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リトルゴールデンブックの年代とロゴマーク
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    JUGEMテーマ:絵本のたからばこ

     

    リトルゴールデンブックのロゴマーク

     

    こんにちは、ブッククーリエ 店長のTote です。

     

    あらためて、このブログではリトルゴールデンブックとピクシー絵本、そしてヴィンテージ絵本好きのみなさんに役立つ情報をお届けしていきたいと思っております。

     

    「で、役立つ情報って、なに?」ということですが、ヴィンテージ絵本を集めるということで重要になるのが、年代。

    ヴィンテージ絵本、つまり古書は、どれくらい古いか(いつ出版されたか)で価値が違ってくるのです。

     

    そこで、まずリトルゴールデンブックの年代を知る手がかりの一つとして、以前もお知らせしたのが、表紙のロゴマーク。

     

    リトルゴールデンブックは、同じタイトルで古くから再販をくり返しているものが多いのですが、上の画像は同一タイトルで1950年代から何度も再販している作品の表紙を集めたものです。

     

    画像の上から順に、1950年代、60年代、70年代、80年代、90年代前半、90年代後半、2000年以降のロゴマーク。


    創刊当初から1950年代まではシンプルなブロック体の文字だけだったんですね。60年代から現在と同じ書体になりました。

     

    この頃まではマークがなかったんですね。

    70年代に入ってからトレードマークができています(Tote にとっては、このマークが一番印象深いです。キョロキョロしている目みたいで、なんだかカワイイ)。

     

    90年代前半のものは The Poky Little Puppy がトレードマークになっていますが、これはクラシックスという意味で、古くから人気の定番ともいえる絵本につくようです。

     

     

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    | Tote(トート) | 15:51 | - | - |
    ねこのリトルゴールデンブックといえば、「いろいろこねこ」
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      JUGEMテーマ:海外の名作絵本

       

       

      ねこのリトルゴールデンブックといえば、この絵本も忘れちゃいけません。
      「いろいろこねこ(The Color Kittens)」

      初版発行は1949年、こちらも超ロングセラー、人気の絵本です。
      今回は、1980年発行の15版が入荷しています。

      キュートな子ねこちゃんといっしょに色のお勉強ができるんです。
      見ているだけできれいな色が楽しめます。

      内容は以前にご紹介しています。
      キュートでおしゃれな絵本です。

      商品情報はこちらです。

       


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      | Tote(トート) | 12:24 | - | - |
      はずかしがりやの子猫|リトルゴールデンブック
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        JUGEMテーマ:海外の名作絵本

         

         

        リトルゴールデンブックを代表するねこの絵本といえば、これ。

        超ロングセラーで特に有名な作品でもあります。


        「はずかしがりやの子猫(The Shy Little Kitten)」

        リトルゴールデンブックそのものを代表する絵本といっても過言ではありません。

        グスタフ・テングレンによる1冊です。

         

        グスタフ・テングレンは世界初の長編アニメであったディズニーの「白雪姫」の美術監督を努めた人です。

        テングレンについて、ご興味ある方はこちらの記事をご覧ください。

         

        この絵本は、白雪姫以降、ディズニーを辞めた後の作品です。

        1946年に初版が出版され、今でも版を重ねています。
        このロングセラーの間、内容はほぼ同じですが、表紙デザインが何回か変わっています。

        こちらの表紙デザインは初版から1950年代初頭まで使われ、1990年代に復活しました。ストーリーについては、こちらのページでご紹介しています。

        今回、1999年版が再入荷しています。
        商品情報はこちらです。

         

         

         


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        | Tote(トート) | 13:51 | - | - |
        わんわん物語/レディ 2|リトルゴールデンブック
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          2月24日の続きです。

           

          お待たせしました。ディズニーのリトルゴールデンブック「わんわん物語/レディ(Lady)」の内容をご紹介します。

           

          お金持ちのご夫婦と暮らす、愛らしい子犬のレディーちゃん。

          でも、かわいいだけじゃないんです。毎日、ご主人に新聞を届けるかしこいレディーちゃん。

           

           

          それに、とても勇気があります。

          ご主人の家が火事になったとき、ボーイフレンドのトランプと力をあわせて赤ちゃんを火事から救ったのでした。

           

           

          レディーちゃんは、いざというとき勇気を持って行動できる女の子です。
          この絵本、映画と同様、全編が犬の目線で描かれています。

           

          商品情報はこちらです。

           


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          | Tote(トート) | 20:46 | - | - |
          わんわん物語/レディ|リトルゴールデンブック
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            ディズニーのかわいいワンちゃんといえば、この子。

            「わんわん物語/レディ(Lady)」が再入荷しています。

             

            レディちゃんは、1955年公開(アメリカ)のディズニーのアニメ映画「わんわん物語」の主人公。

             

            映画の原題は “Lady and the Trump" で、レディとボーイフレンドのトランプが活躍する内容ですが、この絵本のタイトルは "Lady" となっています。

            映画に先立つ1954年にこのリトルゴールデンブックが発行されたようです。

             

            ディズニーの長編アニメは童話を原作にしたものが多いですが、このお話は全くのディズニーオリジナル。

             

            同時期に他の出版社からも "Lady" のタイトルで絵本が出ています。

            当初はレディちゃんが主役のつもりだったのかな?

