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チャーリー|リトルゴールデンブック
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    JUGEMテーマ:絵本のたからばこ

     

     

    リトルゴールデンブックにも、もちろん、すてきなねこの絵本があります。

    「チャーリー(Charlie)」

    動物の絵本を数多く手がけたリリアン・オブリガードさんがイラストを描いています。


    この人は本当に動物を描くのが上手。

    表情や体の動きがいきいきと流れるよう線で描かれています。

    うらぶれた感じの路地裏にチャーリーというこねこがいました。
    ここは あまりきれいじゃなくて、食べ物もじゅうぶんにありません。


    ある日、チャーリーは年寄りのねこから「いなか」の話を聞きます。

    いなかでは、木に登って遊んだり、おいしいミルクがあるんだそう…。

     

     

    そんな所があるなら、ぜひ行ってみたいとチャーリーは思いました。

    ある日、道路で とある事故に巻き込まれてパニックになったチャーリーは そこから逃れようと全力で走り出しました。

     

     

    走って、走って、
    走り続けたチャーリーがたどりついたのは、白い塀に囲まれた美しい場所。


    ここは、いったい…?

    チャーリーはいなかに来たのでしょうか?

     

     

    この後、チャーリーにすてきなことが起こります。
    続きは実際の絵本を読んでもらいたいな…。
    ショップでもご覧になれます。

     

     


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    | Tote(トート) | 11:13 | - | - |
    プーさんとはちみつ|リトルゴールデンブック
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      プーさんのリトルゴールデンブックは何冊かあるのですが、最もプーさんらしいのが、このお話。

      「プーさんとはちみつ(Winnie the Phoo, the Honey Tree)」です。


      プーさんのお話は何冊もリトルゴールデンブックになっていますが、いずれもディズニー版です。この絵本はその第1号。

       

      A A ミルンの原作ベースのアニメが元になっています。
      原作のイラストを手がけた E・H・シェパードのタッチに近づけた画風で構成されています。

      プーさんのはちみつ採りのお話です。

      有名なお話なので、ご存知の方も多いと思いますが、ディズニーならではのテンポの良さが楽しめます。

      ぶんぶん音がする大きな木をみつけたプーさん。
      この木にはみつばちの巣があって、大好物のはちみつがいっぱいあるはず。

      はちみつを採ろうと木に登ります。

       

       

      文字組が凝っていますね。

      木の枝が折れたりして、うまくいきません。
      そこで、プーさんが思いついた作戦は…

       

       

      「どろんこになって、クリストファー・ロビンがくれた風船で空を飛んで、雨雲のふりをしてはちの巣に近づく」というもの。
      うまくいったんでしょうか…。

      商品情報はこちらです。

       

       

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      | Tote(トート) | 13:50 | - | - |
      プーさんとゴーファー|リトルゴールデンブック
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        このリトルゴールデンブックも再入荷しています。

        「プーさんとゴーファー(Winnie the Phoo Meets Gopher)」

         

        こちらはミルンの原作ではなくて、ディズニーオリジナルのお話。

        ゴーファーもディズニーのオリジナルキャラクターです。

         

        ラビットの家ではちみつを食べすぎたプーさん。
        おなかがふくれて、出入り口の穴から出られなくなってしまいました。

         

         

        「これは、専門家を呼ばないと。」とフクロウ
        突然、地リスのゴーファーがあらわれ、「救出に2、3日はかかる。」と言って、行ってしまいます。

        仲間たちが集まって プーさんを引っぱりますが、全然、穴から抜けません。
        みんなで相談したところ、何も食べさせずにほうっておけば、やせて自然に抜けるだろう、という結論に。

        しばらくすると、また突然、ランチボックスを持って ゴーファーがやって来ました。
        「やっぱり、君を救出できると思うよ。」
        ゴーファーのランチボックスのはちみつをねだるプーさんでしたが、ラビットにみつかり取り上げられてしまいます。

        おまけにこんな↓立て札まで立てられました。

         

         

        さらに しばらくすると、プーさんのおなかが少しやせたみたい。
        ラビットが中から押して、みんなで引っぱると、プーさんがすぽーんと抜けて…、
        えっ、飛んでいった!?どこへ?

