スーツケースを開けたら #リトルゴールデンブック
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    JUGEMテーマ:ファンタジー

     

    スーツケースを開けたら #リトルゴールデンブック 表紙


    Corinne Malvern(コリンヌ・モルバーン)のこの絵本が再入荷しています。
    「スーツケースを開けたら(Open up My Suitcase)」


    旅立つ前のわくわく楽しい気分が味わえます。
    「ぼくは旅に出るんだ。」と少年がスーツケースを取り出しました。

     

    スーツケースを開けたら #リトルゴールデンブック 1
     

    遠くにいるお友だちに会いに行くんですって。
    スーツケースにいろんなものをつめ込んで、旅行の用意をしなくちゃ。


    スーツケースを開けたら #リトルゴールデンブック 2

     

    くつ下や洗面道具、テディベアやお気に入りの洋服を入れました。
    用意ができたら、よそ行きのジャケットを着て、「行ってきます!」

     

    スーツケースを開けたら #リトルゴールデンブック 3

    旅行は準備をするところから楽しいものですね。
    この少年はどこへ行くのでしょう? ひょっとして空想の旅?


    それでもかまわないんです。

    子供ならではの想像力があれば、じゅうぶん楽しめます。
    スーツケースに夢をいっぱいつめ込んで、さあ、旅の計画を立てましょう。

     

    1950年代にたくさんのリトルゴールデンブックを手がけた Corinne Malvern のイラストが印象的。レトロで美しい絵本です。また、古い希少な1冊です。


    商品情報はこちらです。

     

     


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    | Tote(トート) | 22:21 | - | - |
    ヴィンテージ絵本って、どんな?
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      JUGEMテーマ:絵本のたからばこ

       

      先日から、「ヴィンテージ」という言葉について、思うところを少し書いています。

       

      ヴィンテージ絵本といえば、どんな絵本をイメージするかは人によって違うでしょう。

      Tote にとって、特にアメリカのヴィンテージ絵本といえば、先日も紹介した Corinne Malvern(コリンヌ・モルバーン)の作品です。

       

      リチャード・スカリーをはじめ、アメリカを代表する絵本作家は数あれど、どうしてこの人なのかというと、やはり時代性でしょう。

       

      コリンヌ・モルバーンは、寡作ではなかったけれど、活躍した期間が非常に短かい作家さんでした。その最盛期は1950年代なので、彼女の作品からは、アメリカの50年代の香りが色濃く感じられます。

       

      「ヴィンテージ」の意味には、大辞林によると、「製造時期や形式による希少性」も定義されていますからね。

       

      コリンヌ・モルバーンによるリトルゴールデンブックは、50年代のアメリカのノスタルジーそのもの。

       

      モルバーンのリトルゴールデンブック一覧はこちらでご覧になれます。

       

       


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      | Tote(トート) | 17:05 | - | - |
      ロバートの新しい友だち #リトルゴールデンブック
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        JUGEMテーマ:絵本のたからばこ

         

        ロバートの新しい友だち #リトルゴールデンブック 表紙

         

        「ロバートの新しい友だち(Robert and his New Friends)」

        リトルゴールデンブックを語る上で欠かせない作家、Corinne Malvern(コリンヌ・モルバーン)の作品です。

         

        とあるアパート(というより、マンションですよね)に引越してきたロバート少年が新しい友だちをさがすお話です。

         

        大人にとってもそうですが、引越しは子供にとっては大きなイベント。

        新しい場所で、お友だちがみつかるかどうかなんて、ドキドキものです。

         

        引越してきたばかりのアパートで、友だちになってくれる子をさがすロバート。

        なぜか、消防士の帽子をかぶって行きます。

         

        まずは、ここに友だちがいるかも、とベルを鳴らした部屋は、お医者さんのオフィスでした。

         

        ロバートの新しい友だち #リトルゴールデンブック 1

         

        「ここには子供はいないけど、どこか他の部屋にはいるはずよ」と看護婦さんが教えてくれました。すぐ上の階のベイカーさんを訪ねます。

         

        ロバートの新しい友だち #リトルゴールデンブック 2

         

        ベイカーさんは親切なパン屋さんで、ドーナツをくれましたが、子供はいない様子。

        友だちはみつかるのかな?

