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よく考えてから、書く 5
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    JUGEMテーマ:メディアリテラシー

     

    9月6日の続きです。

     

    前回は、新聞やテレビなど従来のメディア(これ以降はオールドメディアとします)およびインターネット上で公的機関や企業が情報発信するまでの内部的なプロセスを説明しました(ちょっと退屈だったと思います)。

     

    ここでつくづく思うのは、インターネットがあることによって情報発信について今までとまったく違う時代になったということ。

     

    それまでは、広い情報発信の手段はほぼオールドメディアしかなく、そこで発信する人たちは限られていました。

     

    かつての Tote のようなどこかの会社の広報担当者や出版社、通信社などメディア関連の組織に属する人たち、フリーのライターやジャーナリストなど。そういう人たちが所属する組織、あるいは業種や自分なりの上述のようなルールに則ったプロセスで自身の情報をチェックしてから発信していました。

     

    それは現在も同じで、SNSに発表(投稿)するときも同じです。

     

    ただ、いままでと大きく違うのは、SNSは誰でも情報発信できるメディアだということと、上述のようなプロセスを経て発信(投稿)する人とそうではない人が同じステージで、同じように発信できるということです。

     

    続きます。

     

     


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