        プーさんが飛んでいったのは、こんなところでした。

         

         

        このオチとテンポの良さはディズニーならではですね。

        商品情報はこちらです。

         

         

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        | Tote(トート) | 15:30 | - | - |
        プーさんとティガー|リトルゴールデンブック
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          ディズニーによるくまのプーさんのリトルゴールデンブック

          「プーさんとティガー(Winnie the Phoo and Tigger)」が再入荷しました。

           

          プーさんにはいろんな仲間がいて、みんな それぞれ個性的。
          そんな仲間の1人(匹?)、トラのぬいぐるみティガーのお話です。
          同名のディズニーアニメが元になっていますが、原作は A A ミルンです。

          サンドイッチを持って 森へ出かけるティガーと小ちゃなカンガルーのルー
          「ティガーは何でもできる。」と自慢するうちに、ルーをおぶって松の木に登ったティガーでしたが、降りられなくなってしまいます。

          そこへ、通りがかったのがプーさんピグレット
          木の下でプーさんはルーたちのサンドイッチを見つけますが…、

           

           

          「木の上にいたら、食べられないよね。」といって、サンドイッチを食べてしまいます!ちょっと、ひどい…。

          その後、クリストファー・ロビンイーヨーもやってきて、木の上の2人を助けようと考えた作戦がこれ。

           

           

          クリストファー・ロビンのシャツを広げてルーを受け止めました。
          ティガーは適当にダイブ。あ〜。

           

           

          そして、ぴょんぴょん どこかに跳んで行ったのでした。
          みんなを巻き込む騒動を起こしても どこ吹く風。

          とにかくティガーは 落ち着きなく、いつもぴょんぴょん 跳びはねているんです。
          ティガーらしさが詰まった1冊です。

          商品情報はこちらです。

           


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          | Tote(トート) | 11:03 | - | - |
          ビッグブラウンベア/1975年版|リトルゴールデンブック
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            JUGEMテーマ:海外の名作絵本

             

             

            くまさんのリトルゴールデンブックといえば、忘れていけないのがこの絵本。

            「ビッグブラウンベア/1975年版(The Big Brown Bear)」です。

             

            初版発行は1944年。

            超ロングセラーであり、リトルゴールデンブックを代表する1冊でもあります。
            数多くの名作絵本を手がけたグスタフ・テングレン(Gustaf Tenggren)の作品です。

            ちょっぴりおまぬけな くまさんの1日が テンポの良い文章と造形的にもすぐれたイラストにより ユーモラスに描かれています。

            この絵本もやはり名作といえるでしょう。

             

            今回、紹介するのは1975年版です。

            奥さんに「川で夕飯用の魚をとって来てくださいな。」といわれ、出かけた茶色のくまさん。
            川へ行く途中のみつばちの巣には近寄ってはいけません、と奥さんにいわれていたのですが、大好物のはちみつの匂いにがまんできなくなって…、

             

             

            きゃー、大量のみつばちたちが怒って、追いかけてキター!

            川へとびこんだ くまさん。水の中には はちは来れないもんね。
            息ができるように鼻だけ水面から出して、もぐっていたら…、

             

             

            鼻だけ刺されました。
            なんとか、はちから逃れて、魚をとって帰りました。

            奥さんに鼻の手当と魚を料理してもらって、とりあえあず夕飯をすませたくまさん。

             

             

            「これまででいちばん おいしい魚だったな。

            デザートにはちみつがあれば最高だったのに」ですって!

             

            商品情報はこちらです。

             

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            | Tote(トート) | 12:30 | - | - |
            3びきのくま/ロジャンコフスキー版|リトルゴールデンブック/おまけ
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              JUGEMテーマ:海外の名作絵本

               

              昨日のリトルゴールデンブック、「3びきのくま/ロジャンコフスキー版」のちょこっとおまけです。

              ロシアに生まれたフョードル・ロジャンコフスキーは1930年代フランスでさし絵画家としてスタートしました。

              その才能は 単なるさし絵を超えて、数多くの傑作絵本を生み出しました。


              今から80年前のことですから、絵本の時代を切り開いたと言っていいかもしれません。

              デフォルメされてはいるけど、正確に特徴をとらえた動物や自然物はどことなくユーモラスであたたか。

               

              日本でも多くの絵本が翻訳、出版され、世代を超えて読み継がれています。どれも安心してこどもに与えられる正統派の絵本です。

              サブカルチャーものが充実している一方で、こうした正統派の絵本と出会えるのもリトルゴールデンブックの魅力のひとつですね。

               

               


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              | Tote(トート) | 14:57 | - | - |
              3びきのくま/ロジャンコフスキー版|リトルゴールデンブック
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                JUGEMテーマ:海外の名作絵本

                 

                 

                くまさんの定番の童話といえるのが、この絵本。

                「3びきのくま/ロジャンコフスキー版(The Three Bears)」

                 

                先日の「ドナルドダックと1ぴきのくま」の元になったお話でもあります。

                 

                このお話、ロシア民話なんですね。
                ロシア出身の著名な絵本作家ロジャンコフスキーが手がけました。
                初版は1948年、長年にわたって愛されたロングセラーのリトルゴールデンブックです。

                留守中のくまさんたちの家へやってきた女の子。
                おかゆを食べて、

                 

                 

                ベッドでお昼寝しているところに、くまさんが…

                 

                 

