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紙の本を読む 2
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    12月23日の続きです。

     

    前回の続きを書くのに年をまたいでしまいました。

    ダラダラしていて、すいません。

     

    最近だけではなく、いつも思っているのが、便利=(イコール)いいことか、ということ。

     

    読書というのは、本を読むことなのは、誰もがわかっていると思う。

    ここでいう「本」は紙の本でも電子書籍でもどちらでもいいと思います。基本的に個人の好みの問題なので。

     

    読書という行為を物理的にみると、(紙の本でいうなら)文字を目で追って、文字列が意味することを頭の中に入れて、ページをめくって、のくり返し。

     

    この行為にとって利便性は必要なのか? と、よく考えるんですよ。

    そこで、読書と便利さを二段活用させてみます。

     

    本はスマホでも読める

     ↓

    重い本を持ち歩かなくて済むので、スマホは便利なものだ

     

    デジタル技術は いくらでも進んでいきそうですが、究極の便利さを追求していけば、スマホ(端末)や紙の本なんて持たずに、直接脳に情報を送ればいい、という理屈になるのかなと。

     

    「便利=善」という前提であれば、そういうことですよね。

    これって、技術的には現在でも可能なんじゃない?

     

    でも、ここで「でも、」と思うわけですよ。

     

    続きます。

     

     


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