Page: 2/7  << >>
絵本に出てくる動物って、
0

    JUGEMテーマ:絵本のたからばこ

     

    いま、ブッククーリエ店頭では、動物の絵本たちがせいぞろいしております。

    本当にいろんな動物の絵本があるなーと思うのですが、絵本にいちばんよく出てくる動物って何なんだろう?

     

    ブッククーリエので蔵書でいえば、主にアメリカで出版されたリトルゴールデンブックとドイツのピクシー絵本を扱っているので、ほとんどアメリカとドイツの話になります。

     

    これまで、動物の種類ごとに数えたことはなかったので、売り切れた分も含めて店頭在庫を数えてみました。

    いずれも、作家・キャラクターものを除いて、次の通りでした。

     

    リトルゴールデンブックによく登場する動物ベスト3

    1位 うさぎ

    2位 ねこ

    3位 くま

     

    ピクシー絵本 動物ベスト3

    1位 くま

    2位 ねずみ・はりねずみ

    3位 ねこ

     

    続きます。

     

     

    blogram投票ボタン
    にほんブログ村 本ブログ 洋書へ
    banner_24.gif
    fc2バナー

     

     

    | Tote(トート) | 18:31 | - | - |
    リトルゴールデンブックとピクシー絵本のタイトル数は? 6
    0

      JUGEMテーマ:絵本のたからばこ

       

      6月6日の続きです。

       

      ともに長ーい歴史を持つリトルゴールデンブックとピクシー絵本のタイトル数ということで、ダラダラ話を続けていますが、リトルゴールデンブックにばかり偏ってしまいました。すいません。

       

      ピクシー絵本のことも、もちろん忘れてはいません。

      で、ピクシー絵本のタイトル数ですが、ドイツのピクシー絵本の出版社 Carlsen社の公式ホームページによると、2000タイトルを超えています。

       

      ピクシー絵本の創刊は1954年。

      もう60年以上の歴史があるんです。

       

      そして、これまでに発行された部数は4億5000万部以上。

      こっちも天文学的な数字です。

      明記されていないけど、おそらくヨーロッパ全体での発行数だと思う。

       

      こういう絵本シリーズって日本にはないよね。

      欧米の出版のマーケットの大きさの違いですな。

       

      ところで、ピクシー絵本の発行元 Carlsen社は、ドイツで「One Piece」や「NARUTO」を発行しています。

       

       

       

      banner_24.gif
      blogram投票ボタン
      にほんブログ村 雑貨ブログ ヴィンテージ雑貨へ
      fc2バナー

      | Tote(トート) | 18:09 | - | - |
      リトルゴールデンブックとピクシー絵本のタイトル数は? 5
      0

        JUGEMテーマ:絵本のたからばこ

         

        5月29日の続きです。

         

        リトルゴールデンブックの発行部数ですが、とりあえず天文学的という非常にざっくりとした調べ方になっていたのですが、現在の発行元である Randum House社の公式ホームページを見ると、2002年で 2 billion =20億部となっておりました。

         

        最初から、ここを見ればよかった…、すいません。

        そして、同じく公式ホームページによると、同年に1200タイトルに達したそうです。

         

        もちろん、タイトルによって発行部数は違ってくるでしょうが、20億 ÷1200 → 1タイトル平均17万部発行されていることになります。

         

        このうち、最も多く発行された絵本は「ポーキーリトルパピー(The Poky Little Puppy)」

        世界中で、1500万部以上売れたそうです。

         

        続きます。

         

         


        blogram投票ボタン
        にほんブログ村 本ブログ 古本・古書へ
        banner_24.gif

        fc2バナー

        | Tote(トート) | 11:48 | - | - |
        リトルゴールデンブックとピクシー絵本のタイトル数は? 4
        0

          JUGEMテーマ:絵本のたからばこ

           

          5月9日の続きです。

           

          とにかく、リトルゴールデンブックの発行部数は1950年代で億単位だったと思われますが、それから60年以上経った現代では、どうなんだと。

           

          やはり天文学的数字となります。

           

          「ホンマかいな?」とも思えるんだけど、よく考えると、リトルゴールデンブックはアメリカ発祥ですが、売られているのはアメリカだけではないのです。

           

          イギリス、カナダ、オーストラリアといった英語圏の国はもちろん、昔は翻訳版がスペインやフランス、そして日本でも販売されていたんですよ!

