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#リチャードスカリー の乗り物の絵本 #リトルゴールデンブック
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    メルマガでもお知らせした通り、リチャード・スカリーのリトルゴールデンブックが再入荷しています。

     

    スカリーといえば、リトルゴールデンブック好きの方にはおなじみの作家さんで、擬人化されたカワイイ動物の絵で有名です。

     

    スカリーの絵本で人間が出てくる作品はめずらしいといわれていますが、今回は、さらに めずらしい車の絵本が入荷しています。


    「カーズ アンド トラックス(Cars and Trucks)」

     

    いろんな車がカラフルに描かれていて、「はじめての自動車ずかん」といった感じ。
    子供のものにしておくにはもったいない、とてもぜいたくな図鑑です。


    違う版になりますが、内容については以前にご紹介しているので、ぜひ ご覧ください。商品情報はこちらです。



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    | Tote(トート) | 15:04 | - | - |
    ぞうの天敵はねずみって、ほんと?
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      JUGEMテーマ:

       

      3月11日のおまけみたいなものです。

       

      先日の「豆ぞうの冒険(Goliath II)」では、ちっこいねずみが 森の王者であるぞうさんの唯一コワいものということになっていました。

       

      ねずみが象の天敵というのは、昔から聞いたことがある気がする。

      その理由は、ねずみがぞうさんの足の裏をかじるからとか、あの鼻の穴に入ってしまうからとか、まことしやかに聞こえるんですが。

       

      調べてみると、↑この理由はどちらも科学的には信ぴょう性がなさそうですな。

       

      とはいえ、動物園の厩舎にねずみがいるとぞうさんはイライラするのだとか。

      ぞうさんからすると、あんなちっこくてすばしっこいのに生活スペースをチョロチョロされたら、ウザいことには変わりないですね。

       

      人間にとって、蚊やハエに飛び回られるのと同じような感じなのでしょうね。

       

       


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      | Tote(トート) | 12:10 | - | - |
      大きくなったら何になる? #ピクシー絵本
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        JUGEMテーマ:学びの絵本

         

        大きくなったら何になる?|ピクシー絵本表紙
         

        このピクシー絵本も久しぶりの入荷です。

        「大きくなったら何になる?(Was soll ich werden?)」

        大人になったら 何になる?
        いつの時代もどこの国でもこどもたちに とって永遠のテーマですね。

        レイアウトが とてもおしゃれなこの絵本、内容もしっかりしています。
        〜が好きなら、〜が得意なら、〜になれるねっていう風に 自然とこどもが仕事の中身に興味を持てるようになっています。

        ロルフはおまわりさんが好き。
        おまわりさんがいつもちゃんと交通整理をしてくれるから、安心して道路をわたることができるんです。

         

        大きくなったら何になる?|ピクシー絵本1

        トニーはお父さんのような 農場主になりたいんです。
        いろんな野菜や動物をそだてる りっぱなお父さん。

         

        大きくなったら何になる?|ピクシー絵本2


        こどもたちの夢だけでなく、そのモデルとなる大人が描かれているのがいいですね。
        ピクシー、リトルゴールデンブックともこのテーマの絵本は多いです。

         

        商品情報はこちらです。

         

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        | Tote(トート) | 15:11 | - | - |
        こんなときだから、読書を応援します。
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          JUGEMテーマ:

           

           

          こんにちは、ブッククーリエ店長の Tote です。

          ブッククーリエの近くの公園では、桜が6〜7分咲になりました。
          9年前の震災の直後に咲いていた桜がとてもきれいに見えたことを思い出しました。

          人間の世界がわさわさしてもしなくても、桜は毎年きれいに咲いてくれるんですね。

          さて、本日はおトクなお知らせです。

          通常、ブッククーリエ では、1回でのお買上合計5,000円以上で送料0円としていますが、これを当面の間、4,000円以上で送料0円とさせていただきます。

          コロナウィルス感染拡大防止のために外出の自粛要請が続き、みなさんご自宅で過ごす時間が増えるなか、読書する方を応援したいと思ったからです。

          古本屋の店長としては、これくらいしかできることはないのですが…。

           

          こんなときこそ、良い本・良い絵本を読みましょう!