             

            かわいいだけでなく、勇気もあるレディちゃんの魅力がつまった1冊です。

             

            内容については、後ほどご案内します。

            商品情報はこちらです。

             

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            | Tote(トート) | 23:20 | - | - |
            フロスティ1978年版|リトルゴールデンブック
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              JUGEMテーマ:海外の名作絵本

               

               

              冬をテーマにした代表的なリトルゴールデンブックといえば、これ。

              「フロスティ1978年版(Frosty)」

               

              雪だるまを主人公にした、アメリカではとても有名な絵本です。

              1951年初版発行の超ロングセラー。

               

              数多くの名作リトルゴールデンブックを手がけたコリーヌ・マルベン

              (Corinne Malvern)によるレトロで美しいこの1冊が店頭でご覧いただけます。

               

              内容は以前にご紹介しています。


               

               

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              | Tote(トート) | 20:57 | - | - |
              犬の絵本|リトルゴールデンブック
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                JUGEMテーマ:絵本のたからばこ

                 

                 

                ワンちゃんの美しい絵本が入荷しました。

                名作絵本を数多く手がけたティボル・ゲルゲイによるリトルゴールデンブックです。

                タイトルもストレートに「犬の絵本(Dogs)」

                 

                いろんな犬種のワンちゃんたちが紹介されているのですが、図鑑の役割を超えてとても美しい絵本になっています。

                中身をちょこっとお見せしましょう。

                 

                ペットとして人間と仲よく暮らすワンちゃん。

                 

                 

                しっかりお仕事するワンちゃんたち。

                 

                 

                お世話の仕方も載っています。

                 

                 

                ワンちゃんと子供たちの表情がいいですね〜。

                犬好きには たまらない1冊です。

                 

                ティボル・ゲルゲイは本当にすぐれたリトルゴールデンブックをたくさん残しています。

                右側の検索ボックスで「ティボル・ゲルゲイ」で検索していただければ、そのいろんな作品がご覧いただけます。

                 

                商品情報はこちらです。

                 

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                | Tote(トート) | 18:02 | - | - |
                ポーキーリトルパピー|リトルゴールデンブック
                0

                  JUGEMテーマ:海外の名作絵本

                   

                   

                  リトルゴールデンブックには、超ロングセラーのわんこの絵本があります。

                  「ポーキーリトルパピー(The Poky Little Puppy)」

                   

                  グスタフ・テングレンが手がけたリトルゴールデンブックを代表する1冊でもあります。初版発行は1942年、リトルゴールデンブック創刊の年。

                   

                  そうなんです、初めて発行された12冊のリトルゴールデンブックの1つでした。

                  70年以上、読み継がれている絵本なのです。

                   

                  中身を少し、お見せしますね。

                   

                  穴ほりが大好きな5匹の子犬のきょうだい。
                  実は、フェンスの下に穴を掘って、家をぬけ出して丘まで来たのです。

                   


                   

                  ん?5匹いるはずなのに、1匹足りない。
                  小さな小さな1匹がいません。

                  きょうだいみんなで丘の裏側を探してみると、そこにいたのは…、

                   

                   

                  けむしととかげ。
                  わんちゃんたちはもちろん、他の小動物や自然物がなんとも愛らしい。
                  テングレンならではの描写です。

                  小さな小さな子犬(Poky Little Puppy)は丘をおりたところで、鼻をクンクンさせていました。

                  「お家の方からライスプディングのにおいがするよ。」


                  4匹のきょうだいは先をあらそって家へ帰りました。
                  家では、お母さんが怒っていて「穴をほって出て行った子にはライスプディングをあげません!」

                  みんなが寝しずまったころ、小さな小さな子犬はこっそり家へ帰ってきました。
                  ライスプディングを食べたあと、そーとベッドにもぐりこみました。


                  そして、次の日… 。

                   



                  高いアート性と小さな子も楽しめるユーモアがあいまって、なんともいえない魅力があります。

                  とても すぐれた絵本です。

                  商品情報はこちらです。

                   

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                  | Tote(トート) | 20:31 | - | - |
                  エロイーズ・ウィルキンの「ぼくの子犬」|リトルゴールデンブック
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                    JUGEMテーマ:海外の名作絵本

                     

                     

                    先日お話しした、リトルゴールデンブックを代表する作家エロイーズ・ウィルキンは自然物と子供の描写に高い定評があります。

                     

                    そんなウィルキンのわんこの絵本「ぼくの子犬(My Puppy)」です。

                     

                    小さな男の子となかよしのわんこのシンプルなストーリーですが、美しく叙情性ゆたかな絵本に仕上がっています。

                    ウィルキンの絵本を見ていると、言葉に表せないような情感を表現するのが、本当に上手だと感心させられます。

                     

                    内容は以前にご紹介しています。

                    商品情報はこちらです。

                     

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                    | Tote(トート) | 14:25 | - | - |
                    リトルゴールデンブック「冬の出来事」が再入荷
                    0

                       

                       

                      とびきりキュートで、とても希少な冬の絵本が再入荷しました。

                      「冬の出来事(Once upon a Wintertime)」です。

                       

                      「冬の出来事」はメアリー・ブレアが手がけたクラシックス期のディズニーのオムニバスアニメの1つ。

                       

                      メアリー・ブレアについては、このブログでも何度か取り上げていますが、彼女のセンスと魅力が詰まったディズニークラシックス時代のアート性の高さがわかる作品です。

                       

                      1950年代のリトルゴールブックで、あまり再販されていないので、とても貴重な1冊なのです。

                       

                      内容については、他の版になりますが、以前にご紹介しています。

                      商品情報はこちらです。

                       

                       

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                      | Tote(トート) | 17:16 | - | - |

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