         

        最後の部屋に行くと…、

         

        ロバートの新しい友だち #リトルゴールデンブック 3

         

        たくさんの友だちに出会えました!

        まるで、みんなロバートを待っていたみたい。

         

        商品情報はこちらです。

         

         


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        | Tote(トート) | 19:06 | - | - |
        リチャード・スカリーのめずらしいリトルゴールデンブック
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          JUGEMテーマ:絵本のたからばこ

           

          こんにちは、ブッククーリエ店長の Tote です。

           

          さて、ツイッターでもお知らせしているとおり、先週から今週にかけてリトルゴールデンブックの主要作家Corinne Malvern(コリンヌ・モルバーン)に続けて、Richard Scarry(リチャード・スカリー)の貴重な絵本を店頭にアップしました。

           

          コリンヌ・モルバーンについては、こちら

           

          一方、リチャード・スカリー(スキャリーと表記されることも多いです)は日本人のファンも多く、このブログ読者のみなさまにはおなじみの作家さんの1人でしょう。

           

          スカリーは動物をとても得意にしていて、リトルゴールデンブックのみならず非常にたくさんの動物の絵本を描いています。それも擬人化した動物たちのシリーズものが有名です。

           

          なので、スカリーといえば、動物の絵本というイメージが強いですが、実は、人間が主役の作品もあるのです。

           

          例えば、トミーお医者さんへ行くマナーの本など。この2冊は知育系ですが、とても楽しく学べる作品です。

           

          そして、つい先日、店頭に初登場したのがこの作品ちいさなインディアン

          「インディアン」という言葉も近年は使われなくなりましたが、インディアン=ネイティブアメリカンの少年が自然の中で、いろんなことを学んでいく様子が描かれています。

           

          いずれも、スカリーの作品で人間が主役のものは少ないのですが、特に今回入荷した「ちいさなインディアン」は貴重な初版です。ぜひ、店頭でもご覧くださいね。

           

          スカリーの作品一覧はこちらでご覧いただけます。

           

           


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          | Tote(トート) | 18:57 | - | - |
          Corinne Malvern(コリンヌ・モルバーン)について #リトルゴールデンブック
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            JUGEMテーマ:海外の名作絵本

             

            こんにちは、ブッククーリエ 店長の Tote です。

            本日はリトルゴールデンブックを代表する作家の1人、Corinne Malvern(コリンヌ・モルバーン*)についてお伝えします。

             

            クラシカルだけどスタイリッシュ、古き良きアメリカを思わせる画風で、1940年代から50年代にかけ活躍したイラストレーターです。

             

            モルバーンが手がけたリトルゴールデンブックといえば、まず思い浮かぶのがクリスマスの前の晩。有名すぎる1冊です。

             

            また、「フロスティ」「ハイジ」といった名作も。

            いずれも超ロングセラーの絵本です。

             

            その他のこの作家さんの絵本はこちらでご覧いただけます。

             

            それだけに、リトルゴールデンブックのイメージ形成に大きな影響を与えたイラストレーターの1人だと いっていいでしょう。


            たくさんのリトルゴールデンブックを手がけた印象がありますが、実際に描いたのは17冊でした。でも、そのほとんどがロングセラーなので、大きな存在感となっているのでしょうね。

             

            Penguin Randomhouse社によると、生没年は1901年から1956年と、短めの生涯だったようです。もう少し長生きしていれば、もっとたくさんの名作を残していたかもしれません。

            *日本では、あまり知られていないことから、名前の公式な日本語表記がないようなので、グーグル検索での自動翻訳の表記をあてています。

             

             


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            | Tote(トート) | 19:37 | - | - |

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