                あわてて、逃げ出す女の子。

                考えたら、けっこうずーずーしい女の子ですよね。
                くまさんたちと女の子の表情が ちょっとコミカルで良いです。

                洋書では、このお話のタイトルが "Goldilocks" となっているものがありますが、Goldilocks はこの女の子の名前です。

                商品情報はこちらです。

                 

                 

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                | Tote(トート) | 12:07 | - | - |
                リトルゴールデンブック:ドナルドダックと1匹のくま
                0

                   

                   

                  世界一有名なあひる、ドナルドダックのリトルゴールデンブックをご紹介します。

                  「ドナルドダックと1匹のくま(Donald Duck and the One Bear)」

                   

                  おなじみのドナルドの仲間たちに加え、見知らぬくまさんが登場するのですが、読み進めるうちに、「おや?」となります。

                  では、ちょこっと中身を見ていきましょう。

                   

                  ドナルドがおいしいピザを焼きました。

                  3つ子の甥っ子たちはすぐに食べたがったのですが、ピザはアツアツ。

                  ドナルドと甥っ子たちはドナルドのガールフレンド、デイジーを呼びに行くことにしました。

                   

                   

                  留守のドナルドの家からは、ピザのおいしそうな匂いが…。

                  それをかぎ付けて、やって来たのが1頭のくまさん。

                   

                  家の中に入ったくまはテーブルの上に、ペパロニ、ソーセージ、サーディン&パイナップルの3種類のピザがあるのを見つけました。

                   

                   

                  まず、ペパロニピザを食べようとしましたが、熱すぎます。

                  ソーセージピザは冷たくなっていて、サーディン&パイナップルピザはちょうどいい熱さだったので、くまさんはこのピザをむしゃむしゃ食べてしまいました。

                   

                  あれっ、このお話、どこかで聞いたことありませんか?

                  そう、あのお話です。でも、何かがあべこべですね。

                  ウィットが効いたドナルドの名作童話(?)です。

                   

                  商品情報はこちらです。

                   

                   


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                  | Tote(トート) | 16:07 | - | - |
                  リトルゴールデンブック:ドナルドダックのおもちゃのヨット
                  0

                     

                     

                    世界一有名なあひる、ドナルドダックのリトルゴールデンブックをご紹介します。

                    「ドナルドダックのおもちゃのヨット(Donald Duck's Toy Sailboat)」

                     

                    ドナルドのお話によく登場するシマリスのチップとデール(Chip 'n Dale)をご存知ですか?
                    キュートないたずら者の子リスの兄弟です。

                    ディズニーには冒険が似合うキャラクターが多いですね。

                    中でもドナルドとそのファミリーはよく冒険していますが、今回は、チップとデールの小ちゃなかわいい冒険のお話です。もちろん、ドナルドがからむので、ドタバタしますが…。

                    ひと夏かけて、模型のヨットを作り上げたドナルドダック。

                    とてもすてきな仕上がりに大満足。暖炉の上に飾って、お昼寝することにしました。

                     

                     

                    こちらは、シマリスのチップとデール。せっかく集めたどんぐりを湖に落としてしまいました。どうしよう…?
                    そのとき、2匹の目に入ったのが、ドナルドの家の中に飾ってある模型のヨット。

                     

                     

                    ドナルドがお昼寝から目を覚ますと、ヨットがありません。

                    犯人は、あの2匹。

                     

                     

                    このあと、ドナルドはチップとデールをつかまえてヨットを取り戻そうとしますが…。

                    ヨットが無事戻るといいですね!

                    商品情報はこちらです。

                     

                     


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                    | Tote(トート) | 14:48 | - | - |
                    リトルゴールデンブック:まいごのかもめ
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                      JUGEMテーマ:絵本のたからばこ

                       

                       

                      かもめのリトルゴールデンブックをご紹介します。
                      「まいごのかもめ(The Gull that Lost the Sea)」
                      人間と動物のイイお話なんです。

                      かもめのガリバーは赤と白のしまもようの灯台の近くに住んでいます。
                      ある日、嵐にまきこまれ 方向感覚を失い 海から遠くはなれた土地へ来てしまいました。
                      海も灯台も見あたりません。


                      そんなとき、見慣れた灯台とよく似たものを見つけました。




                      ガリバーが灯台と思ったのは床屋さんのかんばんだったのです。

                      しんせつな床屋のおじさんはガリバーをこわがらせないようにえさをくれた後、そっとガリバーを箱に入れ 海の方へ行くバスへ乗せてくれました。



                      ガリバーはなつかしい灯台の近くの巣に帰ることができました。

                      この床屋のおじさん、すてきだと思いませんか?
                      こんな風に自然とのつきあい方を知っている大人っていいですね。

                      商品情報はこちらです。

                       

                       

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                      | Tote(トート) | 15:27 | - | - |

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