リトルゴールデンブックとピクシー絵本のタイトル数は? 2
0

    JUGEMテーマ:絵本のたからばこ

     

    4月11日の続きです。

     

    これまでに、どれだけのタイトル数と部数のリトルゴールデンブックが発行されたかということなんですが、1950年代の裏表紙を見てみると、

    More than one billion Golden Books have gone into the homes of children …」と記載されております。

     

    これ、よく見ると、すごいですよ。

    More than one billion と言っています。

    なんと、BILLION ですよ。

    1billion とは「10億」なんですよ。

     

    10億冊 以上のゴールデンブックが子供のいる家庭に…」ということなんですが、

    ええ〜!

     

    でも、よーく見ると、「Golden Books = ゴールデンブック」となっている。

    リトルゴールデンブックとは書いていない。

     

    そう、以前は、リトルゴールデンブックの姉妹絵本がいろいろあったのです。

    例えば、この記事「リトルがあるなら1〜4」を見てもらえれば、わかります。

    そして、こんなのも。

     

    なんと、ピクシー絵本との関係も見えてきました。

     

    続きます。

     

     

     

    blogram投票ボタン
    にほんブログ村 本ブログ 洋書へ
    banner_24.gif
    fc2バナー

     

     

     

     

    | Tote(トート) | 23:20 | - | - |
    リトルがあるなら4
    0

      いろんなサイズのリトルゴールデンブックの仲間をご紹介してきましたが、このシリーズを忘れていました。
      ファーストリトルゴールデンブック(1冊ずつが a First Little Golden Book, 複数だと First Little Golden Books)です。
      このシリーズは数もたくさん出ていたようで アメリカで結構よく見かけます。
      調べてみると、Western Publishing 〜 Golden Books Publishing社の時代、1981年から98年まで発行されていたようです。
      リトルゴールデンブックの姉妹シリーズとしては、1番長く続いたのではないかな。
      でも、こちらも今では廃盤となっているんですよね〜。

      大きさは14 x 15cm、ファースト=初めてのリトルゴールデンブックといった感じで、かなり小ちゃい子向けの内容のものが多いです。


      へ〜、と思われたら、クリックお願いします。
      にほんブログ村 本ブログ 古本・古書へにほんブログ村

      | Tote(トート) | 09:22 | comments(0) | - |
      リトルがあるなら3
      0

        11月24日の記事に続いて、大きさが違うリトルゴールデンブックの仲間の紹介です。

        リトル(little)があるなら、ビッグ(big)もあるだろう ということで、前回まではビッグシリーズをご紹介しましたが、実は リトルより小さいものもあるのです。
        リトルリトルゴールデンブック(1冊ずつが a Little Little Golden Book, 複数だと Little Little Golden Books)です。
        リトルより小さくても、ミニ(mini)やプチ(petit)ではないんですね〜。
        リトルリトルゴールデンブック!リトルゴールデンブックの名称へのこだわりが感じられます。

        上の画像を見るとわかると思いますが、ほんとにちっちゃ〜いです。
        約7cm角ですね。ピクシー絵本よりちっちゃい。
        小さいけど、内容はリトルゴールデンブックの既刊と同じものになっています。


        へ〜、と思われたら、クリックお願いします。
        にほんブログ村 本ブログ 古本・古書へにほんブログ村



        | Tote(トート) | 09:25 | comments(0) | - |
        リトルがあるなら2
        0

          こんにちは、Tote です。
          昨日はビッグゴールデンブック(各1冊が a Big Golden Book, 複数だと Big Golden Books)をご紹介しましたが、今日はビッグリトルゴールデンブック(a Big Little Golden Book/ Big Little Golden Books:画像左)です。
          今回もリトルゴールデンブックと並べています。
          どう違うの?って感じなんですが、微妙に大きいんです。装丁はリトルゴールデンブックと同じ。

          昨日のビッグゴールデンブックもそうでしたが、いずれも出版元は Western Publishing社の時代に作られていたようですね。1980年代ごろまで出版されていたみたいです。今では新刊としては見かけないです。


          へ〜、と思われたら、クリックお願いします。
          にほんブログ村 本ブログ 洋書へにほんブログ村

          | Tote(トート) | 09:34 | comments(0) | - |
          リトルがあるなら1
          0

            こんにちは、Tote です。
            今日はリトルゴールデンブックの小ネタをひとつ。
            日頃から、リトルゴールデンブック(a Little Golden Book)と言っていますが、「リトル=little=小さい」があるなら、リトルじゃない(小さくない)ものもあるのか?と思ったことはないですか?
            (そんなこと思ったことない人の方が多いかもしれませんが、まあ…。)

            あるんですよ、それが。リトル(little)じゃないゴールデンブック(Golden Book)が。

            上の画像がその一例。
            ビッグゴールデンブック(各1冊が a Big Golden Book, 複数だと Big Golden Books)です。
            右端が通常のリトルゴールデンブック、左の2冊がちょっとサイズが違うんですが、両方とも表紙に a Big Golden Book と表記されています。2冊ともハードカバー、日本でいう大型本ぐらいのサイズですね。
            左端の「The Aristocats(おしゃれキャット)」は1970年コピーライト、真ん中の「Howdy Doody(ハウディ・ドゥーディ)」は1952年のコピーライトです。年代で大きさが違うのかな。50年代はハードカバーでも上製本というかちょっと豪華な装丁です。

            この他にも、いろんなサイズのリトルゴールデンブックの仲間がいるんですよ。
            また、ご紹介しますね。


            へ〜、と思われたら、クリックお願いします。
            にほんブログ村 本ブログ 古本・古書へにほんブログ村

            | Tote(トート) | 08:59 | comments(0) | - |

            Calendar

              12345
            6789101112
            13141516171819
            20212223242526
            2728293031  
            << August 2017 >>

            Profile

            Search

            Entry

            Comment

            Archives

            Category

            Feed

            Others

            無料ブログ作成サービス JUGEM

            Mobile

            qrcode