          ためになる知識を蓄えたり、目の保養をするチャンスですよ。

           

          ご来店、お待ちしております。

           

           

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          | Tote(トート) | 16:15 | - | - |
          昔の学びの絵本
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            JUGEMテーマ:学びの絵本

             

            先日のピクシー絵本「世界のこどもたち」ですが、とてもキュートな絵本でありながら、図鑑や事典の役割もしてくれる、学びの絵本といえます。

             

            以前もこのブログで書いたことがありましたが、20年ぐらい前までは フルカラーの図鑑や事典は高価なものでした。それと同じように、その頃までは 海外の情報を知るのはたやすいことではありませんでした。


            今はネットでとても簡単に遠い外国の風景が見ることができますが、当時からすると考えられないことですね。

             

            だからか、昔は「世界の〜」といったグラビア誌が多かったような気がします。

            情報が限られていた分、「LIFE」や「なんとかグラフ」などの写真誌のページをわくわくしながらめくったものでした。


            「世界のこどもたち」の初版発行は1960年代、そうした時代の匂いが感じられます。

             

             


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            | Tote(トート) | 20:37 | - | - |
            世界のこどもたち #ピクシー絵本
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              世界のこどもたち|ピクシー絵本表紙
               

              このピクシー絵本も ひさびさに入荷しました。

              「世界のこどもたち(Kinder in aller Welt)」

              世界中のいろんな国のこどもたちが描かれたとてもキュートな絵本です。


              これはエスキモーのこども。

               

              世界のこどもたち|ピクシー絵本1

              ヘビ使いを見物するインドのこども。

               

              世界のこどもたち|ピクシー絵本2

              民族衣装を着たこどもたちが とてもキュートです。

               

              1960年代の絵本ですが、情報が限られていた時代、わくわくしながらこの絵本を読んだ子どもがいたのでしょうね。そう思うと、ほほえましくなりますね。

              商品情報はこちらです。


               

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              | Tote(トート) | 22:10 | - | - |
              #ディズニー の豆ぞうを描いた人
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                先日ご紹介した「豆ぞうの冒険(Goliath II)」、手のぬくもりが感じられるドローイングタッチの絵本でした。

                今では、ディズニーの絵本でドローイングそれもえんぴつタッチはめずらしいですが、昔はけっこうあったみたい。

                 

                このリトルゴールデンブックを初めて見たとき、なんとなくウォルト・ディズニーのタッチに似ているように感じ「ひょっとして…?」と思ったのですが、よく見たら違っていました。

                 

                この豆ぞうを描いた人は、ビル・ピート(Bill Peet)という人でした。

                ディズニースタジオは才能あふれる数々のクリエイターを傑出しているのですが、この人もその1人ですね。

                 

                ダンボのアートワークも手がけたようですね。ぞうさんを描くのが得意だったのかな?

                脚本家としても活躍し、「ファンタジア」や「シンデレラ」のストーリーもこの人によるものだったそうです。

                 

                ディズニースタジオで27年間働いたあとは、フリーでたくさんの名作絵本を残しています。

                「ビル・ピート」や「Bill Peet」で検索すると、いい絵本がいっぱい出てきます。動物ものが多いですね。

                 

                 

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                | Tote(トート) | 18:03 | - | - |
                #ひとりぼっちのおとこのこ #ピクシー絵本
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                  ひとりぼっちのおとこのこ|ピクシー絵本表紙
                   

                  「ひとりぼっちのおとこのこ(Der kleine Jungen und die Farben)」

                  なつかしい このピクシー絵本が再入荷しました。

                  灰色の街に、ひとりぼっちの男の子がいました。
                  この子は絵が好きみたい。自分で描く絵の世界だけはあざやかな色がついています。

                   

                  ひとりぼっちのおとこのこ|ピクシー絵本1
                   

                  それ以外は全てがグレー。その上、ひとりぼっちだと気がめいります。

                  グレーの壁にお友だちを描いたら、少し楽しくなったのだけど…、

                   

                  ひとりぼっちのおとこのこ|ピクシー絵本2
                   

                  しかられて、絵を消すようにいわれました。

                  外に出かけて、きれいな虹を描きました。


                  ひとりぼっちのおとこのこ|ピクシー絵本3

                   

