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紙の本を読む
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    寒いですね〜、ブッククーリエ店長の Tote です。

    久しぶりに今日はふと思ったことを書く時間ができたので、ちょっと本のことを。

     

    古本屋をやっているくらいなので、Tote は本好き・読書好きなのですが、本が好きというのはプロダクトとしての本が好きなのです。

     

    よくわからない書き方ですが、本は情報媒体であって内容が大切なのは当然なのですが、特に紙の本は中身の情報だけで成立しているわけではありません。

     

    レイアウトや装丁デザインや印刷や紙の種類なんて、いろんな労力や材料によって物理的に成立しているわけです。本の中身の情報を知る=本を読むことも好きなのですが、そういう本全体が好きなのです。

     

    ブッククーリエ の開店当時は電子書籍元年とかいわれた頃でした。

     

    あれから、ずーと、紙の本はなくなるといわれ続けていて、確かに出版社ごと減っているんだけど、でも、紙の本はなくらないのだろうなと思う今日このごろ。

    なくしたくないというのが本音なんだけどね。

     

    どうしてそう思うのか、ちょっとつらつら書いてみます。

     

    続きます。

     


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