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こんなときだからこそ、紙の本を読む 3
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    4月24日の続きです。

     

    深く文章を読むって、どんなことだろう?

     

    物語だと主人公や登場人物の気持ちになってみたり、自分ならどうしただろうと考えたり、

    レポートやノンフィクションだと、描かれた事象の背景を考えてみたり、その背景をより深く知ろうとしたり、なぜこんな結果(事象)になったのか考えたり…、

     

    それは、文章を書いた作者や著者の思考をたどることでもある。

     

    この過程を楽しむことが読書の「楽しみ」だと Tote は思うのですが、この過程を通して「共感する力」が育まれるのだとか。

     

    ただし、この過程には時間も労力もかかる。

    気になる単語やフレーズをくり返し読んだり、前のページに戻ったり、引用や索引を確認したり、ということをモニター上で行うのは、人間の脳にとって非常にむずかしい(不自然)ようです。

     

    つまり、デジタルよりも紙の本の方が深く読むのに非常によく向いているということです。

     

    また、深く読むことが共感力につながるというのは、いまの時代にとって…、うーん、なんと言えばいいのだろう。

     

    続きます。

     

     

     

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