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紙の本を読む 6
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    JUGEMテーマ:

     

    2月19日の続きです。

    紙の本というテーマでダラダラ書いているうちに、紙そのものの可能性という壮大に広がってしまっております。やはり紙の「本」に収束させたいのですが、一方で、紙の可能性についても考え続けたいわけです。


    なので、今後は、この両方のテーマについては、それぞれの枠で書いていこうと思います(ときどき交錯するとは思いますが)。

     

    それで、ここでは「紙の本」の話題にもどりますが、ここ数週間のウィルス騒ぎですよ。まだまだ、国じゅうでその渦中にあるんだが、そのなかでちょっと印象に残る光景があったので。

     

    今週からの学校の休校要請があった先週の週末、いつもの買い出し(食料とか日用品とか)に地元のショッピングモールに行ったときのことです。

     

    そこのモールには、児童書の品ぞろえが充実している本屋さんがあって、Tote もよく行くのですが、その本屋さんがいつにもまして親子連れで大盛況だったのです。レジにも長い行列ができていて、大人も子供も「紙の」本や雑誌を買っていました。

     

    ここ数週間で勤務時間や場所の調整をしている会社もあると聞くし、子供たちも休校になり、子供を家でみるための休暇を取る人もいると聞く。

    期せずして、大人も子供も家で過ごす時間が増えるということです。

     

    きっかけはこの際どうあれ、時間ができたから、紙の本を読むというのはすごくいいことではないでしょうか?

     

    少なくとも、学校が休みになった子供たちに「本を読め」というのは悪いことではないと、Tote は言い切る。

     

    続きます。

     

     

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