     

    ネットの中にも1次ソースはあるからね。

    少ないけど、見つけ方・見分け方はそれほどむずかしいことではありません。

    役所や企業の公式ホームページを見ればいいだけ。

     

    そういうことで、情報の海で溺れないようにするのは、さほどむずかしいことではないのですよ。泳ぎ方を知っていれば。

     

    だけど、ネットの中が信憑性のない情報であふれてしまうのは、泳ぎ方、つまり資料の探し方を知らない人たち(知っていてあえて知らないフリをしている人もいる?)がプロとして情報を発信してしまっているから。

     

    その結果、情報の送り手も受け手もいっしょに溺れてしまったというのが、あのD社の騒動だったのでは、とTote は思っています。

     

    そして、問題なのが、溺れている多くの人(特に「読者」の立場の人)が溺れていることに気づいていないこと。

     

    続きます。

     

     

     

     


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