           

          いまでも、カナダとオーストラリアでは販売されているはず(イギリスはどうだかわからんが、いまはネットで国を超えて簡単に買えるからね)。

           

          リトルゴールデンブックには、英語圏というすごく大きなマーケットがあるわけです。

           

          あながち、発行部数が天文学的数字になるのはわからないでもないですな。

           

          続きます。

           

           

           


          blogram投票ボタン
          にほんブログ村 本ブログ 古本・古書へ
          banner_24.gif

          fc2バナー

           

           

           

          | Tote(トート) | 15:04 | - | - |
          リトルゴールデンブックとピクシー絵本のタイトル数は? 3
          0

            JUGEMテーマ:絵本のたからばこ

             

            4月26日の続きです。

             

            リトルゴールデンブックにはいろいろと姉妹シリーズがあるわけです。

             

            動物やモノの形をしたダイカット絵本のゴールデンシェイプブック(Golden Shape Book)や赤ちゃん向けのファーストリトルゴールデンブック(First Little Golden Book)とか。

            かなり昔には、ビッグゴールデンブック(Big Golden Book)なんていうのもあったみたい。

             

            ということで、けっこう種類が出ていたみたいなんだけど、把握しきれない〜。

            まあ、仮に10種類あったとして、10億部 ÷ 10種類 = 1億部(!)。

             

            現在では、これらの姉妹絵本たちは廃刊になっています。

            そのうち、いまでも出版され続けているのはリトルゴールデンブックだけなので、他の姉妹絵本と比べてもダントツの部数が発行されているということです。

             

            この10億という数字も1950年代のことですからな〜。

             

            うーん、リトルゴールデンブックの発行部数は天文学的としかいいようがありません。

             

            続きます。

             

             

            banner_24.gif
            blogram投票ボタン
            にほんブログ村 雑貨ブログ ヴィンテージ雑貨へ
            fc2バナー

             

            | Tote(トート) | 13:49 | - | - |
            リトルゴールデンブックとピクシー絵本のタイトル数は? 2
            0

              JUGEMテーマ:絵本のたからばこ

               

              4月11日の続きです。

               

              これまでに、どれだけのタイトル数と部数のリトルゴールデンブックが発行されたかということなんですが、1950年代の裏表紙を見てみると、

              More than one billion Golden Books have gone into the homes of children …」と記載されております。

               

              これ、よく見ると、すごいですよ。

              More than one billion と言っています。

              なんと、BILLION ですよ。

              1billion とは「10億」なんですよ。

               

              10億冊 以上のゴールデンブックが子供のいる家庭に…」ということなんですが、

              ええ〜!

               

              でも、よーく見ると、「Golden Books = ゴールデンブック」となっている。

              リトルゴールデンブックとは書いていない。

               

              そう、以前は、リトルゴールデンブックの姉妹絵本がいろいろあったのです。

              例えば、この記事「リトルがあるなら1〜4」を見てもらえれば、わかります。

              そして、こんなのも。

               

              なんと、ピクシー絵本との関係も見えてきました。

               

              続きます。

               

               

               

              blogram投票ボタン
              にほんブログ村 本ブログ 洋書へ
              banner_24.gif
              fc2バナー

               

               

               

               

              | Tote(トート) | 23:20 | - | - |
              はりねずみって、
              0

                JUGEMテーマ:絵本のたからばこ

                 

                先日は、はりねずみのピクシー絵本「目をさました はりねずみ」をご紹介しました。

                この絵本はドイツ語版ですが、ドイツ語版のピクシー絵本には、はりねずみのお話が多いです(なぜかオスカーという名前の子が多い)。

                 

                最近、日本では、はりねずみがペットとして人気ですが、森の多いドイツでは けっこう身近な動物なようです。

                森の住人なんですね。郊外や田舎の方では、民家の庭さきで野生のはりねずみを見かけたりするらしい。

                 

                思えば、フシギな動物ですよね。

                あのトゲトゲで自分の身を守っているのでしょうけど、足が短くてあまり早く動けないのだとか。

                 

                そのためか、のろまのイメージがあって、有名なイソップ童話「うさぎとかめ」がドイツのグリム童話では「うさぎとはりねずみ」になっています。

                 

                また、このごろのドイツでは、はりねずみが交通事故に会うことが多くなり、保護する方向にあるんだとか。

                メルヘンの国のイメージがあるドイツですが、現実はけっこう大変なのかも…。

                 

                 

                banner_24.gif
                blogram投票ボタン
                にほんブログ村 雑貨ブログ ヴィンテージ雑貨へ
                fc2バナー

                 

                 

                 

                | Tote(トート) | 21:54 | - | - |
                リトルゴールデンブックとピクシー絵本のタイトル数は?
                0

                  JUGEMテーマ:絵本のたからばこ

                   