                  でも、また「落書きするな!」とおこられて、男の子はとても悲しくなりました。
                  涙がほおをつたわります。

                  そんなとき、ひとりの女の子に出会いました。
                  その子はおひさまのように明るい笑顔でいいました。

                   

                  ひとりぼっちのおとこのこ|ピクシー絵本4
                   

                  「かなしそうな顔しないで。友だちにならない?」
                  そのときから、男の子の世界はあかるい色にあふれるようになりました。

                  男の子の心の変化をあらわすように、虹をさかいに だんだんと色がついていくんです。
                  虹をしあわせの象徴として、色で情感を表現した美しい絵本です。

                  この絵本は1970年代に日本でも発行されました。

                  日本語のタイトルは当時のもの。
                  Tote は日本語版の方もよくおぼえていて、子供ながらに きれいな絵本だな〜と思っていました。

                  商品情報はこちらです。



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                  | Tote(トート) | 12:08 | - | - |
                  紙の本を読む 7
                  0

                    JUGEMテーマ:

                     

                    3月5日の続きです。

                     

                    「時間ができたので、本を読む」というのは、裏返せば「時間がなければ、本を読めない」ということ。それって、せっかく本を読むなら、じっくり読みたいということです。

                     

                    そうだよな〜。良質な文章ほど、じっくり時間をかけて味わうように読みたいもんだ。

                     

                    時間をかけて味わいたい文章は、また じっくりと時間をかけて書かれたものです。

                     

                    思いがけず時間を得た多くの人たちが書店に並んで本を買うのは、じっくりと本を読みたい人が多いのだと思う。それは、また、たくさんの人が良質な文章を求めているのだと思う。

                     

                    このネット全盛の時代に「良質な文章」がどれだけ供給されているか考えると、ライターを業にしている自分としては、何ともいえない気持ちになります(身を引きしめなくてはなりませんが)。

                     

                    この数週間、ちまたのウィルス騒ぎをあおるようなメディアやSNSと、さらにあおられてSNSに発せられた言動にうんざりしている人も多いのではないでしょうか。

                     

                    そんななかで、じっくりと紙の本を読もうとする人が少なからずいるということは、まんざら捨てたもんじゃないと思う。

                     

                    ちなみに、イタリアのある校長先生がすごく良いことを言われています。外部リンクを貼るのはあまり好きではないので、「ヴォルテ高校の皆さんへ」で検索してみてください。

                     

                    続くかも

                     

                     

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                    | Tote(トート) | 18:14 | - | - |
                    #豆ぞうの冒険 2 #リトルゴールデンブック
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                      3月7日の続きです。

                       

                      お豆のように小さな小さな ぞうさんのゴライアス・ジュニアのお話です。

                      自他ともに認める象のリーダーであるお父さんは、「象は大きく強くなくては意味がない!」という考えの持ち主。ジュニアのことを少しうとましく思っていました。

                       

                      豆ぞうの冒険 |リトルゴールデンブック1

                       

                      一方、お母さんはいつもやさしくて「あなたには、あなたの良さがあるのよ」と言ってくれます。でも、いつまでも赤ちゃんあつかいされるのが、ジュニアには少しご不満でした。

                       

                      ある日、お父さんを先頭に象さんたちが行進していると、なんとねずみが!

                       

                      豆ぞうの冒険 |リトルゴールデンブック2

                       

                      象は ねずみが大の苦手なのです。

                      りっぱな体格の象さんたちが ねずみをこわがって、みんな逃げ出しました。

                       

                      豆ぞうの冒険 |リトルゴールデンブック3

                       

                      そんななか、1匹だけで ねずみと勇かんに戦ったのが、ゴライアス・ジュニアでした。

                       

                      豆ぞうの冒険 |リトルゴールデンブック4

                       

                      サイズ的にちょうどいいって感じ?

                      もちろん、このあとジュニアは象の英雄になりました。

                       

                      躍動感あるタッチがいいですね。

                      この絵本のイラストレーターさんに関しては、また後ほどお話ししたいと思います。

                       

                      商品情報はこちらです。

                       

                       

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                      | Tote(トート) | 18:11 | - | - |

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