                  こんにちは、Tote です。

                   

                  ブッククーリエは、ヴィンテージ絵本ショップですが、リトルゴールデンブックとピクシー絵本だけ扱っております。

                  つまり、リトルゴールデンブックとピクシー絵本専門の古本屋です。

                   

                  つまり、Tote はリトルゴールデンブックとピクシー絵本ヲタクといえます。

                   

                  なので、リトルゴールデンブックとピクシー絵本のことだったら、何でも知っているというところまではいかないが、そうなりたいとは思っております。

                   

                  で、常々、疑問に思っていることがあります。

                   

                  ともに長い歴史のあるリトルゴールデンブック、ピクシー絵本ですが、これまでに、いったいどれだけの数のタイトルと部数が発行されているんだろうということ。

                   

                  いまでも、新刊が発行され続けているので、どんどん部数もタイトルも増え続けているんですが。

                   

                  まず、リトルゴールデンブックですが、1942年の創刊時から表紙の右上に品番がついています。

                   

                  枝版がつかずに、番号順に品番をつけていたのは、どうも70年代までのようで、そのタイトル数は600以上。

                  ということは、2017年のいまでは、1000タイトルは超えているだろうな…。

                   

                  続きます。

                   

                   

                  blogram投票ボタン
                  にほんブログ村 本ブログ 洋書へ
                  banner_24.gif
                  fc2バナー

                   

                   

                   

                   

                  | Tote(トート) | 17:52 | - | - |
                  寒がりのペンギンはいるのか?
                  0

                    JUGEMテーマ:絵本のたからばこ

                     

                    春が近いと思ったら、冬に逆戻りのようなお天気です。

                    そのせいか、先日のピクシー絵本の「夢みるペンギン」のような気分になりますね。

                     

                    ペンギンの絵本はけっこう多くて、そういえば、リトルゴールデンブックにも南の島にあこがれる「さむがりやのペンギン」というお話がありました。

                     

                    そこで、思ったのが、寒がりのペンギンって本当にいるのか?

                    また、南極生まれ南極育ちのペンギンが春という季節を知っているのかな?

                     

                    ペンギンはみんな寒いところにいるから、寒さに強そうなんだけど…、とこれも思ったところで、ちょこっと調べると、ペンギンの種類は18あるそうで、そのうち、南極にいるのは5種類だそうです。

                     

                    南極にいないペンギンの方が多いんだ、知らなかった…。

                     

                    そして、南極には渡り鳥も来るんだって。

                    ペンギンは渡り鳥から南の島や「春」のたよりを聞いているのかもしれません。

                     

                     

                    blogram投票ボタン
                    にほんブログ村 本ブログ 洋書へ
                    banner_24.gif
                    fc2バナー

                     

                    | Tote(トート) | 13:56 | - | - |
                    ひよこは英語で何ていう?
                    0

                      JUGEMテーマ:絵本のたからばこ

                       

                      こんにちは、ブッククーリエ店長の Tote です。

                      今年は酉年ということで、鳥の絵本をご紹介中ですが、鳥に関する英単語が気になったので。

                       

                      絵本なのでひよこのお話が多いのですが、辞書によると、英語で鳥全般のひよこやひなといえば、chick 。

                       

                      よく似た単語のチキン(chicken)はニワトリでひよこよりも成長したものを指すのだとか。ニワトリは、他にも雄雌で呼び方が違いますね。

                      めんどりは hen 、おんどりは rooster 。

                       

                      では、ニワトリのひよこは「chicken's chick」でいいのかな?

                      カラスのひよこなら、「crow's chick」ですな。

                       

                      ここで、フシギなのが、アヒルや鴨(duck)のひよこは chick ではないのです。

                      そう、先日の「小さなあひる」の通り、duckling 。

                       

                      ついでに辞書で調べると、狭義では duck は雌だそうです。

                      雄のアヒルは drake なんですって。

                      そういえば、そんな名前のドナルドダックのおじさんがいたような。

                       

                      ちょこっとピンポイントで英語のお勉強でした。

                       

                       

                       

                      banner_24.gif
                      blogram投票ボタン
                      にほんブログ村 雑貨ブログ ヴィンテージ雑貨へ
                      fc2バナー

                      | Tote(トート) | 20:53 | - | - |

                      Calendar

                      1234567
                      891011121314
                      15161718192021
                      22232425262728
                      293031    
                      << October 2017 >>

                      Profile

                      Search

                      Entry

                      Comment

                      Archives

                      Category

                      Feed

                      Others

                      無料ブログ作成サービス JUGEM

                      Mobile

